Atelier Fleurisme

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Atelier Fleurisme 完全予約制のフラワーワークショップです。
Démonstrations, cours d’art floral, compositions florales pour photographie. フローリスト・フラワーデザイナー

Atelier Fleurisme ne vend pas de fleurs ou de bouquets au détail.

『花庭のまどい 〜紅葉の章〜 2026』江戸・元禄の時代より続く安蔵家。整え過ぎず、暮らしの趣が残る庭が晩秋の色に染まる頃、フランスの香りと日本の風情が重なる、古い納屋のアトリエにて、11月28日(土)〜30日(月)の3日間、「花庭のまどい...
15/10/2026

『花庭のまどい 〜紅葉の章〜 2026』

江戸・元禄の時代より続く安蔵家。
整え過ぎず、暮らしの趣が残る庭が
晩秋の色に染まる頃、
フランスの香りと日本の風情が重なる、
古い納屋のアトリエにて、

11月28日(土)〜30日(月)の3日間、
「花庭のまどい 〜紅葉の章〜」を開催いたします。

【ご予約受付期間】
10月17日(土)19:00〜11月3日(火・祝)20:00
※先着順。各日定員に達し次第、受付終了となります。

今回は、以下の通り内容の異なる2種類の「まどい」をご用意しました。

━━━━━━━━━━━━

【11月28日(土)・29日(日)】
〜 花庭のまどい・コンプリート 〜

朝は、晩秋の庭を望む古い納屋のアトリエで、季節の枝ものや花々を使ったガーデンスタイルのフラワーレッスン。
完成した作品は、フランスで集めたアンティークの家具や小物と組み合わせながら、写真や動画の撮影もお楽しみいただけます。

昼は、色づいた庭を眺めながら、秋の味覚を取り入れた素朴な田舎料理を。

午後は、秋の花をあしらったテーブルで、フランスから運んだ食器やリネンとともに、季節のお菓子とお茶を。
日が暮れ始める頃まで、晩秋の一日をゆっくりとお過ごしください。

参加費:65,000円
定員:各日3名様
時間:9:00〜日暮れ頃

〈花のレッスンについて〉

アトリエでご用意した花器に、季節の枝ものや花々を、
投げ入れを中心としたスタイルでいけていただきます。
完成作品はアトリエや庭を背景に、
ご自由に写真、動画撮影していただけます。
レッスン終了後は、花材をお包みしてお持ち帰りいただきます。

※使用する花器はお持ち帰りの品に含まれません。
あらかじめご了承ください。

━━━━━━━━━━━━

【11月30日(月)】
〜 花庭のまどい・エッセンシャル 〜

月曜日はフラワーレッスンを行わず、季節の食材を使った素朴な田舎料理と
花をあしらったテーブルでのお茶の時間を楽しんでいただく「まどい」です。
紅葉の庭を眺めながら食卓を囲み、
午後はフレンチアンティークの器で季節のお菓子とお茶を。
フランスと日本の趣、そして移ろいゆく晩秋の時間を
ごゆっくりお楽しみください。

参加費:35,000円
定員:3名様
時間:10:30〜日暮れ頃

━━━━━━━━━━━━

【開催場所】
茨城県水戸市 安蔵家
(雨天決行)

※ご希望の方にはJR水戸駅からの送迎をご用意しております。
※ご案内は日本語となりますが、日本在住の外国籍の方もご参加いただけます。

【ご予約方法】

10月17日(土)19:00より、InstagramのDMにてご予約を承ります。

以下の内容をご記入のうえお送りください。

① お名前
② ご希望の日程
・11月28日(土)コンプリート
・11月29日(日)コンプリート
・11月30日(月)エッセンシャル

ご予約受付後、お申し込みの詳細をご案内いたします。
お支払いは銀行振込となり、ご入金の確認をもって
正式なお申し込み確定とさせていただきます。

キャンセル規定を含む詳細は、
お申し込み確定前にご案内いたします。

※受付終了:11月3日(火・祝)20:00
※各日先着3名様。満席となり次第締め切らせていただきます。

━━━━━━━━━━━━

深まる秋の庭、
フランスと日本の趣が漂う、
水戸の古い納屋のアトリエで、
皆さまとご一緒できますことを、
心より楽しみにお待ちしております。

ATELIER FLEURISME
アトリエ・フルリズム
安蔵 博

『花庭のまどい 〜紅葉の章〜 2026』江戸・元禄の時代より続く安蔵家。整え過ぎず、暮らしの趣が残る庭が晩秋の色に染まる頃、フランスの香りと日本の風情が重なる、古い納屋のアトリエにて、11月28日(土)〜30日(月)の3日間、「花庭のまどい...
15/10/2026

