Gallery Camellia

Gallery Camellia Art brings us and our life an irreplaceable enrichment. We aim to be a place for discovering and enjoying art through vibrant artists.

ギャラリーカメリアは、、、
東京の中心地・銀座において、1932年に建てられた建築遺産ともいえる奥野ビルの中にあり、かつての高級アパートメントの趣を残しつつ、ホワイトキューブの良さも取り入れた空間が作品の魅力をより惹きたてるギャラリーです。

2006年のスタート以来、若いアーティストが銀座の地で発表することをあしががりに、世界へも発表の場を広げ、末長く活動することを応援する想いで続けています。

また日本のアーティストの紹介にとどまらず、
2011年、7人のスイスのアーティストによる「DARUMA展」開催を機に、「face to face」企画と名付け「DARUMA展」参加アーティストであるHildegard Spielhoferを招いての個展開催や、バーゼル(スイス)在住の東亭順の作品を紹介するなど、スイスに関わりの深いアートの紹介も継続して行っています。

2014年、日本とスイス

の国交樹立150周年でもある本年、
「songs for a pigeon」プロジェクトとして、東亭順を中心に他のギャラリーとも連携し、多くのスイス人アーティスト及びスイスに縁の深い日本人アーティストの展覧会を開催いたします。

アートは人生にかけがえのない豊かさをもたらしてくれるものです。
ギャラリーカメリアが、今を生きるアーティストとともにアートを楽しむ場となれば幸いです。


Gallery camellia


Founded in 2006

Gallery camellia is located in the heart of Ginza, Tokyo.The Okuno Building, built in 1932, that the Gallery is situated in, is well-known and considered an architectual heritage among the modern buildings in this district.The white cubed gallery space with the scent of the former upper-class apartment building enhances the charm of the exhibited art work. Since 2006, the Gallery is committed to showing the work of progressive young artists.Our ambition is to be a platform for young artists, support them by setting up their exhibition in the middle of Tokyo and moreover promote their art works throughout not only Japan, but also the world. Alongside to introducing Japanese contemporary art, the Gallery is also putting the focus on international collaborations, especially with Swiss artists.In 2011 the exhibition Daruma by seven Swiss artists was held in the Gallery.This brought us the opportunity of holding further exhibitions titled Face to Face by Hildegard Spielhofer, who participated the Dauma exhibition and an Basel-based Japanese artist, Jun Azumatei. In 2014 we celebrate the 150th anniversary of Japanese-Swiss diplomatic relations.Our upcoming project, songs for a pigeon is also a collaboration between several Swiss artists and Swiss-related Japanese artists.

今展メインヴィジュアルは、小野美さんの学生時代の恩師の方が現在も開催している絵画教室に参加したときにスケッチした向島百花園近くの百花亭にあった柘榴の木です。『庭に柘榴なんていいなと思って』と、言いながら小野美さんが4歳のときに描いた"住んで...
14/06/2026

今展メインヴィジュアルは、小野美さんの学生時代の恩師の方が現在も開催している絵画教室に参加したときにスケッチした向島百花園近くの百花亭にあった柘榴の木です。

『庭に柘榴なんていいなと思って』

と、言いながら小野美さんが4歳のときに描いた"住んでみたい家"の絵を見せていただきました。家のまわりに観覧車があり、ジェットコースターらしきものがあり、ブランコがあり、猫が居て、木が植えてある絵。

柘榴から原風景も導きだされたのでしょうか。F3号の小さな作品です。

奥野ビル前の柘榴は花ざかりですよー。

小野美 巡
雨あがり
2026年6月9日(火)-6月14日(日)
12:00open 19:00close
最終日17時まで

1週間が一瞬のように感じられて、もう最終日。昨日は山王祭の御神輿を担ぐ声と太鼓の音がギャラリーまで聴こえてきました。今日も賑やかな日曜になりそうです。  小野美さんが、お仕事帰りに電車の窓から眺める空の色や雲は刻々とその姿を変え、その様に心...
14/06/2026

