JINMO

JINMO JINMO Official Website
http://www.jinmo.com/index.html

表現形態の五感による分化を越?

28/07/2021

巨大なスタジオ機器としてのスプリング・リバーブ装置でしか得られなかった美しいリバーブ音が、最新で独自の技術により、足元の小さな装置で得られるようになった。これはシミュレーションではない。現実の物理現象...

あけましておめでとうございます!Happy new year 2021!!!
01/01/2021

あけましておめでとうございます!

Happy new year 2021!!!

今日はJINMOのOptic Artの一つである”nanoZen”をご紹介していきます。1990年頃から描き始めた作品で、初めは墨で書いていました。名前も”極微細墨象”と呼んでいました。描いているうちに、更に細かくなって、書用の筆先の毛3本...
13/12/2020

今日はJINMOのOptic Artの一つである”nanoZen”をご紹介していきます。
1990年頃から描き始めた作品で、初めは墨で書いていました。
名前も”極微細墨象”と呼んでいました。
描いているうちに、更に細かくなって、書用の筆先の毛3本とかで描いていましたが、より細かくできる筆はないのか?といろいろ試しているうち、ボールペンが細かく書けるとなっていきました。
作品を見た顕微鏡の開発をしている会社の方が興味を持ってくださって、電子顕微鏡で細部を撮って計測していただいたところ、一つの点の大きさが20ミクロンという小ささで、ヒトの白血球の大きさと等しいと技術者を驚かせてしまいました。一番驚いたのは、描いた本人JINMOだったと思います。

20ミクロンの点の集合が一つの作品になる訳なので、制作期間も小さい作品で1ヶ月、大きい作品になると一年以上かかった作品もございます。
サイトに掲載された画像は、サムネイルが一片が200ピクセルですが、そのサムネイルをクリックしていただくと大きい画像を見ることができるので、細部をご覧いただくことができます。

以下のページに”nanoZen"85作品のスキャンデータと解説文などがあります。
電子顕微鏡で細部を撮った画像などもご覧いただけます。
是非ご覧ください。

"nanoZen"日本語ページ
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html

"nanoZen"English Page
http://www.jinmo.com/00/en/opticart/profile.html

以下はJINMO.COMからの引用

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nanoZenについて/JINMO

“書道”の誕生期の、その原初的意味合いとは、データを伝達する為のメディアに過ぎなかったはずの文字が、そこに乗せられたデータのみならず、文字そのものの造形、書く者の心象の反射として、“抽象美”を見いだされたという、大きなパラダイム・シフトであった。
禅宗においては、心象反射以外を削ぎ落とし、純粋抽象としての“円相”が誕生した。もはや書は文字という枠組みを捨てさり、抽象美としての純粋性を発光させた。書が文字機能を捨て去ったという再び大きなパラダイム・シフトであった。
それが今日の"墨象"へ連なり、もはや図形としての形態をも脱ぎ捨て、二次元の"視覚芸術"であったはずのものが、その速度の記録をも墨跡に表現した"時間芸術"、額や掛け軸といった枠組みの外部にも作用していく"空間芸術"として、様々なアイデンティティー、カテゴライズを自らが破壊脱皮していく"成長の芸術"であった。
が、20世紀後半以降、スタイルが固定化していき、先達の模倣、翻案などが好まれ、書道が本来持っていた伝統破壊、前例からの脱却と前進というアナーキーなエネルギーは喪失されてきたのが現実である。

“nanoZen”は「書く者の心象の反射」という原初的な書の持っていた“現象”である。
墨象以後から始まった更に脱却前進するエネルギーである。
デジタル・メディア以降に生きる現実感を前提とし、いかなる撮影やデジタル・スキャニングを持ってしても複製不可能な存在として、デジタル・エイジが威力とする複製を拒絶する"唯一性を輝かせる体験”である。
そう、nanoZenは"作品現物と現実に対峙する体験"を必然要求する。
一筆一筆は顕微鏡観察でなければ不可能な極微細をもって“書く行為”は制御されるが、その完成に至るまでの各筆毎の関わり合い方という“どう書かれていくのか”の点においては、筆を持つ者の意思を超えて自由となる。
聴覚的表現でいうならば、古くは新約聖書に記録され、今日ではペンテコステ派などが見せる“異言(Glossolalia)”に非常に近い。

