Tamentai Gallery

Tamentai Gallery 広島を拠点にアートマネジメント事業を展開。
タメンタイギャラリー鶴見町ラボでは、実験的、挑戦的な展示企画を定期的に開催しています。

新刊2冊刊行&文フリ広島8に出展します!2/8(日)に広島県立広島産業会館で開催される文学フリマ広島8に出展します。タメンタイブースは【う-35】です。これにあわせて新刊を2冊刊行します。◯文化の木─地域の文化芸術の健やかな生育のために地域...
05/02/2026

新刊2冊刊行&文フリ広島8に出展します!
2/8(日)に広島県立広島産業会館で開催される文学フリマ広島8に出展します。タメンタイブースは【う-35】です。これにあわせて新刊を2冊刊行します。

◯文化の木
─地域の文化芸術の健やかな生育のために
地域の文化論を絵本にしました。文化なるものがいかに地域に根ざし、有機的に大きくなっていくべきかを「木」のアナロジーで語るものです。
文化は一朝一夕に育つものではないので、みんなで時間をかけてみんなで育てていきましょうね、という話をめちゃくちゃわかりやすく書きました。
昨年11月の第2三沢コーポオープンデイで貼り出した切り絵をベースに、1月のART JOB FAIRではピッチスライドになり、ついに本になりました。

◯テンセンvol.4
タメンタイギャラリー鶴見町ラボの記録集第4号です。多忙にかまけて2年前の展示についてのドキュメントをいまやっと世に出す次第です。改めて振り返ってみて、やはり何かしらの一貫性をもって活動してきたのだということと、走りながら先鋭化させてきたことがあるように思います。
6つの展示について6名のみなさんに充実の文章を寄せてもらっているのと、山本も当時を振り返りながら、アートにできること論を書きました。それから、タイペイ、プノンペン、ホーチミン・シティのローカルアートシーンを尋ねた旅行記も載せています。

新刊については改めて詳しく投稿します!

2冊とも文学フリマ会場で初出し予定ですが、オンラインでも買えるようにします。
また文学フリマでは既刊の記録集や、一部作家のZINEなども出す予定です。

【う-35】ブースでお待ちしています。
あわせてぜひ!

文学フリマ広島8
日程:2026年2月8日(日)
時間:11:00-16:00(最終入場:15:55)
会場:広島県立広島産業会館 東展示館 第一・第二展示場
入場料:無料
主催:文学フリマ広島事務局

#文学フリマ #文学フリマ広島 #文学フリマ広島8

Art Job Fair2026に出展します。Art Job Fairは文化芸術分野に特化したジョブフェアです。2026年1月17日、28日にTODA BUILDING(東京)にて開催されます。タメンタイは入口に近いエリアでポスター出展し、...
13/01/2026

Art Job Fair2026に出展します。
Art Job Fairは文化芸術分野に特化したジョブフェアです。2026年1月17日、28日にTODA BUILDING(東京)にて開催されます。
タメンタイは入口に近いエリアでポスター出展し、事業や求人についても会場でご説明する予定です。
詳細は下記URLよりご確認ください。
https://artjobfair.jp/exhibitors/tamentai/

入場は無料ですが、事前登録が必要です!

ART JOB FAIR 2026
日時:2026年1月17日(土)12:00〜19:00
   2026年1月18日(日)10:00〜17:00
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL B
住所:東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4F
入場:無料・事前予約制(2026年1月17日12時まで)
公式サイト:https://artjobfair.jp/
予約サイト:https://artjobfair2026.peatix.com/


高松明日香「像の筆触 Brush Strokes of Images」開催中です。📅2024年12月13日(金)‐12月22日(日)⏰️11:00-19:00🖌️高松明日香🎫入場無料📌タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
14/12/2024

高松明日香「像の筆触 Brush Strokes of Images」開催中です。


📅2024年12月13日(金)‐12月22日(日)
⏰️11:00-19:00
🖌️高松明日香
🎫入場無料
📌タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ

