SALO|Studio and Library OISO

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SALO|Studio and Library OISO 神奈川県・大磯町にある録音スタジオを完備した文化施設。第1、2、3週の土日は飲食とレコード店を営業中。
1階は飲食や展示、2階は音楽録音とライブ、ワークショップや上映会などを実施しています。土日の営業時間はインスタハイライト()でご確認ください。神奈川県中郡大磯町大磯1665-2

フレディー塚本の「民謡定期便 」第一回『民謡を知って、唄って、踊るワークショップ&ライブ!』相方:北村真実一郎(三味線)民謡という素晴らしい楽曲を、知ってもらいたい、唄ってもらいたい、踊ってもらうべく、わたくしフレディ塚本のライフワークとし...
26/05/2026

フレディー塚本の「民謡定期便 」第一回

『民謡を知って、唄って、踊るワークショップ&ライブ!』
相方:北村真実一郎(三味線)

民謡という素晴らしい楽曲を、知ってもらいたい、唄ってもらいたい、踊ってもらうべく、わたくしフレディ塚本のライフワークとしてスタートした"民謡定期便"。
ワークショップ+ライブを行うことで、民謡を唄うこと、踊ること、知ることを体験できます。“あなたの暮らしのお供に民謡を“親子4代、お友達と お誘い合わせて是非どうぞ!今回の相方は三味線奏者の北村真実一郎さんです、お楽しみに!

会場:SALO(〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1665-2-1F)

日時:8月2日(日曜)

開場:14:30-
開演:15:00-
*3時間程の内容を予定しています。

内容:
①ワークショップ∶90分程
・こきりこ節(富山県)
・会津磐梯山(福島県)
*会津磐梯山は踊りのレクチャーあり

②ライブ∶60分程
民謡ライブ!フレディーさんの手引きで参加者も一緒に歌い、踊ります!

料金:
通し券 3,000-
ワークショップ or ライブ券 2,000-
*定員30名
*中学生以下は無料、未学児入場可。

前売予約:GoogleForm

問合せ:[email protected](今井)まで件名に「民謡定期便 問合せ」と添えてご連絡ください。返信が確認できない場合はSALOのInstagram DMまでご連絡ください。

プロフィール:
// フレディ塚本 //
民謡クルセイダーズ、民謡ユニットこでらんに〜、あさざけ そしてフレディ塚本として、各地フェスティバル、盆踊り、ライブハウスなどで、唄い続けている。近ごろ“民謡定期便“と称して、ワークショップ+ライブを全国各地で展開中!"あなたの暮らしのお供に民謡はいかが?!"

// 北村真実一郎 //
四十歳手前にして民謡の魅力に取り憑かれる。
「⺠謡をもう一度、私たちの身近な存在に」という思いで、日本民聴会を主宰。
伴奏のお呼びがかかれば、三味線担いで西へ東へ。
最近ハマっている民謡は津軽小原節です!

主催:フレディ塚本
共催:SALO ( )
制作:今井和枝( )

Recording days with
26/05/2026

Recording days with

「炎はつなぐ」上映会7/5(日)「炎はつなぐ」の上映会を大磯で開催することになりました。この映画は、写真家であり監督でもある大西暢夫さんが15年以上かけて職人さんを取材したドキュメンタリー映画です。私自身、元々手仕事の職人さんにはとても興味...
25/05/2026

「炎はつなぐ」上映会

7/5(日)

「炎はつなぐ」の上映会を大磯で開催することになりました。
この映画は、写真家であり監督でもある大西暢夫さんが15年以上かけて職人さんを取材したドキュメンタリー映画です。
私自身、元々手仕事の職人さんにはとても興味がありました。
そして今、陶芸と金継ぎをしている中で、購入している材料はどんな方がどんな風にして形にしてくれてるのだろうかと気になっていました。
そんな時に「炎はつなぐ」のことを知り、どうしても観たい!と強く思いました。
最近は工芸品の制作過程を観る機会は増えたと思いますが、その裏側にある材料のことを知る機会は余りありません。
1つのものが完成するまでに沢山の人の手が関わっています。
無関係に見えることも実は繋がっていたり。
工芸品に限らず言えることだと思います。
自分の周りのモノやコトにちょっと想いを馳せるきっかけになる映画だと思います。
7/5(日) ぜひいらしてください。
お待ちしております。
(せいのようこ)