作品に対峙し、観る者の視覚の深度によって、どの辺りのディテールまで認識できるのかは常に変化し、nanoZenは様々な様相を呈しながら、そして鑑賞者自身の"心象の反射"として動き始めるのである。

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( Written by HARI Avantattaque )

2020年もあとわずかとなりました。世界的に見ても、この様な状況は全人類にとって初めてのことでしょう。様々な業種が活動を停止し、人々は家に閉じこもり、年末を迎えようとしています。JINMOにとっても、2020年は海外での活動を多数予定してお...
11/12/2020

2020年もあとわずかとなりました。
世界的に見ても、この様な状況は全人類にとって初めてのことでしょう。
様々な業種が活動を停止し、人々は家に閉じこもり、年末を迎えようとしています。

JINMOにとっても、2020年は海外での活動を多数予定しておりました。
2020年1月にアメリカに渡り、2020年7月までに3〜4回の演奏会と展覧会のツアーを決めて帰国しました。
これら全てが中止となり、2021年も今のところ前半は中止となっています。
これら再開の目処は立っていませんが、JINMO自身の制作は日々いつも通り続けております。
どんな状況であれ、表現者は黙々と制作し続けていくものと私は信じております。

今日はJINMOの書をご覧ください。
これは2015年に書かれた書です。
神代文字の”あ”と言う文字だそうです。

( Written by HARI Avantattaque )

JINMOの音楽作品について書いていきます。JINMO.COMのSonic Artの中のDiscographyのページには、JINMOのCD、LP、ストリーミング作品、コンピレーション・アルバムなど、関わったすべての作品が掲載されています。...
09/12/2020

JINMOの音楽作品について書いていきます。
JINMO.COMのSonic Artの中のDiscographyのページには、JINMOのCD、LP、ストリーミング作品、コンピレーション・アルバムなど、関わったすべての作品が掲載されています。ソロアルバムだけでも243作品あります。
期間としては、1990年から始まっています。

今日は、一番新しいCD作品”精神核・Mensa Nuklea”についてご紹介していきます。
2019年2月11日にリリースされた2枚組のCD作品です。

以下はJINMO.COMからの引用になります。

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精神核・Mensa Nuklea

2019/2/11 リリース
音楽=JINMO
解説=能勢伊勢雄+JINMO+武田崇元
出版=八幡書店
CD2枚+ブックレット+トールケース入り

[DISC 1]
1. 第壹精神核 Mensa Nuklea Unu - 09:06
2. 第貳精神核 Mensa Nuklea Du - 12:38
3. 第參精神核 Mensa Nuklea Tri - 06:08
4. 第肆精神核 Mensa Nuklea Kvar - 10:59
5. 第伍精神核 Mensa Nuklea Kvin - 04:10
6. 第陸精神核 Mensa Nuklea Ses - 10:51
[DISC 2]
7. 第漆精神核 Mensa Nuklea Sep - 1:00:03