川﨑夏美によるワークショップ「端材に描くペインティングナイフ・ワークショップ」を、2024年10月26日(土)に開催される第2三沢コーポオープンデイにあわせて開催します。会場は、新たに整備したタメンタイギャラリー鶴見町ゲストルーム(402号...
12/10/2024

川﨑夏美によるワークショップ「端材に描くペインティングナイフ・ワークショップ」を、2024年10月26日(土)に開催される第2三沢コーポオープンデイにあわせて開催します。会場は、新たに整備したタメンタイギャラリー鶴見町ゲストルーム(402号室)です。

川﨑夏美は、具象物を描いた画面を塗りつぶしたり削ったりすることによって、モチーフを構成する要素の抽出・解体・再構築を試みています。最近は、近年は散歩道の花壇や公園の植え込みなど、人工的な自然をモチーフにした制作をしています。

本ワークショップでは、川﨑夏美の制作過程の一部を体験できる機会として、筆の代わりにナイフを使って絵の具の筆跡を残した奥行きのある作品を作るプログラムを企画しました。広島蔦屋書店で開催した「ペインティングナイフで植物を描こう」、DEJIMASTOCK「親子で楽しむアートワークショップ」に続く本企画では、大小さまざまな端材に絵の具を乗せていく体験を提供します。お子さまや、絵を描くのが苦手だと思っている方も、ぜひ思いのままに絵の具を扱って作品にしてみましょう。

会場では川﨑夏美の作品展示も同時開催します。なお、川﨑夏美は現在DEJIMASTOCK「ART×INTERIOR #10」でも展示中です。

ほか、10月26日(土)は第2三沢コーポオープンデイにつき、各部屋を舞台にさまざまな企画が開催されます。また、タメンタイギャラリー鶴見町ラボ(404号室)では、土井紀子・吉田真也「パワーの影とエネルギーの墓」を10月26日から11月4日まで開催しています。あわせてご覧ください。

川﨑夏美「端材に描くペインティングナイフ・ワークショップ」
日程:2024年10月26日(土)
時間:11:00-19:00
会場:タメンタイギャラリー鶴見町ゲストルーム
住所:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ402
参加費:1,500円(税込)
対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴推奨)
持ち物:汚れてもよい服装でお越しください。
予約:不要(混雑時は整理券を配布します)

川﨑夏美
1989 広島県生まれ
2013 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
現在 広島県を拠点に活動
主な展示歴
2023個展「null」(gallery G)
2024DEJIMASTOCK ART×INTERIOR #8(DEJIMASTOCK)
2024 Independent Tokyo 2024(東京都立産業貿易センター浜松町館 審査員特別賞(奥田雄太・車洋二・尚雅南・陳彬・高橋佳寿美))
instagram:

#タメンタイ #タメンタイギャラリー #タメンタイギャラリー鶴見町ゲストルーム #広島 #広島アート #広島イベント #ワークショップ #鶴見町 #第2三沢コーポ #オープンデイ #第2三沢コーポオープンデイ #アートのある暮らし #アートのある生活 #川﨑夏美 #ペインティングナイフ #端材

中塚文菜   《誰かの祈りを開いて閉じる》が第16回岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展に出展されています。岡山県ゆかりの若手美術家を顕彰するもので、本展では1次選考を通過した11名の作品が展示されています。本作の初出は昨年夏にタメンタ...
19/01/2024

中塚文菜 《誰かの祈りを開いて閉じる》が第16回岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展に出展されています。
岡山県ゆかりの若手美術家を顕彰するもので、本展では1次選考を通過した11名の作品が展示されています。本作の初出は昨年夏にタメンタイギャラリー鶴見町ラボで開催した同名の展示にて制作発表されたものです。

