BUoY 2階は元ボウリング場、地下は元銭湯の廃墟を改装した、劇場・稽古場・ギャラリー・カフェを擁するアートスペース。

2階は元ボウリング場、地下は元銭湯の廃墟ほぼそのままの、アトリエ・稽古場・ギャラリー・カフェを擁するアートスペース。詩、建築、演劇、ダンス、音楽、飲食、映像、現代美術といった多様なジャンルのコラボレーションにより、社会的無意識との出会いを創造します。

<無為フェス -Vol.2- 芸術のアブ> プログラム公開!BUoY地下スペースをアーティストの実験場として開放するプロジェクト「無為フェス -Vol.2- 芸術のアブ」。企画多数のため当初の予定より会期を延長し、11月11日から12月5日...
06/11/2023

<無為フェス -Vol.2- 芸術のアブ> プログラム公開!

BUoY地下スペースをアーティストの実験場として開放するプロジェクト「無為フェス -Vol.2- 芸術のアブ」。企画多数のため当初の予定より会期を延長し、11月11日から12月5日までの25日間にわたって、計39団体により全日程にて企画を展開致します。一部非公開のプロジェクトもございますが、ほぼ全ての企画が出入り自由の参加可能となっております。

各公開内容の詳細は以下のスプレッドシートをご覧ください。(随時更新)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1_dbaFNllYyAx1Fh2qEEdE-dNjLuKzlK_LWHRRZOxSwM/edit?usp=sharing

また、BUoY地下スペースでの音楽、演劇、ダンス、インスタレーション、ワークショップ、美術展、パーティetc.と並行し、2階ギャラリーにて東南アジアと日本のアートプロデューサー・コレクティブ「Karakoa」との共催で国境を跨いでのクロストークを予定(詳細後日発表)。加えて、演劇研究者の鴻英良による「猿の演劇論」を同時開催致します。

各詳細情報は随時、BUoYホームページとSNS等にて公開して参ります。会期中、BUoYカフェも通常通り営業致しますので、ぜひカフェの美味しいメニューも合わせてお楽しみ下さいませ。

https://buoy.or.jp/program/231111_b1f/

2023年今秋、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

BUoY代表/芸術監督
岸本佳子

(無為フェス vol.2 メインビジュアル写真:瀬尾憲司)

無為フェスに関するお問い合わせ:
[email protected](増田、黒川、岸本)

<無為フェス vol.2 開催のお知らせ>北千住BUoYでは、2022年に「BUoY地下・無為(ぶい)開放プロジェクト」と称してBUoYの地下スペースを3週間、アーティストに向けて開放し「なにもしない」も含めて自由に創作や実験を行う<無為フ...
25/09/2023

<無為フェス vol.2 開催のお知らせ>

北千住BUoYでは、2022年に「BUoY地下・無為(ぶい)開放プロジェクト」と称してBUoYの地下スペースを3週間、アーティストに向けて開放し「なにもしない」も含めて自由に創作や実験を行う<無為フェス>を開催致しました。

(前回のコンセプト文についてはこちらをご参照下さい。
https://note.com/buoy_tokyo/n/n20dfaa5fb6de)

今年からこの<無為フェス>を定例化し、継続的に実施していくことを目指して、11月中旬から12月初旬にかけて<無為フェス vol.2>にご参加いただける劇団、ダンスカンパニー、音楽家、詩人、パフォーマー、アーティスト、ダンサー、俳優、劇作家、建築家、研究者(その他職業問わず)を広く募集致します。


<無為フェス vol.2 テーマ:芸術のアブ>

古代ギリシアの哲学者ソクラテスは、哲学を、大きな馬にしつこくまとわりついてプチッと咬んでくる虻(アブ)に喩えたそうですが、現代に翻って、パンデミックの最中に移動が制限されることに異議を唱える、あるいは移動の自由は存在としての自由の根本にある自由なのではないかと問う、パンデミックや戦争の最中に葬儀もなく死者が葬られることに対して問題提起をする、あるいは死者の権利を生者の論理の元に蹂躙することは許されないのではないかと問う、どこでパンデミックが終わったのか、終わっていないのか、終わったと見做す基準は一体なんだったのか、終わったと見做さない思想はもう生き残れないのか、終わったはずの後も管理の体制がより強化される現状に甘んじた方が圧倒的に生き易いのだけれども本当にそれで良いのでしょうか、といった哲学、もしくは倫理、あるいは芸術について、考えなくても良いし考えても良い、というテーマを設定し、この度BUoYにて<無為フェス vol.2「芸術のアブ」>を開催したいと思います。また、「アブ」は必ずしも「虻」に限らず、アブジェクション、アブノーマライゼーション、アブストラクション、アブラプト、アブサン、もしくはアブセントと解釈していただいても、解釈していただかなくても構いません。