1週間が一瞬のように感じられて、もう最終日。昨日は山王祭の御神輿を担ぐ声と太鼓の音がギャラリーまで聴こえてきました。
今日も賑やかな日曜になりそうです。
  

小野美さんが、お仕事帰りに電車の窓から眺める空の色や雲は刻々とその姿を変え、その様に心情が重なった青を貴重とした油画をメインに展示しています。

ご高覧いただけましたら幸いです。



小野美 巡
雨あがり
2026年6月9日(火)-6月14日(日)
12:00open 19:00close
最終日17時まで

小野美 巡 ONOMI June
千葉県生まれ
2012 女子美術大学短期大学部専攻科造形コース修了

個 展
2026 「雨あがり」 (ギャラリーカメリア/東京)
2023 「視前の兆し」 (東京浅草画廊藝Gei/東京)
2022 「視前の情緒」 (東京浅草画廊藝Gei/東京)


主なグループ展
2025 7人のコレクターによる「コレクターの眼」展(ギャラリー絵夢/東京)
   第60回記念松戸市美術展覧会(松戸市文化ホール/千葉)(annual)
2024 第26回韓日創作展(チャムサリ美術館/釜山, 韓国)
第22回美it展 (文京区役所アートウォールシビック/東京)(annual)
ウクライナ支援チャリティ国際展 (ギャラリー宇/千葉)
2023 8variations+Ushiy Collection(ギャラリー枝香庵/東京)
第43回 MINI PRINT INTERNATIONAL DE CADAQUES 2023(Taller Galeria Fort/バルセロナ, スペイン)
ウクライナ·日本交流展ウクライナの人々と友たち(流通経済大学/千葉)
NON DIGITAL ART COMPETITION 2023(東京浅草画廊藝Gei/東京)
2022 ウクライナの人々と友たち特別チャリティ展 Special Charity Exhibitions(流通経済大学/千葉)
2021 第166回 太平洋展(国立新美術館/東京)
2015「20150614 正方形展」(アートスペース羅針盤/東京)
2014「SHA24+1 24人の微笑む作家ともうひとり」展(アートスペース羅針盤/東京)
2012「わたしの富士山展」(ギャラリーゴトウ/東京)
2011 三人展「巡り絵。」展(ギャラリーゴトウ/東京)

受 賞
2022 第57回 松戸市美術展覧会 市展賞
2019 第54回 松戸市美術展覧会 教育委員会賞
2018 第53回 松戸市美術展覧会 新人賞 佳作
2012 第47回 松戸市美術展覧会 新人賞
2011 女子美術大学短期大学部 造形学科 美術コース「平成22年度 卒業制作展 研究室奨励賞」

Gallery Camellia
東京都中央区銀座1-9-8
奥野ビル5階 502号

https://www.gallerycamellia.jp/

Gallery Camelliaでは小野美 巡さんの『雨あがり』をお伝えしています。テキストと作品画像をすこしご紹介いたします。小野美さん、平日は18時以降、土日は終日在廊です。お運びいただけましたら幸いです。・・季節の変わり目に降る雨は春...
11/06/2026

Gallery Camelliaでは小野美 巡さんの『雨あがり』をお伝えしています。

テキストと作品画像をすこしご紹介いたします。

小野美さん、平日は18時以降、土日は終日在廊です。
お運びいただけましたら幸いです。




季節の変わり目に降る雨は
春から夏、秋から冬と、その境界の色をぼかす
雨が降り止み 空から光が射したとき
心の雨も止んでいました

小野美 巡
 
ご高覧賜りますようお願い申し上げます。




小野美 巡
雨あがり
2026年6月9日(火)-6月14日(日)
12:00open 19:00close
最終日17時まで

小野美 巡 ONOMI June
千葉県生まれ
2012 女子美術大学短期大学部専攻科造形コース修了

個 展
2026 「雨あがり」 (ギャラリーカメリア/東京)
2023 「視前の兆し」 (東京浅草画廊藝Gei/東京)
2022 「視前の情緒」 (東京浅草画廊藝Gei/東京)