第16回 岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展
会期:2024年1月16日(火)~1月28日(日)
※1月22日(月)は休館
会場:岡山県天神山文化プラザ 2階第3展示室
(岡山市北区天神町8-54)
時間:9:00-17:00
※1月17日(水)は12:00まで、最終日は16:00まで
観覧料:無料
出品者(1次選考通過者11名)
明石 麻里子  (彫刻) 京都府在住
厚地 朋子   (絵画) 滋賀県在住
上田 尚宏   (絵画) 東京都在住
沖田 愛有美  (絵画) 石川県在住
酒井 龍一   (絵画) 岡山県在住
中桐 聡美   (版画) 岡山県在住
中塚 文菜   (彫刻(造形一般)) 東京都在住
蓮岡 匡浩   (絵画) 京都府在住
文谷 有佳里   (絵画) 愛知県在住
三宅 佑紀   (絵画) 京都府在住
横山 瑞歩   (絵画) 岡山県在住

 の展示替えとAKO DOI .jpg のバレンタインイラスト店内展示で関わっている岡山市のビーン・トゥ・バー チョコレート店「-@ alfer」の展示替えを行い、新たに辻孝文  の作品を飾っています(作業は昨年末に行いました)また、AKO...
19/01/2024

の展示替えとAKO DOI .jpg のバレンタインイラスト

店内展示で関わっている岡山市のビーン・トゥ・バー チョコレート店「-@ alfer」の展示替えを行い、新たに辻孝文 の作品を飾っています(作業は昨年末に行いました)

また、AKO DOIがイラストを手掛けたバレンタインのクッキー缶とメッセージカードも限定数で販売中。クッキー缶は期間限定の受注販売なのでお早めに!

#ビーントゥーバー #ビーントゥーバーチョコレート #辻孝文

WORKSHOP「『ヒロシマ わが罪と罰』を読む」のアーカイブ記事を公開しました。「Reflecting Hiroshima – リフレクティング ヒロシマ」の今年度プログラム「往復書簡 /Correspondance」のVol.1として、...
13/11/2023

WORKSHOP「『ヒロシマ わが罪と罰』を読む」のアーカイブ記事を公開しました。
「Reflecting Hiroshima – リフレクティング ヒロシマ」の今年度プログラム「往復書簡 /Correspondance」のVol.1として、2023年10月22日にタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて開催しました。
『ヒロシマわが罪と罰ー原爆パイロットの苦悩の手紙』は、哲学者ギュンター・アンダースによる著作で、広島への原爆投下時に気象観測機のパイロットとして搭乗し、投下の指示を出したクロード・イーザリーとの往復書簡を収録しています。後に広島の人々の幻影に苦しみ、精神を病んだイーザリーとの間で交わされた往復書簡を参加者で読み、意見交換を行ないました。

The archive article of the "Burning Conscience" reading workshop is now available.
It was held on October 22, 2023, at TAMENTAI GALLERY as the first installment of "Correspondance," a program of "Reflecting Hiroshima."
"Burning Conscience" is a book by philosopher Günter Anders, containing his correspondence with Claude Eatherly, who was a pilot of a weather observation plane for the atomic bombing on Hiroshima and gave the order to drop the bomb. Participants in Hiroshima read and exchanged opinions on the correspondence between Eatherly, who later suffered from visions of the people of Hiroshima and developed a mental illness.

https://reflecting-hiroshima.com/97/

参加者:
吉田真也
中西あい
岩手萌子
山本功(議事録)
平井亨季(映像記録)

これを踏まえ、Vol.2 TALKアリー・ツボタ「原民喜との対話」を11月18日(土)に開催します。現在参加申込受付中です。

In light of this, Vol. 2 TALK Allie Tsubota "Dialogue with Hara Tamiki" will be held on Saturday, November 18. Registration is now being accepted.

https://reflecting-hiroshima.com/522/

とてもいい秋の光が絵に差し込んでいます。写真はギャラリーの和室の様子です。奥誠之『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーはタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて11月19日(日)まで開催中です。ーー『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーは、2022年にoar...
13/11/2023

とてもいい秋の光が絵に差し込んでいます。写真はギャラリーの和室の様子です。
奥誠之『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーはタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて11月19日(日)まで開催中です。