価格 : 3,800円+税

お買い求めは以下のURLから。
https://www.hachiman.com/shopdetail/000000000303/

ともに強烈な個性とカリスマ性を放ち、霊学史に巨大な足跡を残した出口王仁三郎とアレイスター・クロウリーだが、ほぼ同時代を生きた両者には、オカルティズムの光と影ともいうべき対称性が刻印されている。音の錬金術師JINMOはその危うい緊張感を孕む異種なるものの攪拌から衝撃的な音像空間を立ち上げた。驚くべきことにドラム、パーカッション、ベース、電子音に聴こえるものを含め、本作品中のすべての音という音は、王仁三郎とクロウリーの肉声を起源に生成されたものなのだ。実は王仁三郎とクロウリーには不可視の数霊的密合がある。そのキーは、ミロク大神が墜ちていたとされ、王仁三郎によって開かれた神島に秘められている。詳細はブックレット所収の武田崇元「神島・ミロク・666」を参照されたいが、JINMOはその神島の対岸に生を享けた。彼によれば、神島こそは原初の国生みの核となったオノコロ島である。そして彼がこの一連の楽曲で行ったことは新たな国生みなのである。だからこそ彼はこの作品を新時代へ向けて「精神核」と命名した。多層的な声の攪拌、反復される重層的なドローン、共振する倍音は旋回するダイナミズムを生み、多義性を帯びた音像を浮上させる。かくて本作品を聴く者は、聴こえざるを聴き、見えざるを見るのである。ある者は天空の音を聴き、ある者は混沌から立ち上がる「天の御柱」をそこに幻視するであろう。
天才と狂人は紙一重というが、まさにJINMOがそうだ。ほとんど運指を目視できない超絶技巧のギタリストであり、ドイツのBassLab社と共同開発したギターJINMOID1台でオーケストラを奏でる狂人である。音楽家としてのその足跡と業績の数々は語り尽くせぬが、彼はまた視覚細胞では認識できない30ミクロンの点を30ミクロンの間隙を保って市販のボールペンで延々と点描する狂人であり、nanoZenと称されるその点描画は、第30回フィナール国際美術展で歴史上初めてキャロリーヌ・リー賞を授与された。さらにまた彼は爆墨と称される一連の作品で知られる書道家でもあり、イタコの総家元から後継者にと嘱望された霊的超感覚の持ち主である。そしてこの天才=狂人の足跡に新たな伝説を加えるのが本作品「精神核 Mensa Nuklea」なのである。
(八幡書店)

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JINMO ”精神核・Mensa Nuklea”は東西の神霊結合術であり、天啓の受信装置である。
二大霊的依代の祈祷と祝詞を新たな文脈でマッシュアップしたのがこのCD 作品の内容である。
生成の背景を成すエネルギーを孕んだ御中主の"場"を音楽用語で語れば「ノイズ」である。世界を接着するバイアス音はノイズの内にあり、接着剤としてのノイズはすべからく「ドローン」の様相を持って顕われる。音が響き合うとき必ず倍音を誘発し、世界が関係の内に開示される。このCD では、クロウリーと王仁三郎の言霊が強烈に混ざり合う共鳴状態(ドローン)を創り出している。この強烈な言霊の共鳴状態の中から変性意識が浮かび上がる。
東西最高の神秘家の言霊の共鳴を通じてしか証すことができない、古代に封印された神霊の叡智を異言の中で受け取ろうとする作品だといえる。
今回リリースされた JINMO『Mensa Nuklea』は東西の霊的結合術を企て、精神の中核に天啓をもたらすものである。
(能勢伊勢雄)

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個体発生は系統発生の反復である。JINMOがこの一連の楽曲で行ったことは新たな国生みである。多層的な声の攪拌、反復される重層的なドローン、共振する倍音は旋回するダイナミズムを生み、多義性を帯びた音像を浮上させる。 本作品を聴く者は聴こえざるを聴き、見えざるを見るであろう。ある者は天空の音を聴き、ある者は混沌から立ち上がる「天の御柱」 を見るであろう。JINMOを突き動かしてやまぬものはオートマティズムの衝動である。本作品は王仁三郎とクロウリーの声をJINMOの知覚系によって再編した音像空間であるが、それはJINMOの創作にして創作にあらず。それはまさに出口王仁三郎のいう「神示の創作」として聴く者の想像魂を駆動させるのである。
(武田崇元)

