月白 展示室にて 書籍展「人類堆肥化計画」開催中
おひとり、ないしおふたりで
住 所 中央区六本松1丁目7番8-1 mallsmall 奥
月ー木 12:00-19:00
土、日 12:00-19:00
金曜定休日

コーヒー、和紅茶を提供するギャラリーを併設した空間です。
食べ物はございません。持ち込み自由です、ぜひお持ち込みください。

|書籍の御紹介|『忘れられない日本人 民話を語る人たち』 小野和子 著 ¥3200(外税)長年に亘り東北地方の集落を訪れ民話を聞く旅をする小野和子さんの二作目。聞き手がいなければ語られなかった、残ることのなかった、厳しくも豊かで強かな営みの...
25/02/2026

|書籍の御紹介|

『忘れられない日本人 民話を語る人たち』 小野和子 著 ¥3200(外税)

長年に亘り東北地方の集落を訪れ民話を聞く旅をする小野和子さんの二作目。

聞き手がいなければ語られなかった、残ることのなかった、厳しくも豊かで強かな営みの数々。民話に内包された生の煌めき。

月白の書店は個人史を中心にしようとおもうに至った一冊です。

#忘れられない日本人
#月白

|展示会のおしらせ|綱田康平 個展 『景勝地』会期 │ 3/6(金) - 3/15(日) *木曜休廊営業時間 │ 12-19時 入場無料会場 │ 月白 .ametsuchi 福岡県福岡市中央区六本松1-7-8-1 mallsmall 1F◎...
18/02/2026

|展示会のおしらせ|

綱田康平 個展 『景勝地』

会期 │ 3/6(金) - 3/15(日) *木曜休廊

営業時間 │ 12-19時 入場無料

会場 │ 月白 .ametsuchi
福岡県福岡市中央区六本松1-7-8-1 mallsmall 1F

◎イベント
トーク『小さな旅と美術の話』
ゲスト │ 筒井宏樹(現代美術研究家・鳥取大学准教授)
3/14(土) 19:00-

以下、綱田康平さんより

福岡(市)での初個展を開催します。
タイトルは『景勝地』。
自分の創作の中でうっすら通底してきた「旅」の意識に、展示を通じて改めて向き合いたいと思いました。

過去のベストワークを選定しつつ、新作も鋭意製作中です。
会期中3/14にはトークもやります。現代美術研究科の筒井宏樹さんをお呼びしてあれこれ語らいます。

西日本民の皆様は勿論のこと、遠方の方も早春の旅行に是非!お待ちしています🍜

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      #絵画  #美術 회화 미술 현대미술 藝術 繪畫

|書籍の御紹介|『手の倫理』 伊藤亜紗 著 ¥1800(外税)こちらも月白の書店の定番タイトル。無意識に使い分けている「さわる」と「ふれる」。しかしそこにはいったいなにが起こっているのか。視覚優位の世界であらためて触覚を考えなおし、呼び起こ...
17/02/2026

|書籍の御紹介|

『手の倫理』 伊藤亜紗 著 ¥1800(外税)

こちらも月白の書店の定番タイトル。

無意識に使い分けている「さわる」と「ふれる」。
しかしそこにはいったいなにが起こっているのか。
視覚優位の世界であらためて触覚を考えなおし、呼び起こす一冊です。

#手の倫理
#月白

|書籍の御紹介|『整体対話読本 ある』 話し手 川崎智子 聞き手 鶴崎いづみ ¥1850(外税)月白書店の定番タイトルです。身体をとおして、働くこと、愛、怒り、寂しさ、虚実などなどについて語られた1冊です。僕自身読むに留まらず、書かれたこと...
15/02/2026

|書籍の御紹介|

『整体対話読本 ある』 話し手 川崎智子 聞き手 鶴崎いづみ ¥1850(外税)

月白書店の定番タイトルです。
身体をとおして、働くこと、愛、怒り、寂しさ、虚実などなどについて語られた1冊です。

僕自身読むに留まらず、書かれたことを実践し、身に成っていきました。読んだのはもうずいぶんと前ですが、今でもときおり辞書のように開きます。御守りのように本棚に挿しておくといいかも。