上映:
11:00-
14:00-
17:00-
*上映開始の30分前に開場いたします。

上映時間:122分

会場:〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1665-2 1F

料金:1500円(一律)
*お支払いは現金のみ、当日受付にてお預かりいたします。

申込内容:
Google Form

その他お知らせ:
・会場にてお飲物の販売を行いますが、お持ち込みも自由です。
・上映中は携帯電話の電源はお切りになるか、マナーモードに設定お願いいたします。
・キャンセルされる場合は、問合せメールにご連絡ください。

問い合わせ:[email protected](せいの)

主催:せいのようこ
共催:SALO

フィールドレコーディング講座、第七回は夏の沖縄へ。3日間のロケハンで、録りたくなる場所やお誘いしたい人、過ごしたい場所を見つけてきました。7/24はスピンオフイベント、7/25, 7/26に講座を実施します。詳細は追々、お楽しみに!
23/05/2026

フィールドレコーディング講座、第七回は夏の沖縄へ。

3日間のロケハンで、録りたくなる場所やお誘いしたい人、過ごしたい場所を見つけてきました。

7/24はスピンオフイベント、7/25, 7/26に講座を実施します。

詳細は追々、お楽しみに!



SALOを始めた初期から関わってくれたRecord Shop NRTの成田さん、卒業。三年程前、この場所がまだ誰にも知られていないような時に運営に加わり、手間暇を惜しまず場作りに尽力してくれました。相談に乗ってくれた友人は複数いるけど、一緒...
10/05/2026

SALOを始めた初期から関わってくれたRecord Shop NRTの成田さん、卒業。

三年程前、この場所がまだ誰にも知られていないような時に運営に加わり、手間暇を惜しまず場作りに尽力してくれました。相談に乗ってくれた友人は複数いるけど、一緒に汗をかいてくれたのは成田さんと、既に北海道で新事業をスタートさせた西野さんの二人です。毎週末、この二人が場を開いてくれたから、今のSALOがある。

三年間の営業が成功だったのかというと、そうとは言い切れないかもしれないけれど、実験の場として、各々が新たな試みをし続けてきたという意味では大いに自慢できる時間だったと思っています。

お二人には、
黙って頭を下げ続けるような、感謝という言葉では片づけられない思いです。



🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

1階は夏から手を加えて、冬には再スタートしたいと思っています。今後ともSALOをよろしくお願いいたします。

synfilums Exhibition 2026- synonym : antonym -4/21-4/26展示、録音、ライブと盛り沢山の6日間だったけど、数年前と比べて全てのレベルが上がっていた。特に展示とライブに高山夏希さんが加わった...
28/04/2026

synfilums Exhibition 2026
- synonym : antonym -

4/21-4/26

展示、録音、ライブと盛り沢山の6日間だったけど、数年前と比べて全てのレベルが上がっていた。特に展示とライブに高山夏希さんが加わったことで、synfilumsのミクストメディア的な在り方がより明確になっていたと思う。領域横断を意識せずに軽やかにこのクリエーションを形にできるのは、SCHOLE( )という稀有なレーベルでの活動がsynfilumsの菊地慎さんの下地としてあるからなのだろう。この完成度はなかなか出せないと思う。彼らのように丁寧な準備さえすればSALOは展示空間としてのポテンシャルも高いのかも?と思わされた。
そして、ライブは演者それぞれの個性が色濃く出まくっていた。本番でグッと出力を上げて演奏をする当真さんに対して、常に淡々としている菊地さん。Paniyoloさんのライブをうとうとしながら聴いている人もいて、彼の出す音がホントに心地よかったのだと思う。

会期中に録音された当真伊都子さんの録音作品も後々発表されることでしょう。どんな録音だったのか?ご本人のみ知る今回の録音からどんな作品が生まれるのか、とても楽しみsynfilums Exhibition 2026
synonym : antonym

4/21-4/26

展示、録音、ライブと盛り沢山の6日間だったけど、数年前と比べて全てのレベルが上がっていた。特に展示とライブに高山夏希さんが加わったことで、synfilumsのミクストメディア的な在り方がより明確になっていたと思う。領域横断を意識せずに軽やかにこのクリエーションを形にできるのは、SCHOLEという稀有なレーベルでの活動がsynfilumsの菊地慎さんの下地としてあるからなのだろう。この完成度はなかなか出せないと思う。彼らのように丁寧な準備さえすればSALOは展示空間としてのポテンシャルも高いのかも?と思わされました。
そして、ライブは演者それぞれの個性が色濃く出まくっていた。本番でグッと出力を上げて演奏をする当真さんに対して、常に淡々としている菊地さん。Paniyoloさんのライブをうとうとしながら聴いている人もいて、彼の出す音がホントに心地よかったのだと思う。