ーー

『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーは、2022年にoar press より発行された奥誠之の著書『ドゥーリアの舟』の増刷にあわせて、全国の書店やギャラリーを回る展示企画です。沖縄、東京、福岡での企画に続いて、絵と本が広島にやってきます。

「絵描き」として「声と絵の具、発声と筆致がイコールになるような表現」を追求する奥誠之は、 絵画を基軸に生活や社会と美術の関係を問いかける独自の活動を行ってきました。人と芸術の居場所を考えるための展覧会・読書会シリーズ「Homemaking」 .2023 などの企画活動にも携わっています。

初の出版作となる『ドゥーリアの舟』は、エッセイと絵の作品集です。絵を描くこと、描けなくなること、そして絵を描くことを社会的な行為としてとらえ活動することについて実直かつ軽妙に綴られた17篇のエッセイと、手貼りされた絵が収められています。

広島会場となるタメンタイギャラリー鶴見町ラボは、築50年近い集合住宅の一室をDIYでリノベーションした一室にあり、生活空間の面影を残す空間での展示となります。

--

「奥誠之(1992-)は、社会や暮らしにおける芸術の居場所を考察しながら、画廊だけでなく時には個人宅やマルシェなどでも作品を展開してきました。本書には美大を卒業後に作者が「絵描き」となった経緯や、日々の生活や社会の中での美術や制作について綴る17篇のエッセイと作品とが掲載されています。

#奥誠之 #ドゥーリアの舟

人や動物がひとりきり、または寄り添っているように描かれる混色の画面は日に当たると彩度を増し、窓辺の光、ランプの灯火、生活のなかで表情を変えていきます。
書棚に収まるほどの小さな絵画。暮らしに溶け込むようにして絵が動いていくことは、日々に小さな水路をつくることかもしれません。」
(出版社・oar pressより)

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奥誠之『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアー
会期:2023年11月10日(金)- 11月19日(日)
時間:11:00-19:00
作家:奥誠之
入場料:無料
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
住所:730-0045 広島市中区鶴見町9-6 第2三沢コーポ404
主催:タメンタイ合同会社

奥 誠之
1992年 東京都生まれ
2014年 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
2018年 東京藝術大学美術研究科絵画専攻修了
website:https://www.okuart.com
instagram:

#ドゥーリアの舟 #タメンタイ #タメンタイギャラリー #広島 #広島アート #広島イベント #鶴見町 #第2三沢コーポ #奥誠之

明日11/10からスタートです!奥誠之『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーをタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて開催します。会期は2023年11月10日(金)から11月19日(日)まで。『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーは、2022年にoar pr...
09/11/2023

明日11/10からスタートです!

奥誠之『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーをタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて開催します。会期は2023年11月10日(金)から11月19日(日)まで。

『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアーは、2022年にoar press より発行された奥誠之の著書『ドゥーリアの舟』の増刷にあわせて、全国の書店やギャラリーを回る展示企画です。沖縄、東京、福岡での企画に続いて、絵と本が広島にやってきます。

「絵描き」として「声と絵の具、発声と筆致がイコールになるような表現」を追求する奥誠之は、 絵画を基軸に生活や社会と美術の関係を問いかける独自の活動を行ってきました。人と芸術の居場所を考えるための展覧会・読書会シリーズ「Homemaking」.2023 などの企画活動にも携わっています。

初の出版作となる『ドゥーリアの舟』は、エッセイと絵の作品集です。絵を描くこと、描けなくなること、そして絵を描くことを社会的な行為としてとらえ活動することについて実直かつ軽妙に綴られた17篇のエッセイと、手貼りされた絵が収められています。

広島会場となるタメンタイギャラリー鶴見町ラボは、築50年近い集合住宅の一室をDIYでリノベーションした一室にあり、生活空間の面影を残す空間での展示となります。

会期中の11月12日(日)には、トークイベント「芸術も居場所を求めている」を開催します。ギャラリーが入居する第2三沢コーポ のオープンデイが開催されるのにあわせたものです。申し込み優先ですが、席に余裕があれば当日参加も受け付ける予定です。ぜひあわせてご参加ください。