『花庭のまどい 〜紅葉の章〜 2026』

江戸・元禄の時代より続く安蔵家。
整え過ぎず、暮らしの趣が残る庭が
晩秋の色に染まる頃、
フランスの香りと日本の風情が重なる、
古い納屋のアトリエにて、

11月28日(土)〜30日(月)の3日間、
「花庭のまどい 〜紅葉の章〜」を開催いたします。

【ご予約受付期間】
10月17日(土)19:00〜11月3日(火・祝)20:00
※先着順。各日定員に達し次第、受付終了となります。

今回は、以下の通り内容の異なる2種類の「まどい」をご用意しました。

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【11月28日(土)・29日(日)】
〜 花庭のまどい・コンプリート 〜

朝は、晩秋の庭を望む古い納屋のアトリエで、季節の枝ものや花々を使ったガーデンスタイルのフラワーレッスン。
完成した作品は、フランスで集めたアンティークの家具や小物と組み合わせながら、写真や動画の撮影もお楽しみいただけます。

昼は、色づいた庭を眺めながら、秋の味覚を取り入れた素朴な田舎料理を。

午後は、秋の花をあしらったテーブルで、フランスから運んだ食器やリネンとともに、季節のお菓子とお茶を。
日が暮れ始める頃まで、晩秋の一日をゆっくりとお過ごしください。

参加費:65,000円
定員:各日3名様
時間:9:00〜日暮れ頃

〈花のレッスンについて〉

アトリエでご用意した花器に、季節の枝ものや花々を、投げ入れを中心としたスタイルでいけていただきます。
完成作品はアトリエや庭を背景に、
ご自由に写真、動画撮影していただけます。
レッスン終了後は、花材をお包みしてお持ち帰りいただきます。

※使用する花器はお持ち帰りの品に含まれません。あらかじめご了承ください。

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【11月30日(月)】
〜 花庭のまどい・エッセンシャル 〜

月曜日はフラワーレッスンを行わず、季節の食材を使った素朴な田舎料理と、花をあしらったテーブルでのお茶の時間を楽しんでいただく「まどい」です。

紅葉の庭を眺めながら食卓を囲み、午後はフレンチアンティークの器で季節のお菓子とお茶を。

フランスと日本の趣、そして移ろいゆく晩秋の時間を、ごゆっくりお楽しみください。

参加費:35,000円
定員:3名様
時間:10:30〜日暮れ頃

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【開催場所】
茨城県水戸市 安蔵家
(雨天決行)

※ご希望の方にはJR水戸駅からの送迎をご用意しております。
※ご案内は日本語となりますが、日本在住の外国籍の方もご参加いただけます。

【ご予約方法】

10月17日(土)19:00より、InstagramのDMにてご予約を承ります。

以下の内容をご記入のうえお送りください。

① お名前
② ご希望の日程
・11月28日(土)コンプリート
・11月29日(日)コンプリート
・11月30日(月)エッセンシャル

ご予約受付後、お申し込みの詳細をご案内いたします。
お支払いは銀行振込となり、ご入金の確認をもって正式なお申し込み確定とさせていただきます。

キャンセル規定を含む詳細は、
お申し込み確定前にご案内いたします。

※受付終了:11月3日(火・祝)20:00
※各日先着3名様。満席となり次第締め切らせていただきます。

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深まる秋の庭、
フランスと日本の趣が漂う、
水戸の古い納屋のアトリエで、
皆さまとご一緒できますことを、
心より楽しみにお待ちしております。

ATELIER FLEURISME
アトリエ・フルリズム
安蔵 博

=====お知らせ=======花庭のまどい 〜紅葉の章 2026〜 開催のお知らせ今年から始まった 『花庭のまどい』この秋、庭の木々が、一年で最も美しく秋色に染まる頃、『花庭のまどい 〜紅葉の章〜」を開催致します。2026年11月中旬〜下...
18/09/2026

