Ryohei Sasaki

Ryohei Sasaki Ryohei Sasaki, 視覚芸術, 中央区今泉2-1-43, Fukuoka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【博多曲物-民藝と、アートと雑貨と。6/19-7/6】起こりをたどれば、実に西暦200年頃。「清らかな素木に神霊が宿る」と、神社の奉祭品としてはじまった曲物(まげもの)。やがて茶道の所作に用いられる道具、正月や婚礼などの縁起もの、さらには弁...
18/06/2026

【博多曲物-民藝と、アートと雑貨と。6/19-7/6】
起こりをたどれば、実に西暦200年頃。「清らかな素木に神霊が宿る」と、神社の奉祭品としてはじまった曲物(まげもの)。
やがて茶道の所作に用いられる道具、正月や婚礼などの縁起もの、さらには弁当やおひつなどの民具に至るまで。時代を超えて、ハレとケあわせ、さまざまに用いられてきました。
とりわけ博多曲物は、松竹梅や鶴亀など縁起かつぎの模様が描かれるのが特徴です。
本プロジェクトは、そんな博多曲物独自の「絵付け文化」をアップデート。三段重、高台菓子器、収納箱に今をときめく4人のアーティスト・デザイナーによる絵や図案を施し、暮らしになじむ雑貨へと生まれ変わらせます。
このたび、B・B・B POTTERSにて行われるお披露目には、4人それぞれ個性豊かな限定の博多曲物が12点、会場に並びます。
会期中に受注を承り、会期終了後に生産(2~3ヶ月程度)、お渡しとなります。オンラインでも受付いたします。
受注期間:2026年6月19日(金)~7月6日(月)
また人気のお弁当など「博多曲物玉衛」による既存の曲物商品もこの機会に多数取り揃え、ご紹介いたします(こちらは即売商品となります)。
それは博多の食文化のような、上質でカジュアルなセンスをまとう「ハしるしつらえ」の新しいかたち。
ぜひ会場にてご覧ください。
【博多曲物】
柴田玉樹 博多曲物玉樹
【参加アーティスト・デザイナー】
Donchi Donchi
小林一毅 小林一毅
Lee Izumida Lee Izumida (リー イズミダ)
Ryohei Sasaki
博多曲物-民藝と、アートと雑貨と。

2026年6月19日(金)~7月6日(月)
11:00~19:00
5Р: B•B•B POTTERS 2F

博多曲物玉 博多曲物玉樹
博多曲物は応神天皇の胞衣を納める筥を作ったことから発達し、曲物の発祥の地ともされている。はじめは神社仏閣、そして朝廷・公家邸など限定的に使用されていたが、江戸時代、福岡藩の儒学者・貝原益軒の「筑前国続風土記」にも記されているように、一般庶民の家庭でも使用されるようになった。柴田家は初代吉右衛門(慶長五年没)以来、吉右衛門、伊右衛門の名前を順に名乗り、創業以来420年以上曲物を作り続けている。当代18代目になる柴田玉樹(本名真理子)は伝統の技を継承しながら、時代に合った曲物作りに挑戦している。
【今後のイベントの予定】
2026年
7/24- 8/5 style department_(東京)styledepartment
8/8 - 8/19 style department_osaka (TIx)
styledepartment_osaka
8/22 - 9/3 style department_matsue (T4JI)
styledepartment_matsue
主催福岡市
企画(株)JTB福岡支店/Pihana Consulting Inc / WEEKS
Printing OIL MOUNT PRINTERS OIL MOUNT PRINTERS_staff
Copywriter WH* # 山村 光春
Photographer 富田愁 Shu Tomita / 冨田 愁

3日 Open4日Reception Live.   12:00Open—-18:00Live—21:00CloseGuest.      .shibagaki
01/11/2023