・<無為フェス vol.2> 開催期間・利用条件

開催期間は2023年11月14日(火) から12月4日(月)まで、利用条件は以下の4点です。

1. スペースの利用は30分から最長で3日間利用まで(会場費は無料、終日利用の場合は冷暖房費・電気料金のみ実費4,000円を申し受けます)。

2. 有料の公演やイベントの開催、映像作品等のための撮影・配信利用は不可。無料での公開実験、非公開実験、パフォーマンス等については歓迎します。

3. 平日9:00 ~ 17:00の間もしくは夜間、大きな音の出る行為については事前に要相談。

4. 後日BUoY noteにて、利用内容に関する記事を執筆いただくこと。

・応募手順について

お名前、希望される利用内容、希望の日程・時間帯を記載の上、メールで下記にご連絡ください。<募集期間・10月1日- 14日>

[email protected] (担当:増田、黒川、岸本)

※ お申し込みいただいた内容を元に日程調整をさせていただきますが、応募多数の場合はご希望に添えない場合もございますので、予めご了承いただけましたら幸いです。利用可否については<10月20日>までに連絡致します。

みなさまからのご応募を心よりお待ち申し上げております。

BUoY代表/芸術監督
岸本佳子

<今週末のBUoYは、ささらほうさら、PlaTEdgEダンス公演、「三木はるか+ベリベリベリ。」いけばな映像展、「藤倉聡士+大江花歩」彫刻展、4企画開催>灼熱の毎日が続く8月ですが、BUoYは冷たい廃墟の店内でいつも通りフル稼働にて企画をお...
21/08/2023

<今週末のBUoYは、ささらほうさら、PlaTEdgEダンス公演、「三木はるか+ベリベリベリ。」いけばな映像展、「藤倉聡士+大江花歩」彫刻展、4企画開催>

灼熱の毎日が続く8月ですが、BUoYは冷たい廃墟の店内でいつも通りフル稼働にて企画をお届けしています。

今週のBUoY、8月24日(木)・25日(金)は地下スペースにて「繰り広げられる名もなきモノらの時空を超えた盆踊り(?)」と称する期待の舞踏、ささらほうさらによる『ろまんす・全』ダンス公演が幕を上げます。

https://buoy.or.jp/program/230824-b1f/

続く26日(土)からは、2階ギャラリー1にて“実験映画芸人”三木はるかと、ジャンクいけばなアーティスト、ベリベリベリ。のコラボレーション展「夏行(げぎょう)アレンジメント」を開催。また、同日よりギャラリー2&3では彫刻家の大江花歩と藤倉聡士による「間の手ざわり」展が9月2日(日)まで開催されます。

https://buoy.or.jp/program/20230826_2f-2/

https://buoy.or.jp/program/20230826_2f/

そして地下スペースでは、26日(土)、27日(日)の2日間にわたり計18名のアーティストが集うダンスショーケース、PlaTEdgE『Fahrenheit 113/.Subglacial』が展開。

ひんやり廃墟の空間で、冷たいドリンクやスイーツ、バーメニューも充実のBUoYカフェと共にぜひお楽しみ下さいませ。

<2023年7月のBUoY、公演・展示情報>みなさまこんにちは、北千住BUoYです。月初にBUoY 2階ギャラリーにて開催され好評を呼んだ東京藝術大学大学院の留学生たちによる美術展「木漏れ日」を筆頭に、今月のBUoYも演劇、美術展の各企画が...
08/07/2023

<2023年7月のBUoY、公演・展示情報>

みなさまこんにちは、北千住BUoYです。

月初にBUoY 2階ギャラリーにて開催され好評を呼んだ東京藝術大学大学院の留学生たちによる美術展「木漏れ日」を筆頭に、今月のBUoYも演劇、美術展の各企画が目白押しとなっております!

BUoY地下スペースでは昨日、若手演劇団体が自身の手で主催する演劇祭「条件の演劇祭 vol.1-Kabuki」が幕を開け、今月15日まで4つの若手演劇団体が「Kabuki」をテーマに多彩な公演を繰り広げます。21日からは、「戦後」という歴史の特異点に出現したSFジャンルの「未来」への想像力を、テキストを元に生身の肉体をもって舞台化する、theater apartment complex libido: による『アンダーグラウンド・ワンダリング・ディストラクション』の公演、翌22日からは2階ギャラリーにて、日本、そして東アジアのフェミニズムをアートを通してグローバルに発信を続けてきた明日少女隊が日本で初めての個展を行います。

そして、今年5月に初演され、あまりの反響の大きさに、直後の6月に京都UrBANGUILDにて再演が決まり、横浜での再演も予定しているサンチカの『殺意(ストリップショウ)』がBUoYにて再々演を迎えます。

蒸し暑い東京の7月を若さと熱意と才能と勢い、そして圧巻のクオリティで駆け抜ける見逃せない芸術作品の数々をぜひお楽しみください!

