Takashigedaisuke

Takashigedaisuke Takashigedaisuke, 芸術・技術, 笠置町河合1462−3, Ena-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

発売中のCAPA2024年1月号「安田菜津紀がいま伝えたい聞いてみたいドキュメンタリー写真家のメッセージ」にて、昨年展示をした「最後の旅」を中心に、写真家として活動を始めるまでとこれからやっていきたいことなどを取材して頂きました。ライフワー...
10/01/2024

発売中のCAPA2024年1月号「安田菜津紀がいま伝えたい聞いてみたいドキュメンタリー写真家のメッセージ」にて、昨年展示をした「最後の旅」を中心に、写真家として活動を始めるまでとこれからやっていきたいことなどを取材して頂きました。ライフワークとして撮り続けている「地上のよろこび」の写真3点も掲載して頂いています。書店やネットでお手に取って頂けると嬉しいです😊🦌🌿🌾

よろしくお願いします!

ニュイ・ブランシュKYOTO 2023 .kyoto「Wind and the Willow / 柳と風」展を終えた。2月から始まった展示行脚はこれにて一旦終了。時間ができたので、少しずつ展示を振り返っていきたい。まずは直近の京都から。 に...
12/10/2023

ニュイ・ブランシュKYOTO 2023 .kyoto
「Wind and the Willow / 柳と風」展を終えた。2月から始まった展示行脚はこれにて一旦終了。時間ができたので、少しずつ展示を振り返っていきたい。

まずは直近の京都から。 にて@mariko_urbannomad と  とのユニットでの展示。「柳と風」を共通テーマとして、各々が作品を発表した。

僕はルーツのある種子島の現在を撮った写真を発表した。作品名は「West hills,No-name homes」。

West hillsというのは種子島に最近できたアパートの固有名詞で、No-name homesとはそのような名前のついていない昔からある島の民家を表している。過疎化の進む島に新しいアパートが建てられている背景には、隣にある馬毛島で進む基地の建設工事がある。工事は今年の一月に始まり、既にある住宅では賄いきれない量の労働者が島で生活を始めている。

突貫工事で建てられた家と昔ながらの家との対比を入り口に、島の今を伝えたいと思った。同時に、そのような内容を扱うならば、島と私たちとの距離を示さなくてはならないと思った。「私たち」とは、物理的にも精神的にも島から遠く離れたところにいる私たちのことだ。自分だけ安全なところに身を置きながら、島の歴史的転換点とも言える現在の状況を、いかにも、それらしく伝える行為は無責任だと感じていた。でもそんな距離をどう表現すればよいのだろう。


#柳と風


#種子島
#距離の表現

設営終わり、写真展開始は一時間後。会期中の土日(9.10.16.17)は終日在廊予定です。10日は14:00より、ギャラリーオーナーで写真家の宇賀神さん@takk1976 とギャラリートークを行います。お気軽に遊びに来てください。■展示概要...
09/09/2023

設営終わり、写真展開始は一時間後。
会期中の土日(9.10.16.17)は終日在廊予定です。

10日は14:00より、ギャラリーオーナーで写真家の宇賀神さん@takk1976 とギャラリートークを行います。お気軽に遊びに来てください。

■展示概要
|最後の旅(私家版写真集 刊行記念巡回展)
|2023年9月9日(土)~9月19日(火)10:00~17:30
| BLUE HOUSE STUDIO 長野県東筑摩郡朝日村針尾1061-1

■内容
鹿児島の離島で暮らしていた祖父母が、叔母の住む福岡に引っ越すことになった。祖父は九十四歳。祖母は八十八歳。二人だけで島で暮らすのは難しくなってきていた。頭で考えれば理解できる。でも二人は根っからの島の人。半世紀以上の時間を島で暮らしてきた。そんな二人がどうして人生の最期になって都会に移り住まなければいけないのか。分かるようで、分からない。素朴な疑問を出発点に、家族と暮らしの風景を撮って考えた二年間の記録です。会場にて写真集の販売も行います。

