書道家 万美 / mamimozi

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※本当は全大文字の MAMIMOZI です

大調和TRADMAN'S BONSAI株式会社松葉屋様 10周年イベントタイトル書かせていただきました。節目に書で携われたことを光栄に思います! #大調和
13/08/2026

大調和

TRADMAN'S BONSAI
株式会社松葉屋様 10周年

イベントタイトル書かせていただきました。
節目に書で携われたことを光栄に思います!

#大調和

守破離Microsoft Microsoft 365
23/07/2026

守破離
Microsoft Microsoft 365

16/07/2026

和敬清寂(わけいせいじゃく)
Wakei Seijaku” Respect one another and create a harmonious space.
「お互いに尊敬し、いい空間を作ろう」

「和敬清寂」は茶席の禅語で、千利休がよく床間に飾っていたと伝えられています。
お茶席では四畳半の茶室に5〜6名ほど集まりお茶を楽しみます。その中で、人々があまり良い気持ちを持っていなかったら居心地悪くなっちゃうし、お互いに尊敬の気持ちがあれば、いい空間になる。
また、人と人同士だけでなく、お茶、お茶碗、お菓子、お花、数寄屋建築、掛け軸、お茶会に出てくる道具、すべてのアイテムに敬意を払う。
「リスペクトはグッドバイブスに繋がるよね!」(万美解釈)という意味を持つ言葉です。
これは私が一番好きな言葉なので、今回の展示タイトルにしました。
しかも、千利休の茶室は二畳しかなく、さらに彼の身長が180センチを超えていたという噂もあります。
高身長の男性が二畳の場所にいるとするとまあまあな威圧感だと思うので、お客さんたちには「ほんとにお互いに尊敬しあってくれ」という気持ちが強かったんじゃないかなと想像しました。

この作品は宿墨を使わず、墨を濃くすって書きました。
私の展覧会にはありがたいことに書道を専門的にしていない方が多くいらっしゃるので、「真っ白な掛け軸に一発で書いている」というふうに思われることが多いです。
「これは一発で書いた作品ではないよ」
「毎日何時間もかけてたくさん書いたんだよ」
ということを表したくて、今回100枚を超える「和敬清寂」の書き損じの中で皆様にお見せできるものだけをインスタレーションのように展示しました。
たくさん練習&清書した中で、たった1枚だけを選んで掛け軸に仕立てている、ということを視覚的にお伝えできたかなと思っております。
清書を重ねる中

06/07/2026

Water circle in Mexico City🇲🇽

メキシコシティでの作品🇲🇽今年は誕生日当日に日本を出発し、時差のおかげで39時間の特別な一日を過ごしました。日本とメキシコで節目の朝日を2度浴びました。母子2人での渡航だったため現地ではたくさん助けられました。子供を長時間預かっていただく等...
25/06/2026

メキシコシティでの作品🇲🇽

今年は誕生日当日に日本を出発し、時差のおかげで39時間の特別な一日を過ごしました。
日本とメキシコで節目の朝日を2度浴びました。

母子2人での渡航だったため現地ではたくさん助けられました。
子供を長時間預かっていただく等、とてもあたたかいサポートのおかげで制作に集中でき、心の底から感謝しております。

今回、書かせていただいた場所は3店舗。

・ Hiyoko ひよこ
・ Le Tachinomi Desu
・ Tokyo Lomas

大切な場所に、私の書を迎えてくださりありがとうございます! Edo Lōpez

GUCCI x 安藤七宝店伝統工芸とモダンなデザインが響き合う、
安藤七宝店とのスペシャルコレクションを拝見しました。人生初の七宝焼も体験させていただき、
釉薬を重ねていく繊細な時間がとても心に残っています。実際に手を動かしたからこそ感じら...
19/06/2026

GUCCI x 安藤七宝店

伝統工芸とモダンなデザインが響き合う、
安藤七宝店とのスペシャルコレクションを拝見しました。

人生初の七宝焼も体験させていただき、
釉薬を重ねていく繊細な時間がとても心に残っています。

実際に手を動かしたからこそ感じられた、
職人の方々の技術と美意識。
素晴らしい機会にご招待いただき、ありがとうございました。
GUCCI
 


15/06/2026
25/05/2026

「頂満巣」 いただきます / Itadaki masu.

「こんな漢字だったのか」とよく言われるんですけど、私の解釈による当て字です。
2025年、私が一番頑張ったことは離乳食。人生で一番「いただきます」という言葉を発した年でした。すごく身近で等身大の言葉だったので書いて作品にしました。

ご飯を食べる時、自分はどこにいるんだろうと思った時に、ご飯って、いろいろな人の努力が集結したものだと思っているので「頂点」つまり「頂き」に今、自分がいるという感覚があります。
頂きで、お腹と心を満たして、体を作っていく。
「頂きで満たす。」
そして、最後の「巣」は鳥の巣のように「家族が集まる食卓」というイメージを重ねています。
「頂きで満たす食卓。」『頂満巣』。
自分自身の解釈に基づいて、書いてみました。

2025年の3月から離乳食が始まり、9月にはこどもが食事のたびに「いただきます」という言葉を聞くと、手をパチッと合わせてするようになりました。もちろん、まだ「いただきます」と発言はできないのですが、手を合わせて表現している。それを見て、日本の伝統文化の継承を感じました。

私は国外に住んだことがなく、日本人の家庭で生まれ育ったので、気づいた頃には食卓についたら食事の前に必ず「いただきます」と言っていました。言わないと食べられないくらいの言葉だと思います。
そういう習慣が0歳の時から、親から子へと伝わっていっているんだということに、離乳食を通して深く感動しました。
風習や伝統文化というものは、こういうふうに、自然に、当たり前のこととして脈々と受け継がれていくのかと。

私たち自身が「いただきます」と言っているのも、たぶん親から教わったものだろうし、その親もまた、その親から教わっているのだろうと思います。
どれくら�

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