*******************

人間の条件『条件の演劇祭vol.1-Kabuki』2023.7.7 - 7.15
https://buoy.or.jp/program/230707-b1f/

libido: 『アンダーグラウンド・ワンダリング・ディストラクション』2023.7.21 - 7.23
https://buoy.or.jp/program/20230721_b1f/

明日少女隊個展「We can do it!」in 東京 2023.7.22 - 8.6
https://buoy.or.jp/program/230722/

ルサンチカ 『殺意(ストリップショウ)』2023.7.28 - 30
https://buoy.or.jp/program/20230728_b1f/

<オンライン・シンポジウム開催のお知らせ>「持続可能な社会」の技術(アート)「生き方の幅 capability」から考えるアート・社会・経済――持続可能な都市の文化政治学Vol.2 現在、政財官学の領域を超えてSDGsという概念、あるいは記...
03/03/2023

<オンライン・シンポジウム開催のお知らせ>

「持続可能な社会」の技術(アート)

「生き方の幅 capability」から考えるアート・社会・経済

――持続可能な都市の文化政治学

Vol.2

 現在、政財官学の領域を超えてSDGsという概念、あるいは記号がさまざまな場でキーワードとなっています。「開発」「発展」を、経済の論理に閉じ込めるのではなく、文化や自然・環境等様々な「アクター」との連関において、持続可能な開発の目標(Sustainable Development Goals)を列挙するこの言葉は、限られた自然的・文化的・社会的資源のなかで生きる人びとに成熟した社会観を要請すると同時に、従来の包摂様式から漏れ出でた人びと・事柄を「社会」という舞台の上に乗せる方向性を指し示したものといえるでしょう。この言葉のインフレ気味の氾濫(と使用文脈)に批判的な姿勢をとる論者も少なくありませんが、大きな方向性について全否定する人は多くはないでしょう。

 東京大学の文化庁事業「文化芸術におけるSDGsのためのファシリテーター育成事業」では、一見雑然と映る「開発目標」のそれぞれの連関と軸を、「capability(潜在能力、生き方の幅)」という概念を携えて主流派経済学を内在的に批判し、広義の倫理を開発経済学や厚生経済学に持ち込んだアマルティア・センの思想に着目して、SDGsの思想的・実践的意義の深化を図ってきました。

 本事業のシンポジウムでは、昨年度から、SDGs的な課題が具体的・物理的な形で顕在化する都市と、その都市を文化的に表象すること/都市において文化表象することを、大きな枠組みとして設定し、かけがえのない差異を内包した人びとの潜在能力をいかにして生活世界において実装するか、について考えてまいりました。今回はその第二回となります。ゲストとして、都市を舞台としてその系譜と展開を描いてきた社会学者の吉見俊哉さん、ドラマトゥルギーの研究にとどまらず、実践として北千住BUoYを立ち上げ、地域での舞台=場の構築をしてきた岸本佳子、本事業の運営メンバーである北田暁大、BARBARA DARLINgとともに、クロストークを行います。

 相互に還元不可能で多元的な人びとの差異・潜在能力を、「持続可能」な形でいかにして「発展」させていくのか。都市とはまさしくそうした試みが現実化する場であるといえるでしょう。思えば、数十年以来、都市論、都市研究の文脈では、スマートシティ、コンパクトシティなど「持続可能」な生活世界の再生産様式について多くの議論と実践がなされてきました。そうした流れに鑑みつつ、都市と文化、そして切実なSDGs的課題、人びとの包摂とが、どのような連環を描いているかを考えていきたいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

<登壇者>

岸本佳子(北千住BUoY代表/芸術監督)
北千住BUoY代表/芸術監督。演出家・ドラマトゥルク・翻訳家。2017年に複合アートスペースBUoY立ち上げ以降、年間プログラム、全体のディレクションを担当。米国コロンビア大学芸術大学院(MFA)修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。2009年より多言語劇団「空(utsubo)」主宰。2014年『林さん』作・演出にて芸創connect vol.7最優秀賞受賞。これまでに、東京大学、東京女子大学ほか兼任講師。 

吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
1957年、東京都生まれ。東京大学大学院情報学環教授。同大学副学長、大学総合教育研究センター長などを歴任。社会学、都市論、メディア論、文化研究を主な専門としつつ、日本におけるカルチュラル・スタディーズの発展で中心的な役割を果たす。著書に『都市のドラマトゥルギー』『五輪と戦後:上演としての東京オリンピック』など。 