主なグループ展
2025 7人のコレクターによる「コレクターの眼」展(ギャラリー絵夢/東京)
   第60回記念松戸市美術展覧会(松戸市文化ホール/千葉)(annual)
2024 第26回韓日創作展(チャムサリ美術館/釜山, 韓国)
第22回美it展 (文京区役所アートウォールシビック/東京)(annual)
ウクライナ支援チャリティ国際展 (ギャラリー宇/千葉)
2023 8variations+Ushiy Collection(ギャラリー枝香庵/東京)
第43回 MINI PRINT INTERNATIONAL DE CADAQUES 2023(Taller Galeria Fort/バルセロナ, スペイン)
ウクライナ·日本交流展ウクライナの人々と友たち(流通経済大学/千葉)
NON DIGITAL ART COMPETITION 2023(東京浅草画廊藝Gei/東京)
2022 ウクライナの人々と友たち特別チャリティ展 Special Charity Exhibitions(流通経済大学/千葉)
2021 第166回 太平洋展(国立新美術館/東京)
2015「20150614 正方形展」(アートスペース羅針盤/東京)
2014「SHA24+1 24人の微笑む作家ともうひとり」展(アートスペース羅針盤/東京)
2012「わたしの富士山展」(ギャラリーゴトウ/東京)
2011 三人展「巡り絵。」展(ギャラリーゴトウ/東京)

受 賞
2022 第57回 松戸市美術展覧会 市展賞
2019 第54回 松戸市美術展覧会 教育委員会賞
2018 第53回 松戸市美術展覧会 新人賞 佳作
2012 第47回 松戸市美術展覧会 新人賞
2011 女子美術大学短期大学部 造形学科 美術コース「平成22年度 卒業制作展 研究室奨励賞」

Gallery Camellia
東京都中央区銀座1-9-8
奥野ビル5階 502号

https://www.gallerycamellia.jp/

六無さんの作品にはいきものがいっぱい。見るたびに発見があり見飽きないです。こちらのいきものはなんだかわかりますか?「六無 墨彩画展」2026年6月2日(火)~6月7日(日)12:00open 19:00close最終日17:00closeG...
06/06/2026

六無さんの作品にはいきものがいっぱい。見るたびに発見があり見飽きないです。

こちらのいきものはなんだかわかりますか?

「六無 墨彩画展」
2026年6月2日(火)~6月7日(日)
12:00open 19:00close
最終日17:00close

Gallery Camellia
東京都中央区銀座1-9-8
奥野ビル5階 502号
https://www.gallerycamellia.jp/

現在開催中の"六無"さんを、少しご紹介。2024年のFACE展で読売新聞社賞受賞作品と、2021年に第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展での吉田俊英審査員推奨作品です。縄文時代や考古学に興味があり、各地の考古館を巡ったり書籍を読んで研究さ...
06/06/2026

現在開催中の"六無"さんを、少しご紹介。

2024年のFACE展で読売新聞社賞受賞作品と、2021年に第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展での吉田俊英審査員推奨作品です。

縄文時代や考古学に興味があり、各地の考古館を巡ったり書籍を読んで研究されているそうで、作品にも縄文を彷彿とさせるモチーフを随所に探せます。デフォルメされてユニークな動きのいきものと気韻が同居し、突然のようにビビッドな色面がグラフィカルに構成されているのが特徴的です。
是非、ご高覧いただけましたら幸いです。




六無
 「六無 墨彩画展」
 2026年6月2日(火)-6月7日(日)
 12:00open、19:00close 
 最終日17時まで

六無 ROKUNAI
1976 奈良生まれ

2001 卒業制作福沢一郎賞
2003 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
2003 個展(galleria grafica bis /銀座)
2007 第12回上野の森美術館大賞展 入選
2008 シェル美術賞 2008 本江邦夫審査員奨励賞(代官山ヒルサイドフォーラム/東京)
2009 トーキョーワンダーウォール公募 2009 入選(東京都現代美術館)
2014 第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選(豊橋市美術博物館/愛知)
   リキテックスアートプライズ 2014 入選(3331ARTS CHIYODA /神田)
2016 第19回岡本太郎現代芸術賞展 入選(川崎市岡本太郎美術館 / 神奈川)
2021 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展
 吉田俊英審査員推奨(豊橋市美術館博物館 / 愛知)
  第9回トリエンナーレ豊橋 入選
2024 FACE 展 2024 読売新聞社賞(SOMPO 美術館)
2025 個展(O ギャラリー / 銀座)




