UID 建築家 前田圭介が主宰する株式会社 UID。
地元である福山市を拠点に住宅?

02/09/2026

-UID news-
[第49回福山とおり町七夕まつり]から早2ヵ月が経ちました。前田研ゼミ生たちや福Lab スタッフ、そして商店街のみなさまと一緒に準備を進めた七夕まつり。イベントステージや屋台の配置から設計、昨年からアップグレードした”傘玉”まで多くの方々と試行錯誤しながら当日を迎えることができました。七夕まつりの2日間、色とりどりの傘と行燈が通りを彩り、たくさんの人が行き交う商店街の風景が生まれました。
そのイベントの様子をまとめた動画を下記URLにて公開いたしました、ぜひご覧下さい!
https://youtu.be/4Z7vXuFKxLw

主催:福山本通商店街振興組合
共催:福Lab、近畿大学工学部建築学科 前田圭介(意匠設計)研究室
協力:UID、大和建設、そらや Land Scape、宏栄産業、artist mako、建伸、VENIVENI、 Tica.Tica、DN-Archi、朝日ナショナル、バナソニックエレクトリックワークス、パナソニックマーケティングジャパン
動画制作:Archi Film

#福山とおり町七夕まつり
#アンブレラスカイ
#近畿大学工学部建築学科

01/09/2026

-UID news-
[第49回福山とおり町七夕まつり]から早2ヵ月が経ちました。前田研ゼミ生たちや福Lab スタッフ、そして商店街のみなさまと一緒に準備を進めた七夕まつり。イベントステージや屋台の配置から設計、昨年からアップグレードした”傘玉”まで多くの方々と試行錯誤しながら当日を迎えることができました。七夕まつりの2日間、色とりどりの傘と行燈が通りを彩り、たくさんの人が行き交う商店街の風景が生まれました。そのイベントの様子をまとめた動画を9/2(水)に公開いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください!

主催:福山本通商店街振興組合
共催:福Lab、近畿大学工学部建築学科 前田圭介(意匠設計)研究室
協力:UID、大和建設、そらや Land Scape、宏栄産業、artist mako、建伸、VENIVENI、 Tica.Tica、DN-Archi、朝日ナショナル、バナソニックエレクトリックワークス、パナソニックマーケティングジャパン
動画制作:Archi Film

#福山とおり町七夕まつり

#近畿大学工学部建築学科
#アンブレラスカイ

31/08/2026

-UID news-
[第49回福山とおり町七夕まつり]から早2ヵ月が経ちました。前田研ゼミ生たちや福Lab スタッフ、そして商店街のみなさまと一緒に準備を進めた七夕まつり。イベントステージや屋台の配置から設計、昨年からアップグレードした”傘玉”まで多くの方々と試行錯誤しながら当日を迎えることができました。七夕まつりの2日間、色とりどりの傘と行燈が通りを彩り、たくさんの人が行き交う商店街の風景が生まれました。そのイベントの様子をまとめた動画を9/2(水)に公開いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください!

主催:福山本通商店街振興組合
共催:福Lab、近畿大学工学部建築学科 前田圭介(意匠設計)研究室
協力:UID、大和建設、そらや Land Scape、宏栄産業、artist mako、建伸、VENIVENI、 Tica.Tica、DN-Archi、朝日ナショナル、バナソニックエレクトリックワークス、パナソニックマーケティングジャパン
動画制作:Archi Film

#福山とおり町七夕まつり
#アンブレラスカイ
#近畿大学工学部建築学科

-UID project archive-『森のすみか』自然豊かな森の環境と建築との境界を考えた住宅である。それは森の地表を覆っている要素の中に生物がすみかを生成しているように、分節することのできない環境という総体で捉えることである。環境と...
29/08/2026

-UID project archive-
『森のすみか』
自然豊かな森の環境と建築との境界を考えた住宅である。それは森の地表を覆っている要素の中に生物がすみかを生成しているように、分節することのできない環境という総体で捉えることである。環境と住処を包含したひとつながりの空間を考え、床と壁の不連続な構成によって建築的な要素としては分断されているが、環境という総体で捉えた場合、分節されることのない建築/環境をつないでいくエレメントとなりえる。
内外部の空間領域が規定されない多様な-森のすみか-である。 