モデレーター
北田暁大 (東京大学大学院情報学環教授)
BARBRA DARLINg(アーティスト)

日時:2023年3月5日(日) 19:00 — 21:30
会場:Online / Zoom (ウェビナー)
申込:https://forms.gle/WciBxXM2Mko5kAZD9(Googleフォーム)
定員:500名
言語:日本語
参加費:無料

※視聴リンクは開催前日18:00までに、登録いただいたメールアドレスにご案内します。お送りする情報の第三者への共有や譲渡はご遠慮ください。
※録画・録音、写真や動画撮影、スクリーンショット等はお控えください。
※今後の事業のため、記録(録画・録音)させていただきますのでご了承ください。
※本セッションの記録の配信予定はありません。
※入力いただいた個人情報(姓名、所属・肩書き、メールアドレス)は、本シンポジウム以外に使用いたしません。

主催:東京大学 文化芸術におけるSDGsのためのファシリテーター育成事業

お問い合わせ: [email protected]

文化庁 令和3年度大学における文化芸術推進事業

Webサイト:
https://sites.google.com/view/sdgswithart/symposium-2023?fbclid=IwAR2LM-a1HWC6OE_uyMDjdPAyhCQlDZWkNRdKCNR3ftZqIVs5YNJRYCs1BxU

06/01/2023

<毛皮族『セクシードライバー』開幕!>2009年に初演され、第54回岸田國士戯曲賞の最終候補となった江本純子作『セクシードライバー』の公演が、今週よりBUoY地下スペースにて開幕致しました。今回は、江本純子がワンカット長回しで撮った“野外演...
02/12/2022

<毛皮族『セクシードライバー』開幕!>

2009年に初演され、第54回岸田國士戯曲賞の最終候補となった江本純子作『セクシードライバー』の公演が、今週よりBUoY地下スペースにて開幕致しました。今回は、江本純子がワンカット長回しで撮った“野外演劇映像”に、遠藤留奈と鈴木将一朗が生で声をあてる形式でプロジェクション/ライブ/パフォーミングアーツ/シネマ?として上演。既に話題沸騰の本作品、12月4日までの公演となっております。

ぜひお見逃しなく!

=============
毛皮族
『セクシードライバー』

2022.11.30-12.4

プロジェクションライブパフォーミングアー・・
いや、シ・・ネマかな?

ーーーーーーーー
ミッドナイトの絶景ベイエリアで起こったハプニングな野外演劇が驚異の80分長回しシネマ(全編100分)に・・収まったかと思えば、それをとてつもないパフォーマンスとともにトーキーしちゃって、シアターでプロジェクション&プレイする、ライブでアートな・・エンタメを忘れることのないオルタナティブなショウを、ゴーオンします。

公演日程
2022年11月30日(水)~12月4日(日)

上演場所
北千住BUoY 地下スペース

作・演出・映像
江本純子

出演
遠藤留奈 鈴木将一朗 江本純子

テクニカルディレクター:糸山義則
アシスタントディレクター:糸山和則
衣装:山下和美
照明協力:伊藤孝
演出協力:森田結以子
制作協力:木下京子
票券:鈴木ちなを

デザイン:twominutewarning
WEB:rhythmicsequences

企画・製作・主催:毛皮族

TICKETS

料金
前売 3500円 当日 3800円(全席自由・整理番号付)

取扱い
Confetti(カンフェティ)にて11月13日(日)10:00発売開始
http://confetti-web.com/zoku2022

託児サービスについて
Confetti(カンフェティ)でチケットを購入されると、無料で託児サービスをご利用いただけます。

□サービス対象者:
カンフェティウェブにて託児対象日の公演チケットを購入されたお客様
※お電話でチケットを購入された場合はご利用いただけません。
□託児対象日:「セクシードライバー」2日(金)14:00の回、3日(土)14:00の回が託児サービスを利用できる対象日となります。
詳しくは「詳細」をご確認ください。
□託児場所:キッズスペースマザーズ(東銀座)
□対象年齢:1歳~12歳
□詳細:カンフェティ無料託児サービス

INFORMATION
公演に関するお問い合わせ
毛皮族 [email protected]

CAUTION
・未就学児のご入場はご遠慮ください。

<ご来場のお客様へのお願い>
・ご来場時の不織布マスクの着用、検温、手指消毒にご協力ください。(不織布以外のマスクではご入場できません)
・体調不良の方、37.5℃以上の発熱のある方は、ご来場をお控えください。
・蓋が完全に閉まるもの以外の飲み物のお持ち込みはご遠慮ください。