会期中に録音された当真伊都子さんの作品も後々発表されることでしょう。まだご本人しか知らない録音からどんな作品が生まれるのか!とても楽しみですね。

菊地慎さん( )
当真伊都子さん( )
高山夏希さん( )
Paniyoloさん( )

ありがとうございました!

第六回フィールドレコーディング講座  岡山編「美術館で耳を澄ます」音に意識を集中する、ありそうで実際には滅多に無い機会かもしれない。日常生活の中では視覚と聴覚は連動していることが多く、両方から得られた情報を一つの出来事として認識している人が...
21/04/2026

第六回フィールドレコーディング講座 岡山編「美術館で耳を澄ます」

音に意識を集中する、ありそうで実際には滅多に無い機会かもしれない。日常生活の中では視覚と聴覚は連動していることが多く、両方から得られた情報を一つの出来事として認識している人がほとんどだろう。本講座ではフィールドレコーディングという行為を通して、身の回りの音に意識を集中させ、環境の中にある隠れた振動を拾い上げ、録音装置により増幅された音を聴くことを通して、身体と環境との新たな関係性をつくっていく。

第六回目は、岡山県立美術館を舞台に実施致します。
県立の美術館という公共施設で開催するにあたって、内容にも公共性が生まれるよう、スマートフォンを使った録音に挑戦します。スマートフォンのみを使って録音から演奏までをシームレスに協働実践することで、フィールドレコーディング、音楽を作るという行為自体を捉え直そうとする実験的な試みです。

本講座は2部構成となっています。1部は講義から始まり、スマートフォンで録音、各々が録音した音を使った発表という一連の流れの中でフィールドレコーディングに触れて頂きます。2部はライブパフォーマンスと座談会です。ライブでは1部の講座参加者たちにもスマートフォンを使ってライブに参加してもらいます。フィールドレコーディングの視点を取り入れた表現の提案と実践者たちの知見を共有したいと考えています。

2部のゲストには音楽家・サウンドアーティスト・ドラマーの松本一哉さんと環境音楽家のBetts(JP)さんをお迎えします。メインの講師には著書『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社)が音楽本大賞を受賞した柳沢英輔氏を京都からお迎えします。

日時:5/30
会場:岡山県立美術館

講師:
柳沢英輔(音文化研究者、フィールド録音作家)
井口寛(SALO主宰、サウンドエンジニア)

ゲスト:
松本一哉(音楽家、サウンドアーティスト、ドラマー)
Betts(JP)(環境音楽家)

プログラム:
5/30
[一部]
会場:2階ホール、美術館内外
受付:10:00
開始:10:30
終了:15:30頃*お昼休憩有り
①講義1(講師:柳沢英輔)
②講義2(トーク形式、柳沢英輔・井口寛)
③録音実践
④演奏

[二部]
会場:2階ホール
受付:16:30
開始:17:00
終了:19:30頃
①ライブ演奏(柳沢英輔、松本一哉、Betts(JP))
①座談会(柳沢英輔、松本一哉、Betts(JP)、井口寛、福冨幸)

お申込み:
第一部 講座
定員|30名 GoogleFormでお申し込みください。*ハイライトにリンク有り
参加費|4,000円 当日会場受付にて現金にてお支払いください。
ご持参いただくもの|スマートホン(機種は問いません)
★参加費には第二部演奏会及び座談会、開催中の鹿子木孟郎展の観覧(開催日当日かぎり)が含まれます。

第二部 演奏会と座談会
定員|170名/全席自由
入場料|2,000円(お席が必要な場合は、幼児もチケットが必要です)
★チケットは4月21日より美術館受付にて販売いたします。
※同券で開催日当日かぎり「鹿子木孟郎展」もご覧いただけます。
※郵送、振り込みをご希望の方はお電話にてお申し込みください。

問合せ:[email protected](SALO)又は、[email protected](岡山県立美術館)