=====お知らせ=======

花庭のまどい 〜紅葉の章 2026〜 開催のお知らせ

今年から始まった 『花庭のまどい』
この秋、庭の木々が、一年で最も美しく秋色に染まる頃、
『花庭のまどい 〜紅葉の章〜」を開催致します。

2026年11月中旬〜下旬頃の開催予定です。

日程・内容・お申し込み開始日、お申し込み方法など、
詳細つきましては後日、お申し込み開始日前に、
改めてご案内させて頂きます。

皆様と、晩秋の色に包まれた庭と
和と洋の雰囲気の重なる、
あの古い納屋のアトリエで、お待ちしております。

ーーーーーーーーーーー今日の皆既日食 サンマロからも見れました!日食用のサングラスは手に入らなかったけどiPhoneで撮影できました✨😊👍 #皆既日食2026  #サンマロ  #フランス
12/08/2026

ーーーーーーーーーーー
今日の皆既日食 サンマロからも見れました!
日食用のサングラスは手に入らなかったけど
iPhoneで撮影できました✨😊👍

#皆既日食2026 #サンマロ  #フランス

ーーーお詫びとお知らせありーーー日本からこちらに戻り、あまりの猛暑にシャルルドゴール空港から直接サンマロに来てから既に3週間が経ってしまいました。今日、パリの自宅に帰りましたが、なんと‼️日本専用のiPhoneをサンマロの家に忘れて来てしま...
15/07/2026

ーーーお詫びとお知らせありーーー
日本からこちらに戻り、
あまりの猛暑にシャルルドゴール空港から直接サンマロに来てから
既に3週間が経ってしまいました。

今日、パリの自宅に帰りましたが、
なんと‼️日本専用のiPhoneを
サンマロの家に忘れて来てしまいました‼️😱😱
色々試したけれど、あのiPhoneの中のLINE上での
ワンタイムパスワードの認証が必要で、
このiPadからでは絶対にLINEにはログインできない事が判明…😭

普段、僕にLINEでメッセージを下さっている皆さん。
8月上旬までお返事ができなくなってしまいました。。。
本当に申し訳ございませんが、何かありましたら
こちらインスタのDM、或いはメッセンジャーからご連絡下さい。
どうぞ宜しくお願い致します🙇🏻🙏

写真は サンマロの浜辺のサンセット
ちょっとジーンと来ちゃいました😌✨

#サンマロ #ブルターニュ #安蔵博

ーーーーーー今日の散歩の景色。草原も麦畑も黄金色。ブルターニュの田舎らしい夏の風景。 #ブルターニュ #フランス #麦畑  #フランスの田舎
02/07/2026

ーーーーーー
今日の散歩の景色。
草原も麦畑も黄金色。
ブルターニュの田舎らしい夏の風景。
#ブルターニュ #フランス #麦畑 #フランスの田舎

ーーーーーーーーフランスに帰って、40℃を超える猛暑にシャルルドゴール空港からパリの自宅に帰らず直接サンマロに向かい今はサンマロに来ている。サンマロでも最初の2日間は40℃越えで本当に恐ろしい程の猛暑だったけれど今は最高気温23℃程度のとて...
29/06/2026

ーーーーーーーー
フランスに帰って、40℃を超える猛暑に
シャルルドゴール空港からパリの自宅に帰らず
直接サンマロに向かい
今はサンマロに来ている。
サンマロでも最初の2日間は40℃越えで
本当に恐ろしい程の猛暑だったけれど
今は最高気温23℃程度のとても過ごし易い陽気となっている。
その間に沢山のお見舞いのメッセージを
ありがとうございました。

今年は本当に異常な気候で
この時期なら普通は緑と花に溢れた景色が広がっている筈が
麦畑も刈り入れが既に終わって、
まるで8月の夏の盛りの様な景色が広がっている。
でもこれはこれで綺麗だけど
既に夏が終わりを迎えているかの様な錯覚に陥ってしまい
ちょっとだけ寂しい。
まあ また雨が降れば緑いっぱいの景色が蘇ってくれる筈。
それを楽しみに 今はしっかり休養しようと思っている。
#サンマロ #猛暑 #ブルターニュ #フランス

無事にフランスに戻りました。パリが記録的猛暑のため、シャルルドゴール空港から、直接サンマロに避難して安心と思ったらサンマロもパリと同じだった。今日の気温は40℃。。。。ちょっと外に出てみると、風が吹くと風が熱い。。。これが熱風というやつか…...
25/06/2026

無事にフランスに戻りました。
パリが記録的猛暑のため、
シャルルドゴール空港から、
直接サンマロに避難して安心と思ったら
サンマロもパリと同じだった。
今日の気温は40℃。。。。
ちょっと外に出てみると、
風が吹くと風が熱い。。。これが熱風というやつか…と実感。
命の危険を感じる暑さ。
庭の木々の新芽はチリチリに乾燥してしまっている。
大丈夫か地球。。。😨

