田並劇場

田並劇場 1950年の映画館が廃墟となっていたのを改築。現在は映画上映、音楽ライブ、展覧会等を開催し、月・水・土曜日の13~17時にcafe&atelier&galleryとして開場。太極拳、造形、フラの教室も。

今年もこの男がやってきます!サカキマンゴーさん、親指輪廻ツアーです!ご予約いただけるとお得ですので、ぜひ!
04/09/2026

今年もこの男がやってきます!
サカキマンゴーさん、親指輪廻ツアーです!

ご予約いただけるとお得ですので、ぜひ!

2026年10月10日(土)開場14:00 開演15:00〜 予約3000円 / 当日3500円 学生予約1000円/当日1500円 未就学児無料 会場:田並劇場 tanami.jp

02/09/2026

9月の映画は、そのシンプルな発想と作りとで、多くの映画監督に影響を与えた伝説の映像詩人アルベール・ラモリスの名作作『赤い風船』『白い馬』となります。

9月23日(水・秋分の日)芸術の秋にふさわしい映画ですので、ぜひ!

========================================

田並劇場名画セレクション『赤い風船』『白い馬』

2026年9月23日(水・秋分の日)10:00〜11:30 開場30分前

大人2000円 大高中1000円 小学生以下無料

魔法のような奇跡!その鮮明な美しさに、夢中にならずにいられない!
名作『赤い風船』『白い馬』が4Kデジタル修復で、スクリーンにふたたび甦る。

初公開から70年、時を超えた今だからこそ実現した4Kデジタル修復技術により、48歳という若さでこの世を去った伝説の映像詩人アルベール・ラモリスの名作『赤い風船』『白い馬』が、細部まで深く再現され、鮮明な美しさで甦る。特に『赤い風船 4K』は、アンドレイ・タルコフスキー、侯孝賢、ウェス・アンダーソン、デイミアン・チャゼルなどの名監督たちが、本作品から影響を受け映画を製作・オマージュを捧げており、多くのクリエイターたちの心を捉えて離さない唯一無二の作品として知られる。

『赤い風船』
ある朝、少年パスカルは学校に行く途中で、ふわりと宙に浮かぶ赤い風船を見つける。風船は街灯に紐が引っかかって動けなくなっていたのだ。放課後、風船を持って家へ帰り着いたが、窓から風船を放り出されてしまう。しかし、不思議なことに、風船は窓際にふわふわと浮いてとどまった。風船と友達になったパスカル。いじめっ子たちが、風船を我がものにしようと追いかけてくる。パスカルは風船とパリの街を逃げ回る・・・。
 パリ20区、アーティストが多く集うメニルモンタンが舞台。少年と風船の心の交流に優しさが溢れる。パリの街並みに映える赤い風船の色彩、CGや機械仕掛けでもない撮影技術が素晴らしい

第29回アカデミー賞®脚本賞受賞/第9回カンヌ国際映画祭短編パルム・ドール賞(最高賞)受賞/
1956年度ルイ・デリュック賞受賞
監督・脚本:アルベール・ラモリス 撮影:エドモン・セシャン 音楽:モーリス・ルルー
出演: パスカル・ラモリス、サビーヌ・ラモリス、ジョルジュ・セリエ、ヴラディミール・ポポフほか
Le Ballon Rouge/1956年/フランス/フランス語/35分/カラー/スタンダード/日本語字幕:星加久実
© Copyright Films Montsouris 1956

『白い馬』
南仏カマルグ地方に、白く美しい荒馬をリーダーにした野生馬の一群がいた。“白いたてがみ”と呼ばれる馬の存在は噂となり、牧童たちは野生馬を捕獲し始める。漁師の少年フォルコは、牧童たちの手から逃れた“白いたてがみ”を見つけ、ひっそりと近づき、手綱を握った。ひきずられながらも手綱を放さないフォルコに、馬は次第に心を許す。しかし、すぐに牧童たちに見つかり、フォルコは馬をなんとしても守ろうとするが…。
 カマルグは特異な自然環境が独自の生態系を育む大湿地帯で、国立自然保護地域に指定されている。実在する馬たちをモデルに作られた物語で、馬はこの神秘的な場所を象徴する存在。少年と馬の美しき友情に感涙。

第6回カンヌ国際映画祭短編グランプリ(最高賞)受賞/1953年度ジャン・ヴィゴ賞受賞
監督・脚本:アルベール・ラモリス 撮影:エドモン・セシャン 音楽:モーリス・ルルー
出演:アラン・エムリー、パスカル・ラモリス、ローラン・ロッシュ、フランソワ・プリエほか
Crin Blanc/1953年/フランス/フランス語/40分/白黒/スタンダード/日本語字幕:星加久実
© Copyright Films Montsouris 1953

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いています・・・。田並劇場、9月12日(土)より再開させていただきます。ご了承ください。
02/09/2026

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いています・・・。

田並劇場、9月12日(土)より再開させていただきます。

ご了承ください。

フランスから小包が!『田並劇場 GUEST HOUSE きくえ』に泊まっていただいたフランス人ゲストさんからの贈り物でした!
31/08/2026

フランスから小包が!
『田並劇場 GUEST HOUSE きくえ』に泊まっていただいたフランス人ゲストさんからの贈り物でした!

毎年9月はカゲロウさんの季節です!暑さが和らいだ頃にお会いしましょう!=====================================今沢カゲロウ 24th album『2245』発売記念”BASSNINJA 2026” at 串...
30/07/2026

毎年9月はカゲロウさんの季節です!
暑さが和らいだ頃にお会いしましょう!