『nest』
This residence explores the boundary between the natural forest environment and architecture. It views the environment as an indivisible whole—much like how living organisms create their habitats within the elements covering the forest floor. By conceiving a continuous space that encompasses both the environment and the dwelling, the discontinuous composition of the floors and walls creates architectural divisions. However, when viewed as part of the environment as a whole, these elements serve to connect the architecture and the environment into a seamless whole.
It is a diverse “forest dwelling” where the boundaries between interior and exterior spaces are not defined. 

principal architect:前田 圭介
principal use:
structure:timber
site area:362.00㎡
building area:89.25㎡
total floor area:124.52㎡
building site:Hiroshima
design : UID
construction : 2010.03-2010.11
completion date:2010.11

#森のすみか


#前田圭介 keisukemaeda

8月も残すところわずかとなりましたが、まだまだ残暑が続く中、事務所の手入れを行いました。十数年使い続けている事務所の家具や、毎月更新されていく本棚、駐輪場の植栽など、日々の業務の中でつい見過ごしてしまいがちな場所を、この機会に見直し、手入れ...
28/08/2026

8月も残すところわずかとなりましたが、まだまだ残暑が続く中、事務所の手入れを行いました。
十数年使い続けている事務所の家具や、毎月更新されていく本棚、駐輪場の植栽など、日々の業務の中でつい見過ごしてしまいがちな場所を、この機会に見直し、手入れを行いました。
家具には最近発見したリンサークリーナーを用いて、日々蓄積した汚れを吸い出していきます。すると真っ黒になった水が現れ、驚くとともに、見た目では分からない汚れに月日の経過を感じました。
本棚は、毎月購入する雑誌や掲載いただいた書籍が増え、いよいよ棚に収まりきらなくなってきたため、配置や順番を見直し、探しやすくゆとりのある状態へ整理し直しました。
また、外では6月に植え替えた芝生の生育があまり良くなかったため、自動散水用ホースをより散水量の多いものへ交換し、状態の悪い部分は新たな植栽へ植え替えました。
夏場は植物たちにとって居心地の良い環境のようで、1〜2週間ほど毎日水やりを続けると、植えた当初からは想像できないほど多くの花を咲かせてくれます。その変化を見るのが楽しみで、水やりにも自然と力が入ります。一方で、お盆の間に少し目を離すと雑草が生い茂り、美しい状態を維持する難しさも痛感しました。
日々の業務に追われていると、気づけば身の回りが少しずつ雑然としてしまいがちです。しかし、こうして手をかけてみると、家具に刻まれた使い込まれた跡や、本棚に増えていく書籍、季節ごとに表情を変える植物たちから、これまで積み重ねてきた時間の存在を感じます。普段は意識することのない年月の流れを感じる豊かな時間となりました。

大竹

5月頃から、事務所で育てている盆栽に苔を張りました。使用しているのは、造園家の方が山から採ってきたゼニゴケ、ハイヒバゴケ、ツヤゴケなど。山中の木々の足元に広がる苔を盆栽の中に迎えることで、これまでとはまた違った表情を見せてくれるようになりま...
26/08/2026

5月頃から、事務所で育てている盆栽に苔を張りました。
使用しているのは、造園家の方が山から採ってきたゼニゴケ、ハイヒバゴケ、ツヤゴケなど。山中の木々の足元に広がる苔を盆栽の中に迎えることで、これまでとはまた違った表情を見せてくれるようになりました。

苔は、日当たりや湿度など環境の変化に敏感です。特に西陽の当たる場所では、山の中とは異なる厳しい環境になるため、元気な状態を保てるよう、8月の酷暑のなかも様子を見ながら慎重に水やりをしています。風や雨、陽の当たり方など、その日の環境によって色や表情が変わるのも、苔を育てる楽しみのひとつです。
苔にとっては本来の山の環境が一番心地よいのだと思います。しかし、こうして身近な場所に山の一部を感じられる緑があると、事務所の風景も少し豊かになります。暑さの厳しい夏の日にも、足元に広がる苔の緑を眺めると、ほんの少し涼やかな気持ちにさせてくれます。

飯田

『第22回モダンリビング大賞』にてノミネート12作品に『町×Penthouse』を選出いただきました。「モダンリビング大賞」とは、1年間にモダンリビングに掲載された約50軒の住宅作品の中から最も人気の高かった住宅に表彰される賞です。さらに皆...
26/08/2026