いよいよ明日、羽田空港に向かって出発します。この庭に景色ともしばらくのお別れ。昨日からの雨に濡れた庭は土と緑の香りがする。雨音を聴きながら物言わず庭を眺めるのもまたとてもいい時間だ。パリに戻ったら、先ずはゆっくりと身体を休めたい。イベント前...
21/06/2026

いよいよ明日、羽田空港に向かって出発します。
この庭に景色ともしばらくのお別れ。
昨日からの雨に濡れた庭は
土と緑の香りがする。
雨音を聴きながら物言わず庭を眺めるのも
またとてもいい時間だ。

パリに戻ったら、
先ずはゆっくりと身体を休めたい。
イベント前から今日まで
気力だけでずっと走り続けてきた感じだけど
兎に角身体はかなり疲労している様に思う。

パリは今週からかなりの猛暑らしく
今週水曜日は40℃の予報。
しかも猛暑が暫く続くとか…。
どうやらパリの空港からパリの自宅に戻る事なく
直接サンマロに避難することになりそうだ。

また次にこの庭に立つ時は
きっと夕方には少し冷たい風が吹く頃だと思う。
虫の声のするしっとりとした秋の空気と
枯れ草の匂いのする庭に帰ってくる日が
本当に待ち遠しい。

皆さん 
木の葉が色付く頃に、またお会いしましょう。
どうぞ素敵な夏を!

ーーーーーーーーー日本滞在も残すところあと僅かになった。振り返れば 日本の晩春から初夏 そして梅雨まで日本の様々な景色とゆっくりとした時間。そしてこの庭で、あの古納屋で、皆さんと一緒に花と緑に囲まれながら過ごした2日間は今でも余韻が消えない...
18/06/2026

ーーーーーーーーー
日本滞在も残すところあと僅かになった。
振り返れば 日本の晩春から初夏 そして梅雨まで
日本の様々な景色とゆっくりとした時間。
そしてこの庭で、あの古納屋で、
皆さんと一緒に花と緑に囲まれながら過ごした2日間は
今でも余韻が消えない程 印象的な日々だった。
今日の僕はそれがまるで夢だったかの様に
庭仕事や様々な手続きなどに追われているけど、
でも あの納屋にひとり腰を下ろしてみると。
今までとは少し違った想いで
この庭を眺めている自分が居る。
すっかり片付いて、がらんとしたこの納屋のアトリエを見ると、
ちょっとだけ寂しいけど、
でも僕はここで新しい一歩を踏み出した。
そしてここから小さな輪が広がって
この納屋から見えるこの庭の景色が
誰かの記憶に残ってくれたら嬉しい。
10年前、母の介護をしながら その合間に
この納屋で花をいけていたあの頃。
一寸先も見えず、母を失う不安と恐怖に襲われた心を
ほんのひと時慰め 支えてくれたのは
この納屋で花に触れていた時間だった。
あれこそがこの納屋のアトリエの原点なのだと思う。
母が帰らない旅に出て9年が経ち、
今やっとこの場所で新しい扉を開くができた。
そんな僕を母はどう思っているだろう。

様々な問題も悩みもあるけど
でも僕は僕の人生を生きていく。
僕に残された時間は2、30年だろうか。
もう、そんなに長くは無い。
だからこそ、信じる道を
真っ直ぐに進み、生きていこうと思う。
9年前の5月29日
母が旅立つ前に 僕にくれた最後の言葉の様に。

この屋敷を何百年も前の昔から
ずっと守り続け この庭を残してくれた先祖達
そして祖父母と両親に、僕は僕の人生で得たものを重ねつつ
僕がここに帰って来ることが可能な限り続けていこうと思う。
それが僕が彼らへの感謝の気持ちを表し
何かを還元できる唯一の手段と思うから。

皆さん それではまた晩秋に木々の葉が色づく頃に
この古い納屋でみなさんと一緒に
この庭を眺める日が、
帰国を目の前にした今の僕には
とても待ち遠しい。

今回の帰国の最大の、最高の手土産は
僕の胸の中に、
形のない、でも色濃く刻まれた、
幸せな美しい時間の記憶と
花とこの庭から、ほんの少しだけ広がってくれた
人の輪だ。

#安蔵博 #花庭のまどい #アトリエフルリズム #水戸市

Adresse

181 Boulevard Brune
Paris
75014

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