3日 Open

4日Reception Live. 12:00Open—-18:00Live—21:00Close
Guest. .shibagaki

—- Same —-  Ryohei Sasaki Solo Exhibition 2023年11月3日(金) - 11月19日(日)MIDORI.so Bakuroyokoyama( .so_gallery  )⁡11/3から11/19ま...
30/10/2023

—- Same —-
Ryohei Sasaki Solo Exhibition
2023年11月3日(金) - 11月19日(日)
MIDORI.so Bakuroyokoyama( .so_gallery )

11/3から11/19まで、MIDORI.So Garelly馬喰横山にて展示会を開催します。
3日オープンですが、4日にレセプションを行いますので、是非お越しください!
宜しくお願い致します。




「過去に目の当たりにした景色や出会った人、見聞きしたこと、何かに触れた触覚。それらを再び体験しなおす機会が訪れたとき、その体験は、かつての記憶や感覚を呼びさますきっかけの一つとなる。一方、過去と同じものを見ているにもかかわらず、当時抱いた印象と異なる感覚を得ることもある。対象は同じでありながら、過去の実体験や人づてに聞いたこと、本の中で見知ったことを、あらためて咀嚼してみることで新たな見方があることに気づかされる。とはいえ、“同じもの“に対する視線は、過去も現在も自分自身という存在から向けられていることに変わりない。経験や時間がもたらす新たな感覚意識。それは確かな感覚の変化であり、その時分に立つ視点を作品にした。」 

福岡市南区に新しくオープンするギャラリー(  ) で個展をさせて頂きます。 以前から取り組んでいた作品を展示しようと思っています。また、21日は、18-21までオープニングレセプションを開催しようと思っています。少し不便な場所ではありますが...
07/03/2023

福岡市南区に新しくオープンするギャラリー( ) で個展をさせて頂きます。 以前から取り組んでいた作品を展示しようと思っています。

また、21日は、18-21までオープニングレセプションを開催しようと思っています。
少し不便な場所ではありますが、皆さまお誘い合わせの上、お集まり頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

RYOHEI SASAKI
SOLO EXHIBITION
"LOOK s LIKE"

2023.3.21-4.2
open 11-18

雲の形、壁の染み、植物の模様、人や動物の身体、そしてそれらが落とす影。

目の前を通り過ぎる何気ない形にも、意識を向けると沢山の種類があることに気が付く。

そしてその形に反映するようにして、思い起こされる記憶や意識。

「何気ない形」と「自分」の間を行き来する感覚を楽しみながら、そこに現れた像を軟質なオイルパステルで描き取った。

12/9から   にて個展をさせて頂きます。 今回は色々見てきたものや感じたことをそれぞれ違った方法で絵にしています。年末ですが、お時間のある方は是非見にいらして下さい。宜しくお願い致します!Next Exhibition "So Far"...
01/12/2022

12/9から にて個展をさせて頂きます。 今回は色々見てきたものや感じたことをそれぞれ違った方法で絵にしています。

年末ですが、お時間のある方は是非見にいらして下さい。
宜しくお願い致します!

Next Exhibition "So Far" by RyoheiSasaki

For a list of works, please email [email protected]
12.9 Fri - 25 Sun, 2022
13:00-20:00
Closed on Monday, Tuesday
more info soon

DICE & DICEでは、9月25日 (日) 18:00 から 10月3日(月)18:00 までの期間、 とのインスタレーションで制作した”Flux Struture” をオンラインストアにて販売させて頂く事になりました。ホームページのリ...
26/09/2022

DICE & DICEでは、9月25日 (日) 18:00 から 10月3日(月)18:00 までの期間、 とのインスタレーションで制作した”Flux Struture” をオンラインストアにて販売させて頂く事になりました。

ホームページのリンクをプロフィールに記載しております。

実物を一点だけ に設置しておりますので、是非ご覧になって下さい🙇🏻‍♂️

”Flux Struture” は壁に絵を飾る時、空間の角に何か配置できるようなモノを作れないかと思い制作したものです。

この作品はアールに着目した作品となっており、古い建築物の外観や内観の角が丸みを帯びていることで、柔らかな印象を感じたり、人や、視線、空気等の流れを感じるという気付きから生まれました。