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創世の始原であり、天地万物を自在に動かすロゴスは、その器、乗り物、メディアである音声が記録されデータ化されて、例え分解合成されたとしても、髪や爪や血液にDNAが汎在し続けるように、不変不滅であるとのイメージが私にはある。五世紀末の南斉の画論家謝赫(しゃかく)が、”画の六法(りくほう)”の第一にあげた言葉に「気韻生動(きいんせいどう)」がある。南画の理想を表したとも言われ、作家の生命、本質が作品に反映されると規定され、生気に満ちた状態を指す。書画に於いてもロゴス不滅の意であろうと私は解釈する。呪文や祝詞を紙や木板に書いたものが、護符などとして更に力を発揮し続けるのも気韻生動と解釈でき、故にメディアが音声ファイルであろうとも不変不滅との思いが私にはある。喉頭原音周波数150Hzのアレイスター・クロウリーの言霊と、300Hzの変性女子・出口王仁三郎の言霊が合成され、或る一つの形を新たに形成するのは、男女の精子・卵子が結合し新たな命を結実させるのに似たイメージで、私は或る種の恍惚感をも抱くのだ。霊的ボリシェヴィキの時代に、両者を両親とし、両者から霊的DNAを引き継いだ新生児の産声に歓喜の戦慄を抱くのだ。
(JINMO)

ーーーーー

出版元である八幡書店のサイトから、ご購入いただけます。
https://www.hachiman.com/shopdetail/000000000303/

JINMOギャラリーでも扱っておりますので、お立ち寄りの際にお申し付けください。

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日本語ページ
Discography(ディスコグラフィー)
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography.html

”精神核・Mensa Nuklea”
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/discography/CD_els/mensanuklea.html

English Page
Discography
http://www.jinmo.com/00/en/sonicart/discography.html

”Mensa Nuklea”
http://www.jinmo.com/00/en/sonicart/discography/CD_els/mensanuklea.html

( Written by HARI Avantattaque )

JINMO.COMは、ページ数が数千にも及び、とても沢山の情報がぎっしりです。JINMO自身の音楽作品数だけでも、現在243作品あります。単純に考えても日本語ページ、英語ページとある訳ですから、倍のページ数486ページあります。ご存知の方も...
08/12/2020

JINMO.COMは、ページ数が数千にも及び、とても沢山の情報がぎっしりです。
JINMO自身の音楽作品数だけでも、現在243作品あります。
単純に考えても日本語ページ、英語ページとある訳ですから、倍のページ数486ページあります。

ご存知の方も多いお話ですが、JINMOは兎に角沢山作品を制作してしまいますので、それを整理して掲載するのは至難の技であります。
現在サイトに制裁されている作品は、ごく一部でまだ掲載されていない作品が山の様にあります。
これを機に、少しずつ整理して掲載していく予定であります。

今日は、こんな沢山のコンテンツをどうしたら見やすいのかをご紹介させていただきます。

各ページの一番上に、サイトをめぐるのに便利な様にタブが掲載されています。
スクリーショットで撮影した画像を掲載してありますので、ご覧下さい。

どのページにいても、サイトのトップページ、Sonic Artのトップページ(プロフィールと歴史の年表)、Optic Artのトップページ(プロフィールと歴史の年表)に行く事ができます。

Sonic Artのトップページにいくと、タブの下段に5つのコンテンツのボタンがあります。
各々のボタンを押して頂ければ、音楽作品やライブのスケジュール等を閲覧いただけます。

同様に、Optic Artのトップページにいくと、タブの下段に5つのコンテンツのボタンがあります。
各々のボタンを押して頂ければ、絵画作品や書作品、展覧会のスケジュール等を閲覧いただけます。

つたない説明ではございますが、これで数千ページのJINMOに関する情報が、簡単にアクセスできるかと存じます。

http://www.jinmo.com

( Written by HARI Avantattaque )

今日はJINMOのOptic Artのプロフィールと歴史についてのご案内をしていきます。以下はJINMO.COMからの引用になります。ーーーーーーーーーー絵画、書、コンピュータ・グラフィックス、アニメーション等、表現のメディアやジャンルに拘...
07/12/2020

今日はJINMOのOptic Artのプロフィールと歴史についてのご案内をしていきます。
以下はJINMO.COMからの引用になります。

ーーーーーーーーーー
絵画、書、コンピュータ・グラフィックス、アニメーション等、表現のメディアやジャンルに拘らず、また各々のメディアやジャンルを越境した視覚芸術を創出する。
現在、そのスタイルは、白血球の大きさにほぼ等しい30ミクロンという極小の単位で手描きされる"nanoZen"、書家を母に持ったことから幼少期からおこなわれてきた"書"、細密な大規模コンピュータ・グラフィックス表現"dataPainting"の三つに大別される。

