23/06/2026
秋田県立大学には、1・2年生が主体的に研究に取り組む「学生自主研究」というプログラムがあります。秋田市大森山動物園にご協力いただき、2024年度はチンパンジー、2025年度はホッキョクオオカミとアミメキリンの行動観察を行いました。2026年度はフクロテナガザルとアビシニアコロブスの観察を行います。
大森山動物園のフクロテナガザル、アビシニアコロブス、ノドジロオマキザルに対しては、コンピュータ課題を用いたタッチモニタ研究も実施予定で、準備を進めてきました。
よって、日本モンキーセンターでのマカカ属のサルを対象としたタッチモニタ研究(2019年~)、大森山動物園でのキリン(2023年~)・チンパンジー(2024年~)・オオカミ(2025年~)の行動観察研究、テナガザル・コロブス・オマキザルのタッチモニタ研究および行動観察研究(2025年~)が、現在、動物園で村松が研究代表者として継続的に取り組んでいる研究となりました。
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