過剰なる自然
「フル」という言葉はもともと物体を振動させることによって活力を湧き上がらせる、という呪的なものであった。原始的な観念を取り込んだ表現で自分なりの山水を探求したいと思う。画面上の色彩の帯は振動の痕跡であり「活力」そのもののカタチである。
「過剰なる自然」それは時に静かにそよぐように、時には荒々しく、沸騰するように満ち満ちて山水を震わせる。
(六無)

偶数月6月、Gallery Camelliaの展覧会月間となりました。Gallery Camelliaでは初めてのご紹介となる六無(ROKUNAI)さんの作品をご紹介しております。和紙に墨とアクリル絵の具を用いて、山水画を思わせる景色のなか...
06/06/2026

偶数月6月、Gallery Camelliaの展覧会月間となりました。
Gallery Camelliaでは初めてのご紹介となる六無(ROKUNAI)さんの作品をご紹介しております。

和紙に墨とアクリル絵の具を用いて、山水画を思わせる景色のなかに、実在するいきものや神話に出てくる精霊らしきものが豊かな色彩で描かれています。それらはデフォルメされたおどけた動きであったり、驚くほど精緻であったりで、観るたびに発見があり飽きることなく細部まで視線の誘導がなされます。ビビッドでグラフィカルな色面構成を加えているところも魅力的です。

是非、ご高覧いただけましたら幸いです。

六無
 「六無 墨彩画展」
 2026年6月2日(火)-6月7日(日)
 12:00open、19:00close 
 最終日17時まで

六無 ROKUNAI
1976 奈良生まれ

2001 卒業制作福沢一郎賞
2003 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
2003 個展(galleria grafica bis /銀座)
2007 第12回上野の森美術館大賞展 入選
2008 シェル美術賞 2008 本江邦夫審査員奨励賞(代官山ヒルサイドフォーラム/東京)
2009 トーキョーワンダーウォール公募 2009 入選(東京都現代美術館)
2014 第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選(豊橋市美術博物館/愛知)
   リキテックスアートプライズ 2014 入選(3331ARTS CHIYODA /神田)
2016 第19回岡本太郎現代芸術賞展 入選(川崎市岡本太郎美術館 / 神奈川)
2021 第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展
 吉田俊英審査員推奨(豊橋市美術館博物館 / 愛知)
  第9回トリエンナーレ豊橋 入選
2024 FACE 展 2024 読売新聞社賞(SOMPO 美術館)
2025 個展(O ギャラリー / 銀座)




過剰なる自然
「フル」という言葉はもともと物体を振動させることによって活力を湧き上がらせる、という呪的なものであった。原始的な観念を取り込んだ表現で自分なりの山水を探求したいと思う。画面上の色彩の帯は振動の痕跡であり「活力」そのもののカタチである。
「過剰なる自然」それは時に静かにそよぐように、時には荒々しく、沸騰するように満ち満ちて山水を震わせる。
(六無)

しらすサラダ展、終了いたしました。会場までお運びいただきました皆様、SNSなどでお気に留めていただきました皆様、作品、作品集をお求めくださいました皆様、そして今回もアドバイスなどさまざまにお力添えをくださったMonkey Galleryのみ...
10/05/2026

しらすサラダ展、終了いたしました。

会場までお運びいただきました皆様、SNSなどでお気に留めていただきました皆様、作品、作品集をお求めくださいました皆様、そして今回もアドバイスなどさまざまにお力添えをくださったMonkey Galleryのみなさま、そしてそして、しらすサラダさんのご家族の方々に心より御礼申し上げます。

有意義で楽しい会期でした。
ありがとうございました。

これからもしらすサラダさんの活動を是非是非見守っていただけましたら幸いです。


【作品集についてのお知らせ】代官山Monkey Galleryさんにて販売しておりますしらすサラダ作品集は、ご好評をいただき、ご用意分がなくなり次第、完売とさせていただきます。会期中(5/10まで)に限り、増刷分のご予約を承っております。詳...
09/05/2026