1980年代末からは、コンピュータを使用した視覚表現を始める。
2003年からインターネット上で、細密巨大コンピュータ・グラフィックス"dataPainting"シリーズを発表し始める。
2006年秋、サンディエゴ現代美術館館長であり、国際デジタル芸術展"Art Of Digital Show"の監修も務めるHugh Davies氏が、Drawing作品"Crimson Altered States"を気に入り、一ヶ月半の全会期中、同展に飾られた。
2010年3月、爆墨作品を中心にした"JINMO爆展 id"を、渋谷区恵比寿の"MAGIC ROOM???"にて開催。
2010年9月、第30回フィナール国際美術展にnanoZen作品を2作品出展。
同展選考員であるキャロリーヌ・リー女史(死ぬまでピカソ、シャガール達が出展し続けたパリの美術展"サロン・ド・メ"の名誉会長、前会長にして彫刻家)に『この作品となら、生涯、生活を共にしたい』とまで絶賛され、作品"nanoZen 002"に対して、同展30年の歴史上初めて特別に設けられた"キャロリーヌ・リー賞"が授与された。
2011年6月から12月には、nanoZen作品を中心にした"JINMO爆展 id 2"を東京の"MAGIC ROOM???"を皮切りに、大阪"Galaxy Gallery、名古屋"BDSM Bar R"、姫路"Salon DayS+"にて、4都市を巡回して開催。
2012年2月には第31回フィナール国際美術展に招待作家として招かれ、nanoZenを8作品出展。
11月にはキャロリーヌ・リー女史とのコラボレーション展“二人展 2012”が、渋谷のNHKのギャラリーで開催。
2013年3月には再び同会場で、キャロリーヌ・リー女史との“二人展 2013”が開催された。
10月には京都桃山“La Neige”において、“爆展 id 2013 : Kyoto”が開催。
たいへんな好評により、当初1週間の会期予定が、最終的には46日間に延長された。
11月にはJINMOのドキュメンタリー映画を制作中の、フィンランドの映像作家ヤーッコ・サーリ氏との二人展が、渋谷のNHKのギャラリーで開催。

現在までに数千点の作品を制作し、銀座を中心に年間十数回に及ぶ展覧会を開催。
2018年11月、銀座5丁目に”JINMO Gallery”を設立。国内外の多種多様な作家を招聘し、コラボレーション展を継続的に開催している。
『私は自らを"音楽家"や"画家"といった矮小なアイデンティティに落ち着かせる事に、猛烈なる反発を発動させる。強いて言うならば、自らは"Avant-attaque(前撃)"の実践行為者であり、天的嗣業の前に血を流し、微笑むメディアムである。』と、JINMOは明言している。

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プロフィール文の下にHistory(歴史の年表)があります。

日本語版
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/profile.html
英語版
http://www.jinmo.com/00/en/opticart/profile.html

2006年から2020年までのJINMOの活動の主な事柄を書き出しています。
これを読むとJINMOがどのような活動をしてきたかを知ることができます。
( Written by HARI Avantattaque )

Today, I would like to introduce you to JINMO's Sonic Art profile and history. The following is a quote from JINMO.COM. ...
06/12/2020