タイル部分は、1900年代に活躍した日系2世のアメリカ人家具デザイナーからインスピレーションを受け、佐々木のオリジナルパターンで組み替えられた配置を施しております。

このアールのついた壁そのものを、空間の角に配置し、空間に対して変化や流れのようなもの生み出すことを考えて制作された作品になります。



・発送日に関しましては、ご注文頂いた日から1週間から10日の間にて発送とさせて頂きます。

・店頭にて引き取りをご希望のお客様には、商品代金から¥20,000をお値引きさせて頂きます。

・配送中に起きた破損に関しましては、全額返金にてご対応させて頂きます。

・手作業による作品ですので、細かな傷等が見受けられますが、ご了承下さい。

・ご注文後、配送日時等のご連絡を当店よりお客様へさせて頂きます。

その他ご質問に関しましては、お気軽にDM又はお電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。

明日5/6から福岡のDice&Dice (   )にてインスタレーション&展示を行います。展示期間中是非足をお運びください。宜しくお願い致します🔘TDSNBXDXD presents art installation “flux struc...
05/05/2022

明日5/6から福岡のDice&Dice ( )
にてインスタレーション&展示を行います。

展示期間中是非足をお運びください。

宜しくお願い致します🔘

TDSNBXDXD presents art installation “flux structure” by Ryohei Sasaki

& DICE & DICE supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balanceでは、5月6日 (金) から福岡を拠点に活躍するアーティスト、佐々木 亮平のアートインスタレーション 「flux structure」を開催致します。

同日発売の「TDS Organic Cotton Canvas Bag & Pouch 」と、佐々木のシグネーチャーのひとつである、木材とタイルを用いて表現した建築的なオブジェ作品を組合せ、ディスプレイとして表現するインスタレーションです。是非お立ち寄り下さい。

佐々木 亮平
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。 
2007年よりライブペインターとして活動を始める。福岡を拠点に各地で活動し、2007年から作風は様々に変化を遂げてきたが、今年に入り“岩”、“石”のモチーフに始まり、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)の描写をしている。旅をして出会ったコトやモノなどにインスパイアを受けて作品を制作している。




#大丸製作所2

fons nagoya - next exhibition約2年振りにfons(  )で展示をさせて頂きます。⁡福岡 (From Where I Stand)、東京 (Haitsu)にて展示したシリーズDetails / CRACK&FIS...
16/12/2021

fons nagoya - next exhibition
約2年振りにfons( )で展示をさせて頂きます。

福岡 (From Where I Stand)、東京 (Haitsu)にて展示したシリーズDetails / CRACK&FISSURE。
本展では瓦礫を使用した立体作品との平面作品の新作とLAID BUG( )から出版した作品集を展示販売致します 。 名古屋の方々また名古屋にお越しの際は是非お立ち寄りください。

18日19日、もしかしたら20日まで滞在致しております。

宜しくお願い致します🙇🏻‍♂️

RYOHEI SASAKI EXHIBITION
"Details / CRACK&FISSURE"
2021.12.18 sat. ~ 2022.01.10 mon.
平日 13:00 ~ 19:00
土日祝 13:00-18:00
作家在廊日
12/18,19(20)
*年末年始の営業時間(SNS/HP 確認)

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12/09/2021

✺𓉞“ S P A C E D E B R I S “𓀡✱
Luke Short
Ryohei Sasaki
Powered by SANTE .tempei

2021 September 10th - 20th
at SQUASH .daimyo

久しぶりに東京での展示です。アナグラ(現ハイツ)の晃太郎との展示は約6年ぶりです。東京の方々、宜しくお願い致します!また、9月2日から3日間在廊しています。予約制ですので、お越しの際は .nishiogikubo よりご予約頂くか、僕にご連...
29/08/2021

久しぶりに東京での展示です。
アナグラ(現ハイツ)の晃太郎との展示は約6年ぶりです。
東京の方々、宜しくお願い致します!