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「奥誠之(1992-)は、社会や暮らしにおける芸術の居場所を考察しながら、画廊だけでなく時には個人宅やマルシェなどでも作品を展開してきました。本書には美大を卒業後に作者が「絵描き」となった経緯や、日々の生活や社会の中での美術や制作について綴る17篇のエッセイと作品とが掲載されています。

#奥誠之 #ドゥーリアの舟

人や動物がひとりきり、または寄り添っているように描かれる混色の画面は日に当たると彩度を増し、窓辺の光、ランプの灯火、生活のなかで表情を変えていきます。
書棚に収まるほどの小さな絵画。暮らしに溶け込むようにして絵が動いていくことは、日々に小さな水路をつくることかもしれません。」
(出版社・oar pressより)

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奥誠之『ドゥーリアの舟』増刷記念ツアー
会期:2023年11月10日(金)- 11月19日(日)
時間:11:00-19:00
作家:奥誠之
入場料:無料
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
住所:730-0045 広島市中区鶴見町9-6 第2三沢コーポ404
主催:タメンタイ合同会社

トークイベント「芸術も居場所を求めている」
日程:2023年11月12日(日)
時間:17:00-18:30
話者:奥誠之、山本功(タメンタイ)
会場:第2三沢コーポ101号室(旧・広島市現代美術館鶴見分室101)※展示会場とは別室です
料金:無料
定員:30名(申し込み優先・席に余裕があれば当日参加可能)
申し込み:https://forms.gle/PXH4zV1KQC9pDPzN7

奥 誠之
1992年 東京都生まれ
2014年 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
2018年 東京藝術大学美術研究科絵画専攻修了
website:https://www.okuart.com
instagram:

夏堀真菜美「限りある生身はパフェを作る」本日スタートしました。自作漫画「パフェ座」と「限りある生身はパフェを作る」の世界観をパイル織作品として展開しています。夏堀真菜美「限りある生身はパフェを作る」会期:2023年10月3日(火)- 10月...
03/10/2023

夏堀真菜美「限りある生身はパフェを作る」本日スタートしました。
自作漫画「パフェ座」と「限りある生身はパフェを作る」の世界観をパイル織作品として展開しています。

夏堀真菜美「限りある生身はパフェを作る」
会期:2023年10月3日(火)- 10月15日(日)
時間:11:00-19:00
作家:夏堀真菜美
入場料:無料
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ

#限りある生身 #限りある生身はパフェを作る #タメンタイ #タメンタイギャラリー #広島 #広島アート #広島イベント #鶴見町 #第2三沢コーポ #夏堀真菜美 #パイル織り #漫画 #マンガ #自作漫画 #オリジナルマンガ

加藤康司 .kato1209 による個展「時の刻みかた」をタメンタイギャラリー鶴見町ラボ  にて開催中です。近所の骨董品店を取材し、そこで手に入れた古い時計と店主の話を重ね合わせながら「時の刻みかた」を考えるもの内容。なんだか不思議な空間に...
02/05/2023

加藤康司 .kato1209 による個展「時の刻みかた」をタメンタイギャラリー鶴見町ラボ にて開催中です。

近所の骨董品店を取材し、そこで手に入れた古い時計と店主の話を重ね合わせながら「時の刻みかた」を考えるもの内容。なんだか不思議な空間になっています。5/7( 日)まで会期中無休、11:00-19:00でお待ちしています。

本展は広島県内のギャラリーをめぐるアートイベント「Hiroshima Art Galleries Week 2023 」の一環として開催しています。

Koji Kato .kato1209's solo exhibition "The Way of Ticking" is now being held at TAMENTAI GALLERY Tsurumi-cho Lab .

