01/02/2026
楽屋のための1度限りの空間作り。
会場の元病院の空間を一部残して、楽屋の空間を作っています。
スタジオとしての利用にはまだまだ沢山超えねばならない課題があります。
地域制限、建築法、消防法、税制面。
失敗しながらも少しづつ少しづつ。
◇◇あらすじ◇◇
アントン・チェーホフの「かもめ」を上演中の楽屋。
2人の女優が入念にメイクをしている。そこへ主演の女優とプロンプターを務めている若い女優が登場する。
若い女優はその主演女優へ「私の役を返してくれ」と言い始める。
―女優という職業の業(ごう)、執念と怨念が交錯する楽屋で、物語は思いもよらぬ結末を迎える。
Studio Labo.+α Vol.3
日時:
2026年3月28日(土) A13時 B18時
2026年3月29日(日) C13時 D18時
いずれも30分前開場
場所:Studio Labo.(苫小牧市川沿町6丁目20-13 旧すえくに医院)
【楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-】
脚本:清水邦夫
演出:鈴木龍也
キャスト
井上青(Yellow Candy)
神円香
須藤夏菜子(演劇集団「群'73」)
野登谷歩美
入場料:
一般前売⋯2,500円 当日⋯3,000円
★U23⋯1,000円(前売・当日ともに)
★U15⋯500円(前売・当日ともに)
★印のお客様は身分証または学生証の提示が必要です。
ご予約のお客様は当日受付でご予約の旨お伝えください。
座席に限りがありますので、予約フォームから日時指定の事前予約をお願いします。
当建物内には御手洗がございません。事前に御手洗をお済ませの上、お越しください。
当建物正面に駐車場がございますが、台数に限りがありますので極力公共交通機関でお越しいただけますようお願いいたします。
予約フォーム
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=l6q7zhcg
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