********************
Q&A
江本純子へのよくある質問

Q:どんな公演なんですか?
A:2021年に、野外にて無観客公演ならぬ「観客ひとり公演」を行おうと、上演場所を探し求めていたら絶景に出会いました。そこで上演した深夜3時からの奇跡的なオールナイトロング演劇時間を、「観客ひとり」が・・・とても美しく収めたんです。それも演劇視点のワンカット長回しで。

ちなみに「観客ひとり」っていうのは、わたしの民芸名でもあるんですが(この説明は3時間かかるので省きますね)。そんなとっておきの野外演劇映像に対して、遠藤留奈と鈴木将一朗という、超絶技巧を持ったスーパーパフォーマーの二人が、生でトーキーしちゃう、それはもう・・演劇だか映像作品だかわからないライブ迷宮に誘って行く新感覚なやつです。新感覚とかいうとお金かかったデジタルなインスタレーションを想像するかもしれませんが、割と誰でも思いつきそうなところからテクスチャーの新開拓を試みた、アナログ的なものです。

Q:演劇なんですか映像なんですか?
A:演劇の楽しみもの映像の楽しみも、両方のいいとこどりした融合形態です!

Q:『セクシードライバー』のあらすじを教えてください。
A: 深夜、タクシーに携帯電話を忘れた女と、女が乗っていたタクシー運転手が再び出会ったことで、二人の寂しさの放出が止まらなくなる話です。

Q:下世話な部分でのアピールポイントを教えてください。
A:この戯曲は、2009年に財団江本純子公演としてギャラリールデコ4F(東京都・渋谷区)にて初演したときにすごく評判がよかったのと、その後第54回岸田國士戯曲賞最終候補にもなったことを結構自慢したいのと。今年2022年3月に今回の上演スタイルで試演会も行なって、SNSやアンケートを通して、「今年のベストワン出た!」「本当にスゴかった」「驚いた」「素直にワクワクした」「とんでもない作品だった」「とんでもなく面白かった」「前代未聞の試みだった」「ビー・ガンのロングデイズジャーニーよりある意味凄い」「コレ、あ る意味(別の意味で)「2.5D演劇」だよ!」などなど、「そこまで?!」なご感想を多数ちょうだいしました。

SUPPORTERS
協力
糸山裕子(AMCF)、菅原雪、SCN、ART CORE、MASH

<BUoY地下空間、今週末は「円盤に乗る派」演劇公演、来週末は「Arche」ダンス公演>皆様こんにちは、北千住BUoYです。この秋もBUoYではフェスティバル、演劇、ダンス、音楽ライブ、アーティスト・イン・レジデンス、現代美術等、各領域を縦...
19/11/2022

<BUoY地下空間、今週末は「円盤に乗る派」演劇公演、来週末は「Arche」ダンス公演>

皆様こんにちは、北千住BUoYです。

この秋もBUoYではフェスティバル、演劇、ダンス、音楽ライブ、アーティスト・イン・レジデンス、現代美術等、各領域を縦横無尽に横断するアート企画が目白押しとなっております。

今週末はBUoY地下スペースにて、若手筆頭の劇作家・演出家、カゲヤマ気象台が如月小春の戯曲を演出する『MORAL』公演、来週末はダンサー・振付家の井田亜彩実と現代美術家の大小島真木が共同で演出を手がけるダンス作品『パンタレイ』公演が行われます。

また、12月はBUoY2階ギャラリーにて宮森みどりによる美術展、写真家の平澤賢治による写真展、地下では毛皮族の江本純子が作・演出・映像を手がける『セクシードライバー』、続いて注目の若手劇団、マチルダアパルトマン、劇団TeXi's、ぺぺぺの会公演と、社会に様々な問いを投げかける彩り豊かな作品を12月末日までノンストップでお届けいたします。

秋晴れの気持ちの良いお天気が続いております。大きな窓から秋の柔らかな陽射しが店内に差し込む長閑なBUoYカフェにもぜひお立ち寄りくださいませ。

*************
<Theater>

円盤に乗る派 extra『MORAL』

2022.11.19-20

誰しもが「都市」を内に抱えた21世紀に、如月小春の言葉はいかに響くか?

清々しい秋の気配が感じられる季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

円盤に乗る派はこの秋、円盤に乗る派 extra『MORAL』(演出:カゲヤマ気象台)を上演いたします。『MORAL』は1984年から1986年にかけて、如月小春の主宰する集団「NOISE」によって形を変えながら上演された作品です。断片的なイメージ、ぎくしゃくとした発話や身体、モニターを用いた映像の多用など、当時の先鋭的な表現が詰め込まれたこの作品は、それまでの演劇とは全く異なるパフォーマンスとして、当時の人々に衝撃をもって受け取られました。家族、会社、戦争、流通、監視、広告…。さまざま要素を想起させる言葉たちと、その只中で右往左往する人々。インターネットが今ほど普及していない時代に如月小春が記した言葉たちは、スマホを持ち生活をするのが当たり前になってる2022年の我々にどのように響くのでしょうか?