『第22回モダンリビング大賞』にてノミネート12作品に
『町×Penthouse』を選出いただきました。
「モダンリビング大賞」とは、1年間にモダンリビングに掲載された約50軒の住宅作品の中から最も人気の高かった住宅に
表彰される賞です。
さらに皆様による投票と建築家やデザイナーによる審査の合算により、12月上旬に開催予定の授賞式にて発表されるベスト6賞および大賞が決まります。
以下のリンクにてサイト上部の青色の投票ボタンから投票ができます。皆様の1票が大賞への第一歩となりますのでぜひ奮ってご投票をお願いします。

https://www.modernliving.jp/house-interior/house/a73300009/mlaward-vote-2026/

なお、投票の締め切りは、9月16日(水)23:59までとなっております。


#前田圭介→前田 圭介
#モダンリビング →モダンリビング MODERNLIVING
#モダンリビング大賞

福祉施設の工事が2期工事に入りました。1期工事で完成した新しい建物への引っ越しを終え、現在は既存施設の解体工事が始まっています。既存建物は鉄筋コンクリート造の2階建て。解体は、埃が周囲に飛散しないよう散水を行いながら、コンクリートと内部の鉄...
25/08/2026

福祉施設の工事が2期工事に入りました。

1期工事で完成した新しい建物への引っ越しを終え、現在は既存施設の解体工事が始まっています。

既存建物は鉄筋コンクリート造の2階建て。解体は、埃が周囲に飛散しないよう散水を行いながら、コンクリートと内部の鉄筋を分別し、一つひとつ丁寧に進めていきます。
また、隣の建物では施設の入居者の方々が生活されているため、振動や音をできる限り抑えながらの工事となります。

解体が進むにつれて、これまで見ることのできなかった正面玄関が少しずつ姿を現してきました。これまでは既存建物に隠れていたファサードが実際に見えるようになり、工事の進捗を改めて実感するとともに、完成へ向けて少しずつ期待が高まります。

これから既存建物の解体が完了すると、車寄せや玄関、外構、植栽などが整えられ、新しい福祉施設の「顔」が作られていきます。
これまで見えていなかった部分が姿を現したことで、周辺環境も含めて新たな景観ができていく過程もとても楽しみです。

工事も残すところあと数カ月となりました。
最後まで気を引き締め、一つひとつの工程を丁寧に進めながら、竣工を迎えたいと思います。

上田

-UID project archive-"群峰の森 / COSMIC"自然のうつろいを日常の中で意識できる豊かな空間領域を考えた住宅。小高い丘にある敷地周辺の自然環境との相互作用から生成される境界の関係性について考えた。地形や大気の中で壁...
22/08/2026

-UID project archive-
"群峰の森 / COSMIC"
自然のうつろいを日常の中で意識できる豊かな空間領域を考えた住宅。小高い丘にある敷地周辺の自然環境との相互作用から生成される境界の関係性について考えた。地形や大気の中で壁/屋根の要素によって空間の取り巻きをつくり出すのではなく、陽光や月光を遮る雲のような覆いによってつくり出す領域は、どこまでも広がる境界のない建築原理である。その関係性から導かれる境界を解き放つ建築は小さな集落のようなスケールから、峰の稜線を連ねていく尾根のようなスケールまで輪郭を変容しながら風景へと滲んでいく。

UID作品アーカイブリスト
▶  ▶

現在ギャラリー日本橋の家で開催中の前田圭介展『ほころびHOKOROBI -Openings for Emergence -』にて構想時のスケッチやコンセプト模型をご覧いただけます。是非お越しください。
#ギャラリー日本橋の家 ギャラリー日本橋の家
#群峰の森 COSMIC

前田圭介 前田 圭介
principal use:house
structure:steel structure partially R.C. structure
site area : 2107.88㎡
total floor area:573.17㎡
building site: Osaka
design : UID / 前田圭介 →前田 圭介
structural design : 小西泰孝建築構造設計
landscape :荻野寿也 / 荻野景観設計 →
construction : まこと建設
completion date:2014

architecture architect design
architecturephotography architecturelovers
japanesearchitecture
landscape

住所

木之庄町3-10-20 森×hako 2F
Fukuyama-shi, Hiroshima
720-0082

電話番号

0849270136

ウェブサイト

アラート

UIDがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

UIDにメッセージを送信:

ショートカット

共有する