#長野 #朝日村 #写真展 #最後の旅
#種子島

山奥の本屋さん@niwabunko のじっとりとした北側の廊下でひっそりと開いている写真展についてのメモ。貰い物の映写機映写機、投影機、スライドプロジェクター、呼び方は色々あるようだけれど、ポジフィルムを壁に映し出す機械を今回の展示では使っ...
24/06/2023

山奥の本屋さん@niwabunko のじっとりとした北側の廊下でひっそりと開いている写真展についてのメモ。

貰い物の映写機

映写機、投影機、スライドプロジェクター、
呼び方は色々あるようだけれど、ポジフィルムを壁に映し出す機械を今回の展示では使っている。
以前、友人の写真家の展示で見て以来、いつか自分も使ってみたいと思っていた。
壊れた時のために複数用意した。
そのうちの一つはジモティーで譲っていただいた。
その方は実家にある不要なものを親の代わりに出品していたようで、こちらが映写機を欲している旨を説明すると
「撮影を専門にされている方に使っていただけるのであれば、母も喜ぶと思います。亡き父が新婚旅行のネガを投影するのに使っていたので。」
とメッセージをくれた。

待ち合わせの場所にはお母様がいらした。
70代、小柄。重たい映写機を持って、駅まで来て下さった。

映写機はELMOという名古屋に本社を置くメーカーの品だった。
調べてみると、昔は映写機だけでなく、カメラも作っていたそうだ。
今は一般消費者向けの製品は作っていないようで知名度は低いと思われるけれど、企業向けの映像事業をグローバルに展開していて、会社はかなり大きそうだ。
こういうBtoB企業を知ると自分はなんだか嬉しい気持ちになる。
華やかなイメージがなく、社会に必要なものを地道にコツコツ作っているイメージを勝手に抱いて、勝手に好きになる。
学生の頃にはそういうことは分からなかった。

話が逸れていく。

とにかく、ELMOは今自分が住んでいる場所の企業のようですとお母様に伝えると、
その方も昔名古屋にいたというので驚いた。
昔は田舎だったのよというところに今自分は住んでいる。
先に亡くなられた旦那様とのお話を少し伺って、別れた。
大事に使いますと伝えたら、別にそんなに言うほどのものでもないから、と勿体を付けることなく帰っていかれた。

頂いた映写機を箱から出すと、その綺麗さに驚いた。
年代ものなのに、よっぽど大事に使っていたのだろう。
有難い。
今はもう作れない、昔作られたアナログなものをいくつか自分は仕事で使っている。
大事に使って、ゆくゆくは次の世代に譲らなければいけないと思う。
壊れたときに直すことはできるのか。小さなパーツは手に入るのか。
壊れたら買い直せばいいというわけにはいかなくなる時代がもうすぐくる。と言うかもう来ていて、どうしようと焦っている中、復活させている人もいる。
自分はまだ何もできていないけれど、そんな時代だからこそ何か心のあるものを一つでも作りたいと思う。

個展

「最後の旅/空とつながる日」

会期:2023.6.9(金)-6.26(月)

場所:泊まれる(古)本屋「庭文庫」

#写真

#写真集 #写真展

#最後の旅
#庭文庫 #私家版 #写真 #アート
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「トークイベントご案内」10日15時から16時まで、写真展会場でトークイベントを開きます。ゲスト二人目は浜崎香織さん。東京都写真美術館の学芸員で、昨年「メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか」展の企画をされています。ここではあえて、メ...
09/03/2023

「トークイベントご案内」

10日15時から16時まで、写真展会場でトークイベントを開きます。ゲスト二人目は浜崎香織さん。東京都写真美術館の学芸員で、昨年「メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか」展の企画をされています。ここではあえて、メメント・モリ展ではなく、浜崎さんが都庭園美術館勤務時に企画された「生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙」展の案内文を転載します。