また、9月2日から3日間在廊しています。
予約制ですので、お越しの際は .nishiogikubo よりご予約頂くか、僕にご連絡頂けると有り難いです。

宜しくお願い致します!

NAKED POINT

by RYOHEI SASAKI ( )
AT HAITSU ( .nishiogikubo )

September 2nd - 18th

OPEN
Thu. 12:00-20:00
Fri. 12:00-22:00
Sat. 12:00-20:00

この度、西荻窪の鑑賞室HAITSU/ハイツにて、アーティストのRYOHEI SASAKIのエキシビジョンを開催いたします。

彼は、今まで主にガラスペンとインクを使って様々なモチーフを描き続けてきました。
ストリートアートが日本でも特に盛んな九州・福岡に生まれ育ち、ジャズマンの父親の影響から自然と音楽の鳴る方に動いていく中で当時盛んだったライブペイントのシーンに出会い、そこで感覚と人間関係を磨いてきました。

いわゆる”ストリート”的な絵柄や表現が多い中、明らかに独自の空気感と卓越した技術を持っていた彼は、早く大きい絵を人前で描くことではなく、じっくりと目の前にある紙に向き合いペンを走らせることに時間を注ぐようになります。
その絵柄は、アブストラクトなものから日常的な風景、なんてことない石ころや自分の大事にしている自転車、旅行先で見た渓谷の景色、映画のワンシーンから自らが収集した骨董やジャンク、そして昨今の彼の特徴である槇の木まで、1つの絵柄に捉われることなく様々なものを描き続けてきました。

約6年ぶりの東京での個展となる”NAKED POINT”では、自ら収集した瓦礫にコレクションしていた雑誌や本のページを貼り付けたオブジェ、オブジェをモチーフとしたスクリーンプリント、滞在制作のペイント作品がハイツの鑑賞室にレイアウトされます。

オブジェは、彼が蒐集したものが並んでいるベランダに置かれていました。
1日のほとんどの時間を過ごすというこのベランダで一服し、そのオブジェをぼんやりと眺めながらこれは何かと尋ねると、散歩する時になんの気なしに手頃な瓦礫を集めはじめそこに少ない手数でコラージュをする、という遊びから始まったのだけど最近はより瓦礫の選びかたや形に対する面白さを感じるようになり、作品と言っていいかわからないけどとにかく楽しいんだ、と教えてくれました。
開発の進む福岡には解体後の空き地が多く存在し、実際彼の家から街の中心まで2人で歩いている時に廃墟や解体後の現場をすぐに発見することができました。
このオブジェの作品は一見今までの作品とはかけ離れたものに思えるかもしれません。実際に彼は、平面の作品でもたくさんのモチーフや絵柄や技術を試し表現してきました。
しかし彼の今までの作品を観ていると、その全ては紛れもなくRYOHEI SASAKIが描いてきたものであり、つくってきたものであるということを感じることができます。

さらに、オブジェを撮影し、スクリーンプリントの作品を製作しました。
この作品は、作家を製作の主体としながら、瓦礫となるビルを建てた人・その材料を作った人・その元となる物質を採取した人・その空間で時間を過ごした人、そしてそのビルを破壊した人、というとても多くの人の介入と長い時間を経て出来上がっています。
そこには作家個人の思惑や美学では完結し得ない、偶発的な美しさが存在します。

また、彼の真骨頂でルーツである平面の作品を一点、滞在製作で描き上げ展示いたします。

ぶれることなく自らのペースで作品を作り続けてきたRYOHEI SASAKIの作品と空気を余すことなくお楽しみくださいませ。

photo by
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住所

中央区今泉2-1-43
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0021

ウェブサイト

アラート

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