Today, I would like to introduce you to JINMO's Sonic Art profile and history. The following is a quote from JINMO.COM.
--- An artist who actively engages in expression activities in various fields such as auditory arts and visual arts, transcending the differentiation of expression forms by the five senses. “I always get provoked by letting myself settle into a narrow definition for my identity such as a ‘musician’ or a ‘painter’. I have a fierce opposition to that. If I were to say, I would be a doer of "Avant-attaque", a medium who sheds blood and smiles in the name of “Tenteki Shigyo” the mission given by the Gods from the heavens above. JINMO states so clearly. As of December 2020, 243 solo albums have been released. Representative works include "Ascension Spectacle", which was selected by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology as a work to participate in the 2009 Arts Festival, "Live At The Knitting Factory" released from 17 labels around the world, a "contre-attaque" trilogy with the jacket on which three representative paintings by Taro Okamoto were crowned for each and a 2-CD set "Mensa Nuklea" produced only by synthesizing the real voices left by Onizaburo Deguchi and Aleister Crowley.
He plays stringed instruments, wind instruments, keyboard instruments, etc., but he is particularly well-known as a guitar player, and with his unique unaccompanied guitar solo style that makes heavy use of special playing techniques and cutting-edge equipment, he performs vigorously not only in Japan but also overseas ( Hundreds of performances have also been performed in the United States, United Kingdom, Russia, Germany, Austria, the Netherlands, Switzerland, Denmark, Belarus, etc.). Above all, in 1997, at the invitation of the Republic of Belarus, when the former Soviet Union tour (15 places) was conducted for the purpose of supporting Chernobyl and international cultural exchange, the government-sponsored Chernobyl commemorative event and the Requiem "Mogari" is notable, performed in the cold village near the hypocenter and it was broadcasted to about 300 million people throughout the federation through the state-run broadcasting station, and has received a great response. He is also one of the few Japanese to be invited to perform every year at NAMM (California, USA), the world's largest music industry event. In recent years, activities in the United States have been particularly active, and in 2018 alone, he has toured three times in the United States.
In addition, the Shinto ritual "Yotsuranogi", which is associated with the Iwato opening myth, is held in the Garden of the Gods (Colorado, USA, September 2018), Amano Ukiishi (Hyogo Prefecture, May 2019), and Ishibutai Kofun (Nara Prefecture, Nara Prefecture). (April 2020). In addition, in collaboration with BassLab of Germany, in order to manifest more elaborate musical expression and expand the range of expression, JINMO developed “Jinmoid” that is the stringed instrument using the original special carbon synthetic resin material, a completely seamless single structure and is completely hollow.. It was announced at Frankfurt Musik Messe 2009 and became a big topic.
In 1989, the DNA Music Institute was established to study the primitive reactions of living organisms to audio. For 20 years from 1991, JINMO continued to hold concerts for people with severe behavioral disabilities at the facility for the most severely disabled in Yokohama City once a week. In addition, for 20 years from 1988, he wrote serial articles in music magazines such as Guitar Magazine and Sound and Recording Magazine every month. Since 2011, he has been a lecturer at Bigakko (Kanda, Tokyo). He is the most suitable musician to be positioned as the creator of acoustic phenomena that transcend all boundaries of music such as contemporary music, classical music, folk music, jazz, rock, techno, and noise.
--- There is a History (chronological table of history) under the profile sentence.

Japanese version
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/profile.html

English version
http://www.jinmo.com/00/en/sonicart/profile.html

I wrote down the main things of JINMO's activities from 1980 to 2020. If you read it, you will know what kind of activities JINMO has done so far.

( Translated by Marianne Love )