私たちは、太古の昔にひとつの生命体として誕生して以来、刻々と変化する地球の過酷な環境に柔軟に適応することで進化を遂げ、高度な知性を獲得するに至りました。
その一方で、仮想現実に囲まれた日々の暮らしの中で、ともすれば自分たちが自然の一部であることさえ忘れがちです。
コロナ禍により、自然との新たな関わり方が求められている現在、私たちが本能的に有している感覚を取り戻す手段として、アートの役割が注目されています。意味や目的に縛られないアートは、私たち人間もまた、大きな生命の流れのなかにいることに気づかせてくれるからではないでしょうか。
本展は、緑豊かな自然に囲まれた旧朝香宮邸を舞台に、日本を代表する8人の現代作家たちの作品を通して、人間と自然との関係性を問い直す試みです。絵画、彫刻、映像、インスタレーションなど個性豊かな作品の数々は、私たちの意識の彼方にある世界の覆いをそっと外してみせてくれることでしょう。大都会の中に佇む小さな箱庭のようなこの邸宅で、私たちのなかにひそむ自然が甦る瞬間が到来するかもしれません。

コロナ禍において生と死を主題とした二つの展覧会を企画された浜崎さんにお話を伺います。

以下、イベント情報です。
■日時:2023年3月10日(金)15:00~16:00
■会場:ニコンサロン(ニコンプラザ東京内)
■定員:20名(椅子席、先着順)
■参加費:無料

写真展、たくさんの人に見て頂いて感謝感謝です。じっくり回って、ご自身が経験されたことをお話して下さる方、じっくりじっくり回って、ふと思い立ったように会場を出ていかれる方。人の数だけ、家族の数だけ、答えがあるんだなと思います。展示は3/13(...
07/03/2023

写真展、たくさんの人に見て頂いて感謝感謝です。
じっくり回って、ご自身が経験されたことをお話して下さる方、じっくりじっくり回って、ふと思い立ったように会場を出ていかれる方。人の数だけ、家族の数だけ、答えがあるんだなと思います。

展示は3/13(月)15:00まで。日曜日休みです。

今週金曜日のエッという時間に豪華ゲストをお招きしたトークイベントもあります。予約制ではないのでどれくらい人が来るか不明。ぼくは毎日在廊していますが、ゲストのお二人は普段はなかなかお会いできない方ですので、ぜひ遊びに来てください。下記詳細。

高重乃輔×加川京×浜崎加織「写真、死と希望」

写真展「最後の旅」の関連イベントとしてトークイベントを開催いたします。

2019年、ニコンサロンにて写真展「風と土と」を開催した加川京氏(写真家)、2022年、東京都写真美術館にて「メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか」展を企画担当した浜崎加織氏(学芸員)のお二人を招き、写真と死、写真と希望をキーワードにお話します。
ぜひご参加ください。

■日時:2023年3月10日(金)15:00~16:00
■会場:ニコンサロン(ニコンプラザ東京内)
■定員:20名(椅子席、先着順)
■参加費:無料

05/10/2022

生きてます!
HP更新しました。

季節の変わり目
02/05/2022

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赤なんです
02/05/2022

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01/05/2022
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01/05/2022

蜂のように

青と黄の国旗が象徴する空と麦畑の写真を暗室で焼きました。手持ちのフレームで額装したので、近いうちに数点ホームページで販売します。利益はウクライナ危機への募金として全て寄付します。(寄付先は在日ウクライナ大使館を予定)何もできないけれど、でき...
28/03/2022

青と黄の国旗が象徴する空と麦畑の写真を暗室で焼きました。手持ちのフレームで額装したので、近いうちに数点ホームページで販売します。

利益はウクライナ危機への募金として全て寄付します。(寄付先は在日ウクライナ大使館を予定)

何もできないけれど、できないなりに何かできたら。


住所

笠置町河合1462−3
Ena-shi, Gifu

ウェブサイト

アラート

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