The exhibition is to think about "how time ticks" by interviewing an antique store in the neighborhood and overlapping old clocks acquired there with the stories of the store owners. The gallery will be open until May 7 (Sun.), 11:00-19:00.

This exhibition is part of "Hiroshima Art Galleries Week 2023," an art event that tours galleries in Hiroshima Prefecture.

加藤康司「時の刻みかた」
会期:2023年4月29日(土) – 5月7日(日)
時間:11:00-19:00
作家:加藤康司 .kato1209
入場料:無料
休館日:会期中無休
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
住所:730-0045 広島市中区鶴見町9-6 第2三沢コーポ404
主催:タメンタイ合同会社

Hiroshima Art Galleries Week 2023
会期:2023年4月29日(土)~ 5月7日(日)9日間
入場料:一部有料会場あり
参加ギャラリー:アートギャラリーミヤウチ、L GALLERY – Creative Art Space、オルタナティブスペースコア、gallery G、92project、スタジオピンクハウス、すぺいすフラミンゴ、SLAP、タメンタイギャラリー鶴見町ラボ、広島芸術センター、Hiroshima Drawing Lab、THE POOL、ラピスギャラリー(全13施設・五十音順)
主催:Hiroshima Art Galleries Week 実行委員会
URL:https://hagw.jp/


#時の刻みかた #加藤康司 #タメンタイ #タメンタイギャラリー #広島 #広島イベント #広島アート #第2三沢コーポ

大石彩加「やわらかな波間を泳いだら」会期終了しました!会期終了によせて執筆した小文をここに掲載します。--やわらかな素材を時間と空間にひもづけてみたら川沿いの古いアパートの一室という展示空間にはさまざまな条件がありますが、本展は差し込む光と...
02/04/2023

大石彩加「やわらかな波間を泳いだら」会期終了しました!会期終了によせて執筆した小文をここに掲載します。

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やわらかな素材を時間と空間にひもづけてみたら

川沿いの古いアパートの一室という展示空間にはさまざまな条件がありますが、本展は差し込む光と風を最大限に生かした例のひとつとなりました。
午前中は日光が直に布に差し込み、午後は逆光が布の透け感と繊細さを際立たせ、日没後は背景が暗くなり、糸と布のコントラストが逆転する──うつろいゆく光の加減によって、作品の印象も流れるように変化していきます。
出展作は、まず染めた布を吊り、その形状やテンションに合わせて縫い進められたものです。「やわらかな波間を泳いだら」という展示名は、平面とそうでない瞬間をゆるやかに行き来する布という素材と対話するような制作行為のメタファーです。この条件文を受けて、描くように染め、ドローイングの感覚で縫うことで見えてきたかたちが作品タイトルになっており、作品を詩的に修飾する役割を果たしています。
形状から出発して、作者の身体的行為によって生まれた色や糸の密度は、空間の条件に影響されて色を透き、線は揺れ動いていきます。時間や天候はもちろん、見る距離によっても印象を変えていくので、3週間近く毎日眺めてても日々発見がある作品でした。
支持体としてはぎこちなさのある素材と向き合うことで生まれる作品。その鑑賞体験は、とらえどころのなさに鑑賞者を巻き込むものでした。色や糸の流れを目で追い、布と糸と背景の関係を探っているうちに、次第に空間の気持ちよさがじんわりと感じられるようになる──素材が受けてしまう外部の環境の影響とていねいに向き合うことで生み出したものは、写真や映像では収録できない、時間と空間にひもづいたはかない感覚でした。

2023/04/02 山本 功

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大石彩加「やわらかな波間を泳いだら」
会期:2023年3月17日(金)- 4月2日(日)
時間:11:00-19:00
作家:大石彩加
入場料:無料
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
住所:730-0045 広島市中区鶴見町9-6 第2三沢コーポ404

#やわらかな波間を泳いだら #大石彩加
#タメンタイ #タメンタイギャラリー #鶴見町ラボ #タメンタイギャラリー鶴見町ラボ #広島アート

住所

中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ 404
Hiroshima, Hiroshima
730-0045

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