舞台に立つのは、主に一般公募によって集められたメンバーたち。約2ヶ月のワークショップを通じ、ひたすら戯曲の言葉と自分の声に向きあいながらパフォーマンスを制作します。そこには多種多様の声が響きあう、特別な空間が立ち現れるでしょう。円盤に乗る派の挑戦的な試みに、どうぞご期待ください!

◆人々
演出 カゲヤマ気象台*
出演 加賀田玲
   玉波さやか
   ツカダソラ
   冨田粥
   畠山峻*(PEOPLE太)
   日比野桃子 
   日和下駄*
   藤澤奈穂
   室山栞菜
照明 みなみあかり(ACoRD)
音楽 TOMC
音響 カゲヤマ気象台*
美術 渡邊織音(グループ・野原)
   堀尾理沙
衣装 永瀬泰生(隣屋)
フライヤーデザイン 鈴木健太
制作:金森千紘(infans.)
制作補佐:渋木すず*、畠山峻*
*=円盤に乗る派プロジェクトチーム

主催:円盤に乗る派
協力:グループ・野原、隣屋、PEOPLE太、山吹ファクトリー、有楽町アートアーバニズムプログラムYAU、一般社団法人ベンチ
助成:文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

◆日時
2022年11月19日(土)〜20日(日)
19日(土) 19:00
20日(日) 15:00
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前

◆料金
前売・一般 3,000円
U25 2,500円
当日 3,500円
※全席自由、税込
※U25チケットは入場時に年齢確認証が必要です。

▼▼チケットはこちら▼▼
円盤に乗る派shop:https://noruha.stores.jp/
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/3728800001-P0030001

●お問い合わせ
050-3631-4380
[email protected]

▼ 最新情報を配信中 ▼
公式サイト | https://noruha.net/

*******************
<Dance>

『パンタレイ』

Arche Species -種-Chapter 2

2022.11.26-27

私はいつまで〈私〉なのだろうか?
私はいつから〈私〉なのだろうか?
古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは、世界の実相とは「流転」にあると考えた。火、水、土、風、命―― 世界を構成するあらゆる万物はつねに変化し、新たに生成されつづけていくものなのだ、と。たとえば河の流れは絶えずしてとどまることを知らない。ヘラクレイトスはゆえに、「君は同じ河には二度と入ることができないのだ」と語る。〈私〉もまた河と同じだろう。〈私〉に流れる血は絶えずしてとどまることを知らず、〈私〉を構成する細胞もまた絶えずして流転を続けている。
ダンサー・振付家の井田亜彩実と現代美術家の大小島真木が共同で演出を手がける本公演〈パンタレイ(万物流転)〉の企図もまた、〈私〉を含む万物が循環的に生成変化を繰り広げていく世界の実相へと、私たちの認識を誘いこむことにある。それはさしずめ、流転し、変容しつづける〈私〉たちによる、乱舞饗宴の催しだ。むろん、そこでは訪れる観客もまた、〈観客〉という幻想の輪郭線の内側に踏みとどまることはできない。万物流転はあらゆるすべてを巻き込む。始まりも終わりもない“世界生成”の運動に〈客席〉は存在しないのだ。


振付・構成・演出:井田亜彩実
美術・演出:大小島真木

出演:
荒俣夏美
南 帆乃佳
井田亜彩実(以上、Arche)
黒須育海(ブッシュマン)
鈴木亮祐(G-ray)
水島晃太郎

東京公演
2022年11月26日(土)~ 11月27日(日)
11月26日(土)15:00~/19:30~
11月27日(日)15:00~
※受付:各開演45分前/開場:各開演30分前
※開演時間を過ぎた場合、ご入場いただけない場合があります

会場:北千住 BUoY
〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11

料金:一般 3,500円 U25 3,000円 
※当日券は500円増し  
※U25チケットは受付にて要身分証 ※自由席

チケット
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?d=6oupk6ta

お問合せ
[email protected]

HP
https://genjouijihataika.wixsite.com/asamiida/pantarhei

BUoY2階ギャラリーにて好評開催中の『ベッドタイム・フォー・デモクラシー』展、関連企画として25日(日)15時よりトークイベント&ラウンドテーブルを行います。ぜひご参加下さいませ。「民主主義」の終焉とアートゲスト:清水知子、毛利嘉孝ファシ...
22/09/2022

BUoY2階ギャラリーにて好評開催中の『ベッドタイム・フォー・デモクラシー』展、関連企画として25日(日)15時よりトークイベント&ラウンドテーブルを行います。ぜひご参加下さいませ。

