環香wacca|Awaji Scent × Art Project

環香wacca|Awaji Scent × Art Project 人から人へ、香りにまつわる体験が共有され交錯し、次の体験へと環る(めぐる)アートプロジェクト。
香りが漂う町で交わるアートと記憶。
線香づくりの産地、淡路市江井浦(えぶら)を舞台に開催。

Resonance of Scent|会期終了のご報告デザイナー、フラヴィアン・デルベルグによる展示「Resonance of Scent ― 香りの余韻 ―」は、10月10日をもちまして無事に会期を終えました。香りをめぐる所作や記憶をテー...
11/10/2025

Resonance of Scent|会期終了のご報告
デザイナー、フラヴィアン・デルベルグによる展示
「Resonance of Scent ― 香りの余韻 ―」は、
10月10日をもちまして無事に会期を終えました。

香りをめぐる所作や記憶をテーマに、
日本の職人とともに生まれた作品の数々。
会期中、ei-toの空間には、香りと感覚が重なり合う
静かな時間が流れていました。

ご来場くださった皆さま、
また、遠くから見守ってくださった方々にも、
心よりお礼申し上げます。

次回も、新たなアーティストによる展示を予定しています。
またお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

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#淡路島 #香りの余韻

〈10/7 トークイベントのご案内:Collaboration ー コラボレーション ー〉フラヴィアン・デルベルグは、兵庫県線香協同組合とのコラボレーションをはじめ、日本各地の木工・磁器・硝子・金属など多様な工芸家や工房との共同作業を通して...
04/10/2025

〈10/7 トークイベントのご案内:Collaboration ー コラボレーション ー〉

フラヴィアン・デルベルグは、兵庫県線香協同組合とのコラボレーションをはじめ、日本各地の木工・磁器・硝子・金属など多様な工芸家や工房との共同作業を通して、独自のデザイン観を作り上げてきました。
彼の視点から外国人デザイナーが日本工芸のどこに魅力を感じているのかを知り、私たちがこの環香(wacca)プロジェクトを通して海外マーケットとの接点をどのように生み出すのか、語り合う機会をつくります。

開催日時:10月7日(火)15:00〜17:00
参加料金:無料
予約:下記プロフィールのリンクから。
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〈会場情報〉
ei-to(エイト)
〒656-1531 兵庫県淡路市江井2622-3
展覧会観覧時間:10:00〜17:00(会期中無休)
https://awajishima-eito.com

ぜひこの特別な体験をお楽しみください。

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#淡路島 #香りの余韻

[四人目のアーティストのご紹介]◆Flavien Delbergue(フラヴィアン・デルベルグ)フランス在住のデザイナー。1993年フランス生まれ。2015年、パリのエコール・ブール国立工芸学校プロダクトデザイン修士課程卒業。在学中にオラン...
04/10/2025

[四人目のアーティストのご紹介]
◆Flavien Delbergue(フラヴィアン・デルベルグ)

フランス在住のデザイナー。
1993年フランス生まれ。2015年、パリのエコール・ブール国立工芸学校プロダクトデザイン修士課程卒業。在学中にオランダのインダストリアルデザイナー、フランソワ・デュマの下で研修に参加。そして2014年には京都のクリエイティブユニット「GO ON」の伝統工芸職人達の下で研修し、日本の工芸について学びました。2016年、デンマークのコペンハーゲンを拠点とするデザインおよびインテリアデザイン事務所、OEOスタジオに勤務した経験を経て、パリに自身のデザインスタジオ「スタジオ・フラヴィアン・デルベルグ」を設立しました。2018年、エルメス財団による「スキル・アカデミー」に選出され、2019年、フランス・イエールのヴィラ・ノアイユでの「デザイン・パレード14」ファイナリストとなりました。2020年には、「DESIGNART TOKYO 2020」にて「UNDER 30」プログラムに選出され、2023年、スタジオ・フラヴィアン・デルベルグはデザイン事務所として初めて日仏経済交流委員会に加盟しました。2024年、ニュイ・ブランシュ京都賞を受賞。これを記念し、カリモク・コモンズ京都ショールームで、名工・中川修一氏とのコラボレーションによる花器シリーズを発表しました。

