kanzan gallery

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kanzan gallery(東京/馬喰町)|写真・映像分野の若手アーティストの活動支援を目的に創設された一般財団法人日本写真アート協会によって運営されているアートスペースです。
kanza gallery|Non-profit organization for contemporary photography in Tokyo kazan galleryは日本写真アート協会という財団法人を母体に、主に若手作家の発掘と育成を目的としてオープンしたアートギャラリーです。
主に現代写真・現代美術を取り扱っています。
「言葉とイメージ」や「語りの技法」など、ゲストキュレーターが設定したテーマを基に、様々なタイプの作家の展示を開催することで、従来のギャラリーという枠に捕らわれない、全く新しい空間を目指しています。

木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」は、7月12日[日]をもって閉幕いたしました。会期中、会場へ足をお運びいただいた皆様へ御礼申し上げます。本展の記録として、展示風景(Installation view)を公開いたします...
20/07/2026

木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」は、7月12日[日]をもって閉幕いたしました。会期中、会場へ足をお運びいただいた皆様へ御礼申し上げます。本展の記録として、展示風景(Installation view)を公開いたします。
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Exhibition |kanzan Curatorial Exchange “Spacing” vol.3
序層|Inceptive Layers
木下令子
2026.5.23 Sat – 7.12 Sun
キュレーター=小池浩央
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/reiko_kinosh*ta-2026/
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木下令子 Reiko Kinosh*ta Hirohisa Koike
#木下令子 #小池浩央

[📣本日最終日|17時まで]本日作家の木下さん在廊されています。ぜひこの機会にお越しください。
12/07/2026

[📣本日最終日|17時まで]本日作家の木下さん在廊されています。ぜひこの機会にお越しください。

[📣最終週|7/12まで]木下令子個展「序層|Inceptive Layers」は明日最終日となります。本日も19時までオープンしております。ぜひお運びください。
11/07/2026

[📣最終週|7/12まで]
木下令子個展「序層|Inceptive Layers」は明日最終日となります。本日も19時までオープンしております。ぜひお運びください。

[📣最終週|7/12まで]木下令子個展「序層|Inceptive Layers」は最終週を迎えました。本日も19時までオープンしております。ぜひお運びください。
10/07/2026

[📣最終週|7/12まで]
木下令子個展「序層|Inceptive Layers」は最終週を迎えました。本日も19時までオープンしております。ぜひお運びください。

[📣最終週|7/12まで]木下令子個展「序層|Inceptive Layers」は最終週を迎えました。本日も19時までオープンしております。ぜひお運びください。-kanzan Curatorial Exchange「Spacing」 vol...
08/07/2026

[📣最終週|7/12まで]
木下令子個展「序層|Inceptive Layers」は最終週を迎えました。本日も19時までオープンしております。ぜひお運びください。
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kanzan Curatorial Exchange「Spacing」 vol.3
木下令子「序層|Inceptive Layers」
2026.5.23 Sat - 7.12 Sun
キュレーター:小池浩央
展覧会詳細:www.kanzan-g.jp/exhibitions/reiko_kinosh*ta-2026/

【会期延長のお知らせ】木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」7月12日[日]まで-現在開催中の 木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」につきまして、会期を1週間延長し、7月12日[日]まで開催する運びとな...
30/06/2026

【会期延長のお知らせ】
木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」
7月12日[日]まで
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現在開催中の 木下令子 個展「序層|Inceptive Layers」につきまして、会期を1週間延長し、7月12日[日]まで開催する運びとなりました。
より多くの方々に作品をご高覧いただける機会となりましたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。
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kanzan Curatorial Exchange “Spacing” vol.3
序層|Inceptive Layers
木下令子
2026.5.23 Sat – 7.12 Sun
(※最終日7月12日は17:00まで)
キュレーター=小池浩央
休廊日:月・火曜
会場:kanzan gallery
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/reiko_kinosh*ta-2026/
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kanzan galleryではこのたび、時間と空間について考える展覧会シリーズ、kanzan Curatorial Exchange「Spacing」 vol.3 として、木下令子の個展「序層|Inceptive Layers」を開催いたします。シリーズタイトルの「Spacing」はフランスの哲学者ジャック・デリダが自己触発的な時間化の運動について述べた「間隔化=空間化(espacement)」の英訳ですが、そこでは時間が切れ目なき直線ではなく、隔たった今のあいだの離散的な関係のようなものとして捉えられています。