「民主主義」の終焉とアート
ゲスト:清水知子、毛利嘉孝
ファシリテーター:井上文雄、岸本佳子、川上幸之介

9月25日(日) 15時-
参加費:無料 (展覧会鑑賞料は500円かかります)

場所:BUoY 2階

https://buoy.or.jp/program/bedtime-for-democracy/

今月17日(土)から25日(日)まで、BUoY 2階ギャラリーにて川上幸之介キュレーション『ベッドタイム・フォー・デモクラシー』展を開催します。We are thrilled to announce that BUoY is hosting...
06/09/2022

今月17日(土)から25日(日)まで、BUoY 2階ギャラリーにて川上幸之介キュレーション『ベッドタイム・フォー・デモクラシー』展を開催します。

We are thrilled to announce that BUoY is hosting the exhibition “Bedtime for Democracy” curated by Kounosuke Kawakami from September 17th – 25th.

アメリカのパンクロックバンド、デッドケネディーズは、アルバム「ベッドタイム・フォー・デモクラシー」の「電気フェンスが必要な“祖国 ” と呼ばれる収容所」の中で「バビロンの蜃気楼やベルトコンベアのような肉弾戦を生きている」と叫び、民主主義と資本主義の分かち難い共犯性を歌いました。

On their album “Bedtime for Democracy”, the American punk rock band The Dead Kennedys shouted that they were living in “Babylon's mirage conveyor belt of fleshdunce” in “electric fences for those prison camps they call homelands,” which sang of the unsung complicity of democracy and capitalism.

本展に付けられたアルバムタイトルは、ロナルド・レーガンが主演した1951年のコメディ映画「Bedtime for Bonzo」に由来しており、レーガノミクスをはじめとして、新自由主義、戦争、メディアの氾濫、娯楽産業(余暇と消費)、マッチョイズム、それらへの見せかけの反抗への糾弾が叫ばれます。そして難民やクィアへの擁護といった、周縁への配慮も示唆します。

The title of the album given to this exhibition comes from the 1951 comedy film starring Ronald Reagan Bedtime for Bonzo and is an indictment of Reaganomics, neo-liberalism, war, information overload, the entertainment industry (leisure and consumption), and machoism and its sham rebellion. At the same time, it suggests a concern for those at the margin, for refugees and q***r people.
 
これらの観点を踏まえつつ10組のアーティスト、活動家、哲学者が参加する展覧会を開催します。

With these perspectives, the project will present an exhibition by ten artists, activists and philosophers.

本展では、民主主義における意思決定プロセスが問いただされる現状の中、その声をかき消され、疎外された周縁の声を引照し、民主主義の政治的神話の綻びを暗示した作品群を取り上げます。また地政学的な観点から、民衆の不服従を起点とした集団の内部における権力の分散や、共有を照射した作品をとりあげ、新自由主義の諸原理が民主から奪い去った主権を、いかにして奪還できるのかを模索します。そして民主主義をどのように抵抗の政治へと変転しえるかを作品を通して見いだします。

The works suggest a breakdown in the political mythology of democracy, illuminating the marginalised whose voices are drowned out by the current questioning of the decision-making process in democracy. Also, from a geopolitical perspective, the project takes up works that illuminate the dispersion and sharing of power within groups, starting from popular disobedience, and explores how we can regain the sovereignty that has been taken away from democracy by principles of neoliberalism. We will also look at how democracy can be transformed into a politics of resistance.

参加作家・作品 Artists and works

Leticia Agudo(レティシア・アグド)"After The Revolution"
Nuotama Bodomo(ヌオタマ・ボドモ)"Afronauts"
Lizzie Borden(リジー・ボーデン)"Born in Flames"
Bread & Puppet Theater(ブレッド&パペット シアーター)"Birdcatcher In Hell"
Naomi Klein(ナオミ・クライン)"Naomi Klein Speaks at Occupy Wall Street , 10 June 2011."
Martha Rosler(マーサ・ロスラー)"Martha Rosler Reads Vogue"
Heiny Srour(ヘイニー・スロール)“The Hour of Liberation Has Arrived”
松本俊夫(Toshio Matsumoto)"安保条約" (The Japan-US Security Treaty)
Winston Smith(ウィンストン・スミス)"Bedtime for Democracy, Ray Gun, Gott Mit Uns(God is on Our Side)."
Wendy Brown(ウェンディ・ブラウン)"Neoliberalism and the End of Liberal Democracy"

会期:2022年9月17日(土)〜 25日(日) 11:00 – 19:00

場所:北千住BUoY

主催:岸本佳子(BUoY)、川上幸之介研究室

キュレーション:川上幸之介研究室

協賛:株式会社クラビズ

『いつ明けるともしれない夜また夜を』布施砂丘彦2022年5月13日(金)19:00-2022年5月14日(土)14:00-at BUoY地下スペース 受付開始・開場 30分前上演時間 80~120分 チケット一般 3000円 / 学生 20...
12/05/2022

