07/12/2025
今年の催事もひと段落して、お待たせしていたオーダー品も納品させて頂いたので、県境の英彦山神宮に行ってきました。
そう言えば!
と、思い出したのですが、約20年前に英彦山神宮の不動明王様の剣を作った事を思い出しました。
当時、学生上がりだった僕に不意に教授からの指示で作った、約1メートルの真鍮の塊から削り出した剣。
過酷だった事は覚えているけれど、もはや良い思い出。
20数年ぶりに訪れた不動明王様は、いまだに私の作った剣を握っておられました☆
僕が死んでも、僕の仕事は残る。
最高ですね。
それは、ジュエリーも一緒。
一つ一つ細部まで仕上げてはいるけれど、手の入れ方はそれぞれ違うから、全部世界に一つをお客様に届けている。
後世まで受け継がれるモノを作っている自身はあるし、誰が見ても僕の作品だと分かる作品づくりをやっているつもりなので、死ぬまでクソみたいな最高の、作品づくりをしていきたいと思いました。
ちなみに英彦山神宮には、何を持って作ったか分からない、ブロンズ性の「銅の鳥居」という、国の重要文化財になっている鳥居があるので、行かれた際は「何のために金属で作ってんの…?」と思って見てくださいw
ちなみに僕は、マジでバカだなと思いましたw
あー、飲みすぎたかな
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