【作品集についてのお知らせ】

代官山Monkey Galleryさんにて販売しておりますしらすサラダ作品集は、ご好評をいただき、ご用意分がなくなり次第、完売とさせていただきます。

会期中(5/10まで)に限り、増刷分のご予約を承っております。
詳細はギャラリーのオンラインショップページよりご確認ください。

どうぞよろしくお願い致します。

https://mgmc.official.ec/items/143049275

彼の魅力がギュギュギュッと詰まった作品集です。
展示作品とあわせて、作品集もチェックしていただけたら嬉しいです。




しらすサラダ
「SERENDIPTY」

2026年5月1日(金)~5月10日(日)
10:00‐19:00 
最終日16:00終了
会場:MONKEY GALLERY
東京都渋谷区猿楽町12‐8
https://monkeycafe.jp/
企画:Gallery Camellia

展覧会は、明日5/10(日)16時までです。
ご都合つく方は、お運びいただけましたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


しらすサラダさんのデスクまわり出現!  ・・しらすサラダSERENDIPTY2026年5月1日(金)~5月10日(日)10:00‐19:00 最終日16:00終了会場:MONKEY GALLERY東京都渋谷区猿楽町12‐8https://m...
05/05/2026

しらすサラダさんのデスクまわり出現!







しらすサラダ
SERENDIPTY
2026年5月1日(金)~5月10日(日)
10:00‐19:00 
最終日16:00終了
会場:MONKEY GALLERY
東京都渋谷区猿楽町12‐8
https://monkeycafe.jp/
企画:Gallery Camellia

「何か欲しいものがあったら、とりあえず作ってみる」

そんなことを繰り返すうちに、ものづくりは私の日常の中で欠かせないものになりました。
ものづくりを通して、世の中にあるものは「あたりまえ」に存在しているのではないのだと気づくようになりました。身の回りにあるもののひとつひとつが、誰かの工夫や努力、選択の積み重ねによって成り立っています。そして、この世界そのものもまた、たくさんの「誰かの作品」によって形づくられているのだと強く感じるようになりました。思いがけない発見やめぐりあわせは偶然に現れるわけではありません。背景には誰かの工夫や蓄積が隠れています。

(しらすサラダ)

しらすサラダさんは、建設会社勤務の顔も持つ作家で、自分の部屋のために自分だけのモノを作り続け、2023年にGallery Camelliaで初個展開催。精巧でクールな無意味プロダクトは話題沸騰でした。今回は会場を代官山に移します。大人気だった438ページの作品集も再販。カフェでのんびりくつろぎながらお楽しみいただけましたら幸いです。展示をご覧いただくのみでもOKです。

しらすサラダ展がスタートしています。・・しらすサラダSERENDIPTY2026年5月1日(金)~5月10日(日)10:00‐19:00 最終日16:00終了会場:MONKEY GALLERY東京都渋谷区猿楽町12‐8https://mon...
05/05/2026

しらすサラダ展がスタートしています。




しらすサラダ
SERENDIPTY
2026年5月1日(金)~5月10日(日)
10:00‐19:00 
最終日16:00終了
会場:MONKEY GALLERY
東京都渋谷区猿楽町12‐8
https://monkeycafe.jp/
企画:Gallery Camellia

「何か欲しいものがあったら、とりあえず作ってみる」

そんなことを繰り返すうちに、ものづくりは私の日常の中で欠かせないものになりました。
ものづくりを通して、世の中にあるものは「あたりまえ」に存在しているのではないのだと気づくようになりました。身の回りにあるもののひとつひとつが、誰かの工夫や努力、選択の積み重ねによって成り立っています。そして、この世界そのものもまた、たくさんの「誰かの作品」によって形づくられているのだと強く感じるようになりました。思いがけない発見やめぐりあわせは偶然に現れるわけではありません。背景には誰かの工夫や蓄積が隠れています。

(しらすサラダ)

しらすサラダさんは、建設会社勤務の顔も持つ作家で、自分の部屋のために自分だけのモノを作り続け、2023年にGallery Camelliaで初個展開催。精巧でクールな無意味プロダクトは話題沸騰でした。今回は会場を代官山に移します。大人気だった438ページの作品集も再販。カフェでのんびりくつろぎながらお楽しみいただけましたら幸いです。展示をご覧いただくのみでもOKです。


住所

東京都中央区銀座1丁目9番8号 奥野ビル502号室
Chuo-ku, Tokyo
1040061

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

Gallery Camelliaがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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