木下令子はこれまで、日焼けした紙、日光によって感光した印画紙、布地に刻まれた皺や折り目など、すでにそこに存在する(=与えられた)痕跡に対して、スプレーガンから拡散される霧状のアクリル絵具を吹き付けて絵画作品を制作してきました。そうして付着した粒子は、そこにある皺や折り目を際立たせると同時に、新たなイメージを呼び込むきっかけになっています。紙や布地に刻まれた痕跡は、決して固定された時間や終着点ではなく、そこから別の時間や認識が立ち上がってくる場所となっています。

今回の作品「序層|Inceptive Layers」は、作家がしばらく離れていた、カーテンのないアトリエの窓に掛けられていた暗幕に焼きついた、太陽光による色褪せによってできた像と対峙した経験から始まっています。それゆえに、近年続けてきた「絵画作品の展示」という形式からはやや距離を取り、「面」「像」「貌」が現れる以前と以後を結びながら、それらが生まれるまでの状態や時間を空間の中で取り扱おうとしています。そこでは絵具によって固定された痕跡は主題ではなく、「以前」と「以後」を繋ぐ蝶番の役割を果たします。消えゆくものをどのように受け入れ、見送り、どのように一時的に留めうるのか。これまで時間の流れに介入することで制作してきた彼女は、その限界にも自覚的であり、触れた瞬間に壊れてしまうようなもの、自身の手が届かないまま過ぎ去っていくものにはそもそも介入することができず、また時にそれが暴力的な行為にも感じられ、不安になることがあると言います。新しい像が生まれるとき、同時に死へも向かっている。永遠への敬意を持ちながらも、消滅を避けられない現実とどう向き合うのか。あらゆる写真が太陽に属するものでありながら、その太陽の有限性にも思いを馳せるとき、その作品は、死すべき我々の有限性をも示しているのです。
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Hirohisa Koike 木下令子 Reiko Kinosh*ta
#木下令子 #小池浩央

[本日休廊日]現在開催中の 木下令子 個展「序層 | Inceptive Layers」、本日(火曜日)は休廊日となっております。明日、水曜日の12:00よりオープンいたします。(当館は水〜日曜開廊、月・火休廊となります)今週も皆様のご来廊...
23/06/2026

[本日休廊日]現在開催中の 木下令子 個展「序層 | Inceptive Layers」、本日(火曜日)は休廊日となっております。明日、水曜日の12:00よりオープンいたします。(当館は水〜日曜開廊、月・火休廊となります)今週も皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

Exhibition |kanzan Curatorial Exchange “Spacing” vol.3
序層 | Inceptive Layers
木下令子
2026.5.23 Sat – 7.5 Sun
キュレーター=小池浩央
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/reiko_kinosh*ta-2026/
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5月23日[土]より、木下令子 個展「序層 | Inceptive Layers」を開催いたします。
本展は、時間と空間について考える展覧会シリーズ “Spacing” (キュレーター=小池浩央)の第3回として開催されます。
ぜひお運びください。
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kanzan galleryではこのたび、時間と空間について考える展覧会シリーズ、kanzan Curatorial Exchange「Spacing」 vol.3 として、木下令子の個展「序層 | Inceptive Layers」を開催いたします。シリーズタイトルの「Spacing」はフランスの哲学者ジャック・デリダが自己触発的な時間化の運動について述べた「間隔化=空間化(espacement)」の英訳ですが、そこでは時間が切れ目なき直線ではなく、隔たった今のあいだの離散的な関係のようなものとして捉えられています。

木下令子はこれまで、日焼けした紙、日光によって感光した印画紙、布地に刻まれた皺や折り目など、すでにそこに存在する(=与えられた)痕跡に対して、スプレーガンから拡散される霧状のアクリル絵具を吹き付けて絵画作品を制作してきました。そうして付着した粒子は、そこにある皺や折り目を際立たせると同時に、新たなイメージを呼び込むきっかけになっています。紙や布地に刻まれた痕跡は、決して固定された時間や終着点ではなく、そこから別の時間や認識が立ち上がってくる場所となっています。