今日はJINMOのSonic Artのプロフィールと歴史についてのご案内をしていきます。
以下はJINMO.COMからの引用になります。

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表現形態の五感による分化を越境し、聴覚芸術、視覚芸術など様々な分野での表現活動を活発におこなう芸術家。
『私は自らを”音楽家"や"画家"といった矮小なアイデンティティに落ち着かせる事に、猛烈なる反発を発動させる。強いて言うならば、自らは"Avant-attaque(前撃)"の実践行為者であり、天的嗣業の前に血を流し、微笑むメディアムである。』と、JINMOは明言している。
2020年12月現在までに、ソロ・アルバムだけでも243作品をリリース。代表作としては、文化庁文部科学省により2009年度芸術祭参加作品に選定された"Ascension Spectacle”、全世界17レーベルから発売された”Live At The Knitting Factory”、岡本太郎画伯の代表的絵画3作品をジャケットに冠した”contre-attaque”3部作、出口王仁三郎とアレスター・クロウリーが残した肉声の合成のみで制作されたCD2枚組”精神核:Mensa Nuklea”などがある。
弦楽器、管楽器、鍵盤楽器等を演奏するが、特にギター奏者として著名で、特殊奏法や尖端機器を多用した特異な無伴奏ギター独奏のスタイルにより、精力的な演奏活動をおこない、国内はもとより海外(アメリカ、イギリス、ロシア、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、ベラルーシ等)でも数百回に及ぶ公演をおこなっている。中でも1997年、ベラルーシ共和国の招待により、チェルノブイリ支援活動と国際文化交流を目的に旧ソ連邦ツアー(15ヵ所)をおこなった際、政府主催のチェルノブイリ記念行事や、爆心地近くの寒村で演奏されたレクイエム「殯(モガリ)」は特筆すべきで、国営放送局を通じて連邦全土、約3億人に伝えられ大きな反響を得る。また世界最大規模の音楽産業イベントNAMM(米国カリフォルニア州)に毎年招聘され演奏する数少ない日本人の一人でもある。近年は特に米国での活動が活発であり、2018年度だけでも3回の全米ツアーをおこなっている。
また岩戸開き神話に因んだ神事”寄絃乃儀”を、神々の庭園(米国コロラド州、2018年9月)、天乃浮石(兵庫県、2019年5月)、石舞台古墳(奈良県、2020年4月)にて斎行。
また、自身の音楽表現の更に精緻なる実現と表現領域拡大のため、ドイツのBassLab社と共同し、オリジナルの特殊なカーボン合成樹脂素材を用いて、一切継ぎ目のない単一構造で、完全中空の弦楽器"Jinmoid"を開発。Frankfurt Musik Messe 2009に於いて発表され、大きな話題となる。
1989年、生体の音響に対する原初的反応を研究するため、DNA音楽研究所を発足。1991年から20年間、週に1回の頻度で、横浜市の最重度重複障害者施設で強度行動障害者を対象にした演奏会を継続。
また1988年から20年間、毎月、ギターマガジン、サウンド・アンド・レコーディング・マガジンなどの音楽専門誌で連載記事を執筆。
2011年以来、美学校(東京 神田)の講師を務める。
現代音楽、クラシック、民族音楽、ジャズ、ロック、テクノ、ノイズなど、あらゆる音楽の領域を越境した音響現象の創出者としての位置付けが最も相応しい音楽家である。

ーーーーー

プロフィール文の下にHistory(歴史の年表)があります。

日本語版
http://www.jinmo.com/00/jp/sonicart/profile.html
英語版
http://www.jinmo.com/00/en/sonicart/profile.html

1980年から2020年までのJINMOの活動の主な事柄を書き出しています。
これを読むとJINMOがどのような活動をしてきたかを知ることができます。
( Written by HARI Avantattaque )

Thank you so much for many likes on this page!  Ideally we're going to update on daily basis.We appreciate all your supp...
05/12/2020

Thank you so much for many likes on this page!
Ideally we're going to update on daily basis.

We appreciate all your support kindly!
So far, written only in Japanese but English translations will be added step by step.
Till then, please use the facebook translation function.
( Translated by Marianne Love)

皆さん、いいね!をありがとうございます。
可能な限り毎日更新していく予定です!
応援よろしくお願いします!

現在日本語のみですが、英語に翻訳したテキストを順次載せていきます。
それまでは、Facebookの翻訳機能を使ってください。
( Written by HARI Avantattaque )

The site descriptionThe other day, I recreated the top page of JINMO.COM and updated JINMO’s profile until the year of 2...
05/12/2020

The site description
The other day, I recreated the top page of JINMO.COM and updated JINMO’s profile until the year of 2020. JINMO always gets provoked by letting himself settle into a narrow definition for his identity such as a "musician" or a “painter”. He has a fierce opposition to that. If he were to say, he is a doer of "Avant-attaque", a medium who sheds blood and smiles in the name of “Tenteki Shigyo” the mission given by the Gods from the heavens above. JINMO would state so clearly. I’ve been having a lot of trouble on creating the site for that reason. However, for those who visit this site, it’s our priority to help you get to know about JINMO by getting to the content you want to see right away that is categorized by each.
I’ve uploaded the image of himself for the top page. First, I will explain the top page. There are four entrances: JINMO's Sonic Art and JINMO's Optic Art on the Japanese page, and JINMO's Sonic Art and JINMO's Optic Art on the English page. JINMO ’s “Sonic Art” is a coined word made up by JINMO that expresses JINMO's auditory stimulating expression. Specifically, music works, movies, concert schedules, etc. are posted. JINMO ’s “Optic Art” is a coined word by JINMO also that expresses JINMO's visually stimulating expression. Specifically, calligraphy works, painting works, exhibition schedules, etc. are posted. Click on the image of each door and enjoy the world of JINMO's sound, painting and calligraphy.
(Translated by Marianne Love)