=====================================

今沢カゲロウ 24th album『2245』発売記念”BASSNINJA 2026” at 串本田並劇場
*ミニマル個展『彩加速』同時開催

2026年9月27日(日) 開場17:00 開演18:00
入場料・大人3,000円 学生1000円 小学生以下無料
Quagero Imazawa / 今沢 カゲロウ
(ベーシスト/作曲家/俳優/Mixed Insect Arts(総合昆虫芸術)提唱者)

1970年北海道生まれ。早稲田大学卒業。
在学中よりプロのベース奏者として活動を開始。
オリジナルな発想と多彩な技巧によるソロベース表現を武器に、世界各地をベース1本で渡り歩く演奏活動を行う。
その独自の表現スタイルから、BASSNINJAの異名を持つ。
これまでにソロ名義でアルバム24作品を発表(キングレコード他)。
映画『masked fighter/仮面ファイター』では音楽監督を務め、同作サウンドトラックは世界185カ国でリリース。
近年はイギリスBBC放送にて、221年ぶりのアメリカ素数ゼミの大規模羽化の中で行われた即興演奏と創作活動が特集され、BBC特集番組『A Symphony of Cicadas』にメイン出演。
2025年、主演・音楽監督を務めたドキュメンタリー映画『BASSNINJA film episode0』が、インドをはじめとする世界の国際映画祭にて最優秀主演賞、グランプリ、最優秀音響デザイン賞、最優秀音楽映画賞など、アワード7冠を受賞。
同年、昆虫を軸に音楽・絵画・食・教育を横断する総合芸術概念「Mixed Insect Arts(MIA)」を提唱。
生涯の即興演奏を毎日すべて記録するプロジェクト『QITI』を世界へ発信。
現在は即興演奏を中心に、ライヴハウス、教育機関、国内外で活動を続けている。

最近は暑いですね!空調の無い田並劇場、8月はまるまる夏休みとさせていただきます。
27/07/2026

最近は暑いですね!
空調の無い田並劇場、8月はまるまる夏休みとさせていただきます。

田並劇場激推しの池田将監督作品「映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風」が今月号の『&Premium(アンドプレミアム)』の誌上にておすすめされている!
23/07/2026

田並劇場激推しの池田将監督作品「映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風」が今月号の『&Premium(アンドプレミアム)』の誌上にておすすめされている!

今月号の『&Premium(アンドプレミアム)』にて、写真家の表萌々花さんから映画の紹介をしていただきました。
映画特集はもちろんのこと、表さんの文章がとても素晴らしいのでぜひ手に取ってご覧ください。

https://magazineworld.jp/premium/

ドキュメンタリー映画『森に聴く』本日(7/20)最終日です。森や木々に興味がある方におすすめなドキュメンタリーです! 今日も暑そうです! みなさま熱中症対策の上ご来場ください。================================...
19/07/2026

ドキュメンタリー映画『森に聴く』本日(7/20)最終日です。

森や木々に興味がある方におすすめなドキュメンタリーです! 

今日も暑そうです! みなさま熱中症対策の上ご来場ください。

===================================

ドキュメンタリー映画『森に聴く』上映

2026年
7月20日(月・祝/海の日)10:00〜11:30 13:00〜14:30 18:00〜19:30
大人2000円 大高中1000円 小学生以下無料

木々は会話し、思考する。森には、知性が満ちている。
アイヌに守られた巨木の森、いまだ謎多きマングローブ林、川底で眠り続けた大木、絶滅危惧種の蝶が息づく神聖な森――

多種共存の姿から、私たちの未来を問う
樹々の間から柔らかい光が射すとき、森の声が響いてくる
国土の 7 割が森林という日本、私たちの身近にある森の真の姿を知る旅に出るーー

北海道・雄阿寒岳山麓、宮城県・鳴子、大分県・日田、熊本県・市房山、沖縄県・西表島。日本を代表する研究者らと各地を訪ね、私たち人類よりはるかに長い時を生き抜いてきた巨木の森に分け入り、その知性の神秘に迫るネイチャードキュメンタリー。人間の想像をこえた多種共存の森が私たちに語りかける世界とはーー

『絵の中のぼくの村』、『ぐるりのこと。』、『見はらし世代』などこれまで数々の映画を生み出してきた映画プロデューサー・山上徹二郎が自らの人生を振り返りつつ初めて長編映画の監督に挑戦し、『明日をへぐる』などの人と自然のあり方をテーマにドキュメンタリーを作り続ける今井友樹と共に新たなテーマに挑む。
悠久の時の流れの中、自然と人間はどう繋がり、これからどこへ向かうのか。

出演: 清和研二、馬場繁幸、三枝豊平、行時志郎、合谷勝彦、都野展子、西和人、山本文利
山本栄子、酒井賢一
監督:山上徹二郎、今井友樹
製作:山上徹二郎
撮影:今井友樹、中谷駿吾、伊東尚輝、辻智彦
録音:今井友樹、姫田蘭、小川武
整音:小川武
編集:山上徹二郎、今井友樹、清野英樹
ドローン/タイムラプス撮影:佐藤千春
カラーグレーディング:辻智彦
ナレーション:山上徹二郎
音楽プロデューサー:佐々木次彦
製作デスク:山上小貴子、山下美穂、田中大地
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
製作:シグロ 制作協力:工房ギャレット
配給:alfazbet、シグロ
ドキュメンタリー映画/76 分/2K/5.1ch/2026 年 © 2026 SIGLO

住所

串本町田並1547
Higashimuro-gun, Wakayama
649-3515

営業時間

月曜日 13:00 - 17:00
水曜日 13:00 - 17:00
土曜日 13:00 - 17:00

電話番号

+81735701046

ウェブサイト

アラート

田並劇場がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

田並劇場にメッセージを送信:

ショートカット

共有する