主催:岡山県立美術館
共催:SALO
企画・制作:岡山県立美術館、柳沢英輔、井口寛
協力:当真伊都子

フィールドレコーディング講座第五回 鹿児島編が終わりました。今回の講座は初の雨天。録音の条件としてはかなりハードルが高かったのだけど、雨に打たれてながら音を捉えようとする参加者の本気度に、鹿児島に来て良かった!と心から思いました。この講座で...
19/04/2026

フィールドレコーディング講座第五回 鹿児島編が終わりました。

今回の講座は初の雨天。録音の条件としてはかなりハードルが高かったのだけど、雨に打たれてながら音を捉えようとする参加者の本気度に、鹿児島に来て良かった!と心から思いました。

この講座では参加メンバー全員が、自ら録音した音を使って作品を作り発表をしてもらうのだけど、今回は雨という大きな制約があった分、これまで以上に想像力を要する回だっと思います。にも関わらず、メンバーが聴かせてくれた音には、各々の視点が明らかに刻まれていました。フィールドレコーディングには、その人がそのまま現れると思っています。何に関心があって、関心の対象をどうやって切り取り、まとめ上げるか?そのプロセスには録音者の視点が必須だから、どうやったって音に人が現れる。そんな事を今まで以上に強く感じる回でした。
私も録音した音を最後に発表させてもらったけど、参加メンバーの後に発表するのが恥ずかしいくらい、みんなの音に耳が惹きつけられました。

プログラムを3日間構成にして、1日目にリスニングの時間を設けたのも良かった。坂口さんと鶴林さんにも選曲してもらったことで、より幅広い曲が集まり、フィールドレコーディングの多様性を共有できたと思う。鶴林さんのSpooky効いてたな〜。そして、listudeのスピーカーが講座やフィールドレコーディングの音を聴くにもどハマりで、どの位置でも生々しい聴取ができたし、ステレオの塩梅もしっくり。聴く態度も重要だが環境も等しく重要、その良し悪しによって伝わる解像度が大きく変わる。ホントに良いスピーカーだと思う。

今回は坂口さんを頼りに、柳沢さんは京都から 
鶴林さんは山梨から、井口が神奈川から鹿児島に集まり、物理的な距離をガン無視した試みの可能性を少しだけ掴めたと思っています。次もその次も楽しみで待ち遠しい。

柳沢英輔さん
坂口修一郎さん
鶴林万平さん
今回もありがとうございました、また直ぐに!

4/17(金)フィールドレコーディングをリスニング!フィールドレコーディング?自然の音を聴くの?いえいえ、それだけではありません。一言でフィールドレコーディングと言っても、音楽作品もあれば、音のドキュメント的な作品、環境の音もあり、サウンド...
17/04/2026

4/17(金)
フィールドレコーディングをリスニング!

フィールドレコーディング?自然の音を聴くの?
いえいえ、それだけではありません。
一言でフィールドレコーディングと言っても、音楽作品もあれば、音のドキュメント的な作品、環境の音もあり、サウンドアートの文脈を持った作品などなど、多様な作品があります。

4人の選曲者が聴いてもらいたい作品を持ち寄り、一曲づつlistudeのスピーカーでじっくりリスニングする時間です。それぞれの作品についてのトークを挟みながら、フィールドレコーディングの世界を楽しみたいと思います。

当日、ふらっとお越し頂いても大丈夫です。
フィールドレコーディングでピンときた方は是非!

会場:DOT(鹿児島市松原町13-15シャトーグリーンウッド201)
開場17:30 / 開始18:00
料金2,000-
選曲者:
柳沢英輔(音文化研究者、フィールド録音作家)
井口寛(SALO主宰、サウンドエンジニア)
坂口修一郎(音楽家、BAGN Inc.代表)
鶴林万平(listude)

*本イベントは「フィールドレコーディング講座第五回」の一環で行うリスニングイベントです。

New Microphone!AEA KU5バンド1発録り(1ブース)で使えるマイクを探していて発見。自分の声だとSM58との差が分からんかったが、歌い手が良いと差が歴然。今後色々と使えそうなリボンマイク。
13/04/2026

New Microphone!
AEA KU5

バンド1発録り(1ブース)で使えるマイクを探していて発見。自分の声だとSM58との差が分からんかったが、歌い手が良いと差が歴然。今後色々と使えそうなリボンマイク。

住所

Ōiso, Kanagawa

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