今回の作品「序層 | Inceptive Layers」は、作家がしばらく離れていた、カーテンのないアトリエの窓に掛けられていた暗幕に焼きついた、太陽光による色褪せによってできた像と対峙した経験から始まっています。それゆえに、近年続けてきた「絵画作品の展示」という形式からはやや距離を取り、「面」「像」「貌」が現れる以前と以後を結びながら、それらが生まれるまでの状態や時間を空間の中で取り扱おうとしています。そこでは絵具によって固定された痕跡は主題ではなく、「以前」と「以後」を繋ぐ蝶番の役割を果たします。消えゆくものをどのように受け入れ、見送り、どのように一時的に留めうるのか。これまで時間の流れに介入することで制作してきた彼女は、その限界にも自覚的であり、触れた瞬間に壊れてしまうようなもの、自身の手が届かないまま過ぎ去っていくものにはそもそも介入することができず、また時にそれが暴力的な行為にも感じられ、不安になることがあると言います。新しい像が生まれるとき、同時に死へも向かっている。永遠への敬意を持ちながらも、消滅を避けられない現実とどう向き合うのか。あらゆる写真が太陽に属するものでありながら、その太陽の有限性にも思いを馳せるとき、その作品は、死すべき我々の有限性をも示しているのです。
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kanzan gallery
Wed–Sat|12:00–19:00
Sun|12:00–17:00
Closed on Mon & Tue
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
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#木下令子 #小池浩央

【臨時休館のお知らせ】本日6月3日は台風6号の接近および周辺エリアの気象警報に伴い、終日臨時休館とさせていただきます。ご来場を予定されていた皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
03/06/2026

【臨時休館のお知らせ】
本日6月3日は台風6号の接近および周辺エリアの気象警報に伴い、終日臨時休館とさせていただきます。
ご来場を予定されていた皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Exhibition |kanzan Curatorial Exchange “Spacing” vol.3
序層 | Inceptive Layers
木下令子
2026.5.23 Sat – 7.5 Sun
キュレーター=小池浩央
詳細:http://www.kanzan-g.jp/exhibitions/reiko_kinosh*ta-2026/
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5月23日[土]より、木下令子 個展「序層 | Inceptive Layers」を開催いたします。
本展は、時間と空間について考える展覧会シリーズ “Spacing” (キュレーター=小池浩央)の第3回として開催されます。
ぜひお運びください。
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kanzan galleryではこのたび、時間と空間について考える展覧会シリーズ、kanzan Curatorial Exchange「Spacing」 vol.3 として、木下令子の個展「序層 | Inceptive Layers」を開催いたします。シリーズタイトルの「Spacing」はフランスの哲学者ジャック・デリダが自己触発的な時間化の運動について述べた「間隔化=空間化(espacement)」の英訳ですが、そこでは時間が切れ目なき直線ではなく、隔たった今のあいだの離散的な関係のようなものとして捉えられています。

木下令子はこれまで、日焼けした紙、日光によって感光した印画紙、布地に刻まれた皺や折り目など、すでにそこに存在する(=与えられた)痕跡に対して、スプレーガンから拡散される霧状のアクリル絵具を吹き付けて絵画作品を制作してきました。そうして付着した粒子は、そこにある皺や折り目を際立たせると同時に、新たなイメージを呼び込むきっかけになっています。紙や布地に刻まれた痕跡は、決して固定された時間や終着点ではなく、そこから別の時間や認識が立ち上がってくる場所となっています。

今回の作品「序層 | Inceptive Layers」は、作家がしばらく離れていた、カーテンのないアトリエの窓に掛けられていた暗幕に焼きついた、太陽光による色褪せによってできた像と対峙した経験から始まっています。それゆえに、近年続けてきた「絵画作品の展示」という形式からはやや距離を取り、「面」「像」「貌」が現れる以前と以後を結びながら、それらが生まれるまでの状態や時間を空間の中で取り扱おうとしています。そこでは絵具によって固定された痕跡は主題ではなく、「以前」と「以後」を繋ぐ蝶番の役割を果たします。消えゆくものをどのように受け入れ、見送り、どのように一時的に留めうるのか。これまで時間の流れに介入することで制作してきた彼女は、その限界にも自覚的であり、触れた瞬間に壊れてしまうようなもの、自身の手が届かないまま過ぎ去っていくものにはそもそも介入することができず、また時にそれが暴力的な行為にも感じられ、不安になることがあると言います。新しい像が生まれるとき、同時に死へも向かっている。永遠への敬意を持ちながらも、消滅を避けられない現実とどう向き合うのか。あらゆる写真が太陽に属するものでありながら、その太陽の有限性にも思いを馳せるとき、その作品は、死すべき我々の有限性をも示しているのです。
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kanzan gallery
Wed–Sat|12:00–19:00
Sun|12:00–17:00
Closed on Mon & Tue
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F
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#木下令子 #小池浩央

住所

東神田1-3/4
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0031

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+81362409807

ウェブサイト

アラート

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