先日JINMO.COMのトップページを新しく作り直して、プロフィールは2020年まで更新しました。

常々JINMOは、『私は自らを”音楽家"や"画家"といった矮小なアイデンティティに落ち着かせる事に、猛烈なる反発を発動させる。強いて言うならば、自らは"Avant-attaque(前撃)"の実践行為者であり、天的嗣業の前に血を流し、微笑むメディアムである。』と、JINMOは明言しています。

サイトを作る上で、とても悩んだところであります。
しかし、サイトを訪れた人にとっては、カテゴライズされていて、すぐに見たいコンテンツにたどり着けることが最優先です。

トップページの画像を載せたのでご覧ください。
まずは、トップページの説明をします。
日本語ページのJINMO’s Sonic ArtとJINMO’s Optic Art、英語ページのJINMO’s Sonic ArtとJINMO’s Optic Artの4つの入口があります。

JINMO’s Sonic Artとは、JINMOの聴覚刺激的な表現を表すJINMOの造語です。
具体的には、音楽作品、ムービー、演奏会などのスケジュール等が掲載されています。

JINMO’s Optic Artとは、JINMOの視覚刺激的な表現を表すJINMOの造語です。
具体的には、書作品、絵画作品、展覧会のスケジュール等が掲載されています。

それぞれのドアの画像をクリックしてJINMOの音世界、絵画、書の世界をお楽しみください。

JINMO Official Website
http://www.jinmo.com

( Written by HARI Avantattaque )

My name is HARI and I am in charge of the JINMO Official page when opening this page. On this page, we will int...
01/12/2020

My name is HARI and I am in charge of the JINMO Official page when opening this page. On this page, we will introduce his works and future activities based on JINMO's official website. Thank you for your support as always. If you visit JINMO's personal page on Facebook, you can learn about JINMO's recent daily life. However, unlike many old enthusiasts know, many people who have recently learned about JINMO do not know yet when and what kind of activities JINMO has been doing. In 2020, the influence of Corona has stopped the activities of many artists. That’s been the case with JINMO also. Then, at this time, I felt that it was a good opportunity to look back on the history of JINMO and get to know it. Looking back, there are many events that even JINMO himself and I HARI myself have forgotten. Let's use this page together to re-recognize the artist, JINMO! It became long but I would like to make this as my greetings and tell you the meaning of making this page. Thank you very much.
( Translated by Marianne Love)

このページの開設にあたって

JINMO Official page を担当しておりますHARIと申します。
このページでは、JINMOのオフィシャル•ウェブサイトを元に、作品紹介や今後の活動などを、皆様にご紹介してまいります。
どうそ、よろしくお願いします。

FacebookでJINMO個人のページをご覧の方は、JINMOの最近の日常を知ることができます。
しかし、昔からのマニアな方がご存知の様な、JINMOがいつから、どの様な活動をこれまでしてきたのか、最近JINMOを知った方々は、まだご存知ない方も多いかと存じます。

2020年はコロナの影響で、多くの芸術家の活動が止まってしまいました。JINMOとてそうであります。
ならばこの時期に、JINMOの歴史を振り返って知っていただくのに、良い機会だと感じました。

振り返ってみると、JINMO本人、私HARIも忘れていた様な出来事も沢山ございます。

皆さんと一緒にこのページを使って、JINMOと言う作家を再認識しようではありませんか!

長文になりましたが、これをご挨拶と、このページを作った意味をお伝えいたしました。

ありがとうございます。
( Written by HARI Avantattaque )

住所

Tokyo
104-0061

ウェブサイト

アラート

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