14/08/2026
2026/08/14 福岡県太宰府市
●九州国立博物館 特集展示 九州渡来仏
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre201.html
7月7日(火)~8月30日(日)
+常設展示
https://www.kyuhaku.jp/
https://collection.kyuhaku.jp/exhibition/
"仏教は、今から1500年ほど前に百済から日本に伝えられました。 それ以来人々は、海を渡ってきた極彩色で光り輝く仏像や仏画に祈りを捧げ、日本でつくられた神や仏たちとも分け隔てなく大切に守り伝えてきたのです"
"本展では、2025年にお帰りになった対馬市観音寺の観音菩薩坐像をはじめ、古代から近世にいたる九州渡来仏の名宝40件からその受容の歴史をたどります。"
●太宰府天満宮 宝物殿
鳥と花の絵画、美のシンフォニー
8月7日~12月13日
https://keidai.art/en/event/1123
+境内アート
https://keidai.art/
"本展では、コレクションの中から自然界、特に鳥、花、その他の生き物を描いた絵画作品を中心に展示"
"展示作品には、俵屋宗達の伝統を受け継ぐ装飾豊かな作品、江戸狩野派の基礎を築いた狩野丹友の作品、近代花鳥画の巨匠である渡辺清亭の作品、近年再び注目を集めている抒情的な作風の小早川秀生の作品、そして現代作家の作品などが含まれます"
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対馬、壱岐、糸島半島など九州各地に伝わっている仏像が集められ、詳しい解説とともに展示されている。
*展示室は撮影不可
対馬の博物館で展示されていた対馬市観音寺の観音菩薩坐像も登場。朝鮮半島と北部九州の交流の長い歴史がうかがえる。
詳細な比較調査をおこなっている図録も読み応えあり。
宝物殿のほうでは、花や鳥を描いた艶やかな日本画の企画展示が開催中。
境内には随所にコンテンポラリーアートのパブリックアート作品がある。
#九州国立博物館
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#太宰府天満宮
#境内アート