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〈展覧会:Resonance of Scent ー 香りの余韻 ー〉
『Resonance of Scent(香りの余韻)』は、デザイナーのフラヴィアン・デルベルグによるプロジェクトで、淡路島で作られるお香に新たな視点をもたらします。
デルベルグは、10年以上にわたって日本の職人達と関わり多様な技を学ぶ一方で、パリの香水ブランドとのコラボレーションにも取り組んできました。
本展では、香りをめぐる様々な所作に着目し、香りそのものの魅力を際立たせるため、新たに彼がデザインした一連のオブジェを紹介します。香箱や香立てなど、すべて淡路島の職人による高度な技法と、洗練された美意識が込められています。

開催日時:10月6日(月)〜10月10日(金)
展覧会観覧時間:10:00〜17:00
入場料金:無料

〈トークイベント:Collaboration ー コラボレーション ー〉
フラヴィアン・デルベルグは、兵庫県線香協同組合とのコラボレーションをはじめ、日本各地の木工・磁器・硝子・金属など多様な工芸家や工房との共同作業を通して、独自のデザイン観を作り上げてきました。
彼の視点から外国人デザイナーが日本工芸のどこに魅力を感じているのかを知り、私たちがこの環香(wacca)プロジェクトを通して海外マーケットとの接点をどのように生み出すのか、語り合う機会をつくります。

開催日時:10月7日(火)
開催時間:15:00〜17:00
参加料金:無料
予約:下記プロフィールのリンクから
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〈会場情報〉
ei-to(エイト)
〒656-1531 兵庫県淡路市江井2622-3
展覧会観覧時間:10:00〜17:00(会期中無休)
https://awajishima-eito.com

ぜひこの特別な体験をお楽しみください。

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#淡路島 #香りの余韻

[三人目のアーティストのご紹介]◆Mia Reiko Braverman(ミア・レイコ・ブラバーマン)アメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点に活動するアーティストであり、お香づくりにも携わっています。ハワイのカウアイ島で育った日系アメリカ人...
14/08/2025

[三人目のアーティストのご紹介]
◆Mia Reiko Braverman(ミア・レイコ・ブラバーマン)

アメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点に活動するアーティストであり、お香づくりにも携わっています。ハワイのカウアイ島で育った日系アメリカ人一世として、彼女の作品には、自身のルーツへの思いや伝統への敬意が深く息づいています。そこに自由な創造の楽しさが重なり、どこか懐かしく、新しい世界が広がります。
彼女が手がける「Fumi(ふみ)」は、祖母の名にちなんで名付けられたプロジェクト。祖先とのつながりを大切にしながら、家の営みから生まれるクラフトや、五感にひびく芸術の力を探る場でもあります。手づくりの香や、旅先で出会ったオブジェ、親しいアーティストたちの作品などを紹介するFumiプロジェクトは、人が集い、交流し、学び合う場所でもあります。ワークショップやパフォーマンスを通じて、あたたかな“おもてなし”の心を伝えています。

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〈ワークショップ:Incense Making as Cultural Exchange ー お香と文化の交流 ー〉
アーティストでありお香のつくり手でもあるミア・レイコ・ブラバーマンによる 1 時間のワークショップ。手で形づくる香の感触や香りの世界を体験しながら、日本の伝統と、アメリカでの多文化的な暮らしに根ざしたミアならではの視点で、お香づくりを学びます。

素材には、希少なハワイ産の白檀(サンダルウッド)など天然の材料を使用。香りを通して、思いやりの心、祖先や土地とのつながりといったテーマを体感し、文化を分かち合うひとときです。