#整体対話読本ある
#月白

|書籍の御紹介|『居心地の悪い泡』 平田基 著 ¥2200(内税)すべて鉛筆で描かれた絵はひとコマひとコマが絵画作品のよう。水に形があってその形に合う容れ物を探したり、樹が散歩したり、夜を濾過する仕事があったり、世の中の設定をずらした世界は...
14/02/2026

|書籍の御紹介|

『居心地の悪い泡』 平田基 著 ¥2200(内税)

すべて鉛筆で描かれた絵はひとコマひとコマが絵画作品のよう。

水に形があってその形に合う容れ物を探したり、樹が散歩したり、夜を濾過する仕事があったり、世の中の設定をずらした世界は妄想を掻き立てます。

そして鉛筆で描いている理由がとても興味深いのです。

手に取っていただけたら幸いです。

#月白
#居心地の悪い泡

|書籍の御紹介|『絵の幸福 シタラトモアキ論』 秋庭史典著絵が幸福であるというのはいったいどういうことなのでしょうか。絵の意味を問うことは絵を理解することにつながっているのでしょうか。シタラトモアキという画家と作品をとおし、中動態や当事者研...
13/02/2026

|書籍の御紹介|

『絵の幸福 シタラトモアキ論』 秋庭史典著

絵が幸福であるというのはいったいどういうことなのでしょうか。

絵の意味を問うことは絵を理解することにつながっているのでしょうか。

シタラトモアキという画家と作品をとおし、中動態や当事者研究の概念を用いて「絵の幸福」へと迫った一冊。月白が展示の際につねづね思ったり言ったりしていることの理由がこの一冊に書いてありました。絵を観るのが好きなかた、表現者のみなみなさまにぜひ手に取って欲しい一冊です。

#月白
#絵の幸福

25722/3(火)12:00-19:00御花見しながらの一服お待ちしてます。
03/02/2026

2572

2/3(火)

12:00-19:00

御花見しながらの一服お待ちしてます。

|蓓蓓Bernice&EASE作品展|1/30-2/8  12:00-19:00 木曜休アクセサリーと衣服植物をモチーフに作られたそれらはとても魅力的です
02/02/2026

|蓓蓓Bernice&EASE作品展|

1/30-2/8 12:00-19:00 木曜休

アクセサリーと衣服

植物をモチーフに作られたそれらはとても魅力的です

|作品展のご案内です|『蓓蓓Bernice&EASE』作品展1月30日(金)ー2月8日(日)12:00-19:00 ※木曜休中国のアーティスト、蓓蓓を招き、絵画、アクセサリー、衣服の作品展を開催いたします。独自の色彩感覚で描かれた絵画、紫陽...
29/01/2026

|作品展のご案内です|

『蓓蓓Bernice&EASE』作品展

1月30日(金)ー2月8日(日)
12:00-19:00 ※木曜休

中国のアーティスト、蓓蓓を招き、絵画、アクセサリー、衣服の作品展を開催いたします。

独自の色彩感覚で描かれた絵画、紫陽花をモチーフにしたアクセサリーと衣服に蓓蓓さんの喜びや感謝の想いが表現されています。

ぜひ足をお運び、蓓蓓さんの作品に触れていただけたら幸いです。

2月1日(日)には蓓蓓さんが在廊してくださいます。

きのうときょうときのう描いた絵
27/01/2026

きのうときょうときのう描いた絵

21/12/2025

12/20
田中大輔写真展『息継ぎのなかで』
トークイベント『写真と言語』

写真家 田中大輔
ゲスト 写真家 石間秀耶

トークイベントを終えて。
写真自体がひとつの言語である。
例えば第二言語を獲得するためには多くの時間と経験を費やすように、その言語を獲得するために多くの作品に触れ、わからなさをわからなさのまま抱え込み続け、いつかわかるかも知れないし、わからないままかも知れない。一周目の「わからない」でわからなさを一蹴してしまうのではなく、抱え込んでおく胆力が必要だと思います。コストパフォーマンス、タイムパフォーマンス重視の空気には逆行する行為ですが、「本当のこと」に触れるためには必要な態度だと思います。
それは写真に限らず、絵画でも、音楽でも、映画でも、他者との関係においても。分断に陥らず寛容でいることに繋がっていくような気がします。

月白より

月白展示室
11/11/2025

月白展示室

住所

Fukuoka-shi, Fukuoka

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

アラート

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