03/12/2024
以前の投稿でお話をしましたが、2024年1月より諸事情によりKYOKO TSUDAは一時的に活動を休止致します。
2022年の4月にアトリエを鳥越に移し、早いもので2年が経とうとしています。
鳥越のアトリエを借りるにあたり、人と交われる場所として、お客様にショールームとして見て頂いたり、イベントスペースとしてオープンしたり、ワークショップのできる場所にしたいと思い少しずつ準備を進めてきました。
KYOKO TSUDAの活動、MEMEとしての活動、上記に書いたようなことを実現をさせるために、新たに、TE/DE design studioとしての活動をすることになりました。KYOKO TSUDAとして発表する作品以外にTE/DE design studioとして今後より多角的にデザインに関わる仕事をしていけたらと思っています。(TE/DE design studioのページはありますが、全く更新出来ていません… )
TE/DE design studioの本拠地となったこの場所で12月にイベントを開催したいと思います。12月14日からはKYOKO TSUDAの個展を企画しておりますが、その前に、12月6,7,8日の3日間のプレイベントとして、10代の頃に出会い、今まで切磋琢磨しながらお互いの作品をリスペクトし合ってきた仲間たちとイベントを行います。
みなさんにお見せするにはまだ道なかばなスペースです。完璧な状態でお迎えできないのはもどかしいですが、これからまだまだ進化を続けていく、そんな場所としたいと思います。皆様のお越しを心からお待ちしております。
以下12月6.7.8で行うイベント詳細です⭐️
『Gratitude and Hope』
12月6日(金)7日(土)8日(日)
金曜 16:00-20:30
土日 11:00-19:00
場所:台東区鳥越1-26-7 新保ビル3階
TE/DE design studio
12月6,7,8日の3日間のプレイベントとして、10代の頃に出会い、今まで切磋琢磨しながらお互いの作品をリスペクトし合ってきた仲間たちとのイベントを行います。AS YET UNNAMED. の稲葉明李、Canako Inoueの井上加奈子、KYOKO TSUDAの津田恭子は18歳で出会い、これまでそれぞれものづくりを続けてきました。アトリエができた暁にこのタイミングで3人でイベントができることは大変喜ばしく思っています。
2024年もあとひと月で終わりを迎えますが、1年が無事に終わることへの感謝と、また来る1年を輝かしい希望に満ちたものにしたいとの願いを込め、オーナメントを今回のイベントに合わせてそれぞれが制作致しました。
イベントでは、AS YET UNNAMED. の2025年の春夏の先行予約や、Canako Inoueの小物の即売会、KYOKO TSUDAのジュエリーなどの即売会も行います。
(写真はオーナメントの一部です!)
皆様お誘い合わせの上是非足をお運びいただけますと幸いです。
以下ブランド紹介です。
AS YET UNNAMED. _
「ひとりひとりの心地よい世界に寄り添う衣と飾り」をコンセプトに作品を制作しています。多様な天然素材を用いて仕立てられる、心地よさと、モダンさを兼ね備えたデザインは、着る人が和らいだ美しさと悦びで溢れるように。
毎年作っているAS YETの縄飾り。今年への感謝と、来年への希望を込めて。
AS YETの衣の中でも一際よく用いる、麻の繊維を中心に一点一点編みあげています。
Canako Inoue
Canako Inoueは自然や日常の風景、動物や植物をモチーフに想像を交えて、のんびりとやわらかい視点で描きます。
長く時を経ていけるものを目指して、プリントや刺繍を施したテキスタイル・アパレルのデザイン、イラストレーションを手がけています。
KYOKO TSUDA
”繰り返すに日々に彩りを加え、特別な毎日を過ごすためのジュエリーやオブジェクトを提案しています。“KYOKO TSUDA”は、デザイナー津田恭子によって2016年にスタート。グラフィック的感覚をベースに、ミクストメディアで主に、ジュエリー、花器、グラフィック等を制作している。