開催日時:8月28日(木)14:30〜15:30
[会場]ei-to 2F (兵庫県淡路市江井2622−3)
予約:下記プロフィールのリンクから。
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〈会場情報〉
ei-to(エイト)
〒656-1531 兵庫県淡路市江井2622-3
展覧会観覧時間:10:00〜17:00(会期中無休)
https://awajishima-eito.com

ぜひこの特別な体験をお楽しみください。

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#淡路島 #線香 #お香 #香りのアート #五感体験 #お香づくり

失われた暮らしの記憶を蘇らせるアート二人目のアーティスト、フランス出身のマクシーム・マティアス氏は、4度にわたる長期滞在を通じて日本各地を巡り、解体が進む古民家を訪ね歩きました。今回は、大三島(愛媛)、坂本(滋賀)、心斎橋(大阪)、京都市、...
12/06/2025

失われた暮らしの記憶を蘇らせるアート

二人目のアーティスト、フランス出身のマクシーム・マティアス氏は、4度にわたる長期滞在を通じて日本各地を巡り、解体が進む古民家を訪ね歩きました。
今回は、大三島(愛媛)、坂本(滋賀)、心斎橋(大阪)、京都市、小豆島(香川)で収集した遺品をもとに、自身が制作した“水石”を展示。
和紙にプリントした写真作品とともに、かつてそこにあった暮らしや記憶を辿ります。

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〈展覧会:Ruins Listening〉
マティアス氏は、最も価値あるものの中には、目に見えないものが多くあると考えています。 彼は2016年、フランスの哲学者シャンタル・ジャケの著書を通じて初めて「香道」に出会って以来、その日本特有の儀式文化に対する興味と知識を深めてきました。香道では「嗅ぐ」という言葉は使わず、「聞く」という表現が用いられます。これは単純に香りを感じるだけではなく、その瞬間に呼び起こされる記憶や思考に深く関わることを意味している、と彼は語ります。
本展覧会は、「消えゆく場所の記憶を香りによって継承すること」をテーマとしています。2024年夏に取り壊された日本の中部地方の町家5軒を対象に、その最期の時間を記録し、瓦礫の中からかつての暮らしの痕跡を採集し、断片的かつ詩的に、その痕跡から呼び起こされる記憶や感情を再構築しようとする試みです。
窓の前に展示された作品は「水石(すいせき)※」です。町家の記憶や、想像上の風景を喚起する詩的なオブジェとして、鉱物(石)とそれに合わせた木彫の台座で構成されています。マティアス氏は、町家の解体現場から心に響く石片を選び取り、能面師や漆の塗師から学んだ技術を用い、石片に合わせて台座を彫り漆塗りを施し、自らこれらの水石を作りました。
壁の写真は、町家の解体時に収集した断片です。消え去った建物の形状や歴史を記録し、かつての暮らしや消失の重みを想像させます。
日本の伝統建築は、木材、繊維、紙、土といった有機素材で構成されており、いずれも強い嗅覚的特徴を持っています。マティアス氏は、「消えゆく場所の記憶を香りによって継承する」という本展のテーマと、古民家保存に関する現代日本における議論とに共通点を見出し、香りづくりの場として知られるここ江井浦で発表することに意義があると考えています。
※水石とは、室内で石を鑑賞し、一つの石から壮大な自然界、大宇宙の真理などを感じ悟る芸術です。

開催期間:2025年6月9日(月)〜16日(月)
展覧会観覧時間:10:00〜17:00(会期中無休)
会場:ei-to(エイト)
〒656-1531 兵庫県淡路市江井2622-3
展覧会観覧時間:10:00〜17:00(会期中無休)
https://awajishima-eito.com

ぜひこの特別な体験をお楽しみください。

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#淡路島 #線香 #お香 #香りのアート Matias #五感体験 #日本文化と香り #香道 #嗅覚アート

住所

江井2623-3
Awaji-shi, Hyogo
6561531

アラート

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