28/04/2026
吉方位を探して、東へ向かい家康の生誕の岡崎城へ🏯
残念ながら明治で廃城にされてしまいましたが、
令和の今でもほのぼの市民に愛され続けていますね。
東京を据えた時の神社、日枝神社にも9年くらい前にちょっと縁があったけど、なかなかよいタイミングで訪れる出会いと別れ。
今は鉄筋コンクリート造だけど、昔はこの礎の上に巨大な心柱があったそうです。
人生の土台についても、
東岡崎駅そばの家康の勇猛な像の元には
逆に家康が桶狭間の戦いの後自身の行く末を案じて自害しようとした時のエピソードが語られてます。
それと岡崎城内にも龍城神社がありなかなか縁起が良いです。
「人の人生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず」。
「不自由を常と思えば不足なし」。
「堪忍は無事長久の基」。
「勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る」。
と自然に家康に人生訓を叩き込まれた気持ちにもなります。
人生何事も忍耐しているところがいつでもあり、
焦らんくても、ジワーとことがなったり、うまく行ったり、うまく行かなかったりする。
そんなことを感じながら、
城内の田楽定食が売り切れだったので、
東岡崎の駅近の河辺の見晴らしのよいところで、
ちょっと変わったポークのバーガーとケールサラダを頂きました。店員さんも愛想よし、可愛くよかったですよ。