『いつ明けるともしれない夜また夜を』

布施砂丘彦

2022年5月13日(金)19:00-
2022年5月14日(土)14:00-

at BUoY地下スペース

受付開始・開場 30分前
上演時間 80~120分

チケット
一般 3000円 / 学生 2000円

チケット予約URL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuI3RVo7S2t3X6Ux93OTst0HV97rkFjlEQs3Bw5X9qNUqbcw/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&fbzx=-3991726531302095145&fbclid=IwAR0HvhtnMLPqyhSmpg9heQJgFz98tz5mbr1DNXehXhPzyOKcPqu6TNT9wMo

 「けっきょく、音楽には戦争を止めることなんてできない。疫病を治すこともできない。腹を膨らせることも寒さを凌がせることもできない。音楽には、わたしたちを癒してわたしたちが見たくない現実を忘れさせること以外に、なにかできることはあるのだろうか。

 わたしは知っている。ベートーヴェンやショスタコーヴィッチの交響曲を演奏したとき、わたしは興奮した。頭に血がのぼった。激しい音楽は、それが優れていれば優れているほど、演奏しているわたしのなかにある攻撃性や排他性をあらわにする。わたし自身のなかにも暴力をふるったり他人を差別するような可能性はあるのだと、わたしは演奏を通して知った。

 わたしは知っている。バッハの受難曲を演奏したとき、わたしは傷付いた。静かな痛みを伴う音楽は、わたしが見たくない、わたしのなかにある汚い部分をわたしに見させるのだ。わたしがいかに愚かで惨めな人間であるのか、わたしは演奏を通して知った。

 わたしはニュースを見た。ひとがひとを差別していた。そのひとたちは疫病や戦争の当事者だったり、あるいは当事者でなかったりした。そのひとは傷付いた、痛めつけられた、あるいは死んだ。こんなかなしいことが、なんで、なんで起きなくちゃいけないんだ。

 音楽は戦争を止められなくても、病気を治せなくても、せめて、わたしやあなたが誰かを傷付けないようにすることくらいできるのではないか。わたしたちは誰でも簡単に加害者になりうる。音楽はそれをわたしたちに教えてくれるのではないか。

 わたしは、音楽が持つ、そんなちっぽけな可能性を信じたい。」

(布施砂丘彦)

ヴァイオリン:大光嘉理人(コンサートマスター)、福田麻子、吉澤知花、城野聖良、吉田薫子、矢吹日和子

ヴィオラ:栗林衣李、眞岩紘子

チェロ:坂井武尊、原宗史、松谷壮一郎

コントラバス:布施砂丘彦

俳優:ヒビノアヤコ

舞台監督:小田原築
照明:植田真

主催:布施砂丘彦

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【スタートアップ助成】/東京芸術大学音楽学部若手作曲家・演奏家・研究者支援事業

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キタナイ、キケン、キツイの3Kミュージカルで日本の小劇場界を30年近く牽引し続けている奇跡の劇団、ゴキブリコンビナート。昨日無事に(?)BUoY地下スペースにて公演初日を迎えました。「『貧民窟で君は生き残れるのか?』底辺層を描いて定評のある...
22/04/2022

キタナイ、キケン、キツイの3Kミュージカルで日本の小劇場界を30年近く牽引し続けている奇跡の劇団、ゴキブリコンビナート。昨日無事に(?)BUoY地下スペースにて公演初日を迎えました。

「『貧民窟で君は生き残れるのか?』底辺層を描いて定評のあるゴキブリコンビナートがまたBUoYに帰ってきます。恵まれない者たちの凄惨な泥仕合が展開します。否応なしに五感が総動員される3Kミュージカルを是非御体験ください」by Dr.エクアドル

当日券もご用意できますので、ぜひお見逃しなく!

※演出上何があるかわかりませんので汚れてもよい服装・靴・カバンでお越しください。



第36回公演『貧民窟サバイバル』

ゴキブリコンビナート

2022.4.21-4.24

作・演出 Dr.エクアドル

【会場】北千住BUoY

【日時】 2022年
4月21日(木)19:00
4月22日(金)19:00
4月23日(土)14:00/19:00
4月24日(日)19:00

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Our Story

2017年10月OPEN!2階は元ボウリング場、地下は元銭湯という歴史を持つ廃墟ほぼそのままの、劇場・稽古場・ギャラリー・カフェ・イベントスペースを擁するアートセンター。演劇、ダンス、彫刻、詩、建築、食、現代美術といった多様なジャンルのコラボレーションにより、異なる価値観との出会いを創造します。