24/07/2026
「亡くなられた人を悼み、思い出を語る時、
語り手は自分の人生をも語ることになります。」
今日、或る方の思い出を語る会の企画について
メールでやり取りをしていて、
この言葉が浮かんできました。
言葉にしてみれば当たり前のことなのだけれど。
***
豊橋での澄まし処開催はよっしぃこと、武田芳男さんが
お招きくださったことから始まりました。
この写真は、天国へ旅立とうとするよっしぃに向けたラジオを
録音しようと集まった仲間たちの姿です。
その時はまだ、旅立とうとしているとは思わず、
しっかり聴いてもらうつもりでいたのですが。
その仲間たちがいる豊橋で澄まし処ができるのは
なんて幸せなことだろうと思います。
毎日毎時、新しいわたしの「今」を見つめに、
いらっしゃいませんか?
豊橋での澄まし処、受付を始めました。
澄まし処@豊橋 風の聴き耳頭巾 「聴く」ことに興味がある方へ。 人の話を聴くとき、私たちは何を聴いているのでしょうか。語られた言葉を手がかりに、その人の中にあるものを一緒に読み解い... powered by Peatix : More than ...