17/07/2026
何者でもないことを、恐れなくていい。
There is no need to fear being no one.
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赤子シリーズ改め「Becoming」シリーズとして赤子モチーフ描いてる中の下書き。
最近描いてたFractured 記憶 余韻/Echoes of a Broken Memoryシリーズのサブシリーズとして展開しようかなと。
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6月下旬からメンタルの調子が悪くて、2〜3日前に体調の悪さも相まって、また突発的な行動に出そうになったもんだから、ヤバいなぁーっと、実家帰ろうか、入院させてくれるか主治医に聞こうか色々悩む。子供の生活があるからね。
奥さんにも伝えたが、トラウマってほどでもフラッシュバックってほど大袈裟なもんでもないけど、この2年近くの問題を時々思い出しては少しづつ怒りやストレスや無力感が蓄積されて、時々、爆発しそうになる。
それを解決する方法はあるけど、それだと今の子供の環境まで変わってしまうから、それは限界突破するまで避けたい。
っとなると、そんな自分とうまく付き合っていくには衝動性が増しそうになって来た時に一時的に入院とか実家帰るとか、何かしらの手段で物理的に今の場所から離れる必要がある。
ぶっちゃけ、入院って方法が周りを1番納得させやすいけどね。なんせ医者が入院が必要と判断するんだから。
しんどいので実家帰りまーすじゃ、どう思われるか分かったもんじゃない。。。
富士の樹海には行きたいけど、首吊れる人間か試しに行くなんて行為は避けたいし。
しかし、知り合ったのはいつだったか忘れたけど、ママ友的な、年齢も同じで相談しやすくて色々愚痴ったり相談してたら、昨日は夜ご飯のお裾分けくれたのよね。
こんなことがあって良いのか?っと俺、感無量。
人に作ってもらうご飯は美味いし、子供もいつもと違うメニューで喜んでた。
こんな事があるんだな。
昔のご近所付き合いみたいで、本当に今の俺には一食だけでも助かった。
こんなに心配してくれる人が居るんだって、俺まだ生きてて良いんだって。
完
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本作は、日本の現代漫画・アニメ文化に根ざしたキャラクター造形と色彩感覚を用い、親子関係における微細な愛情のズレや、そこから生まれる心理的防衛・人格変容を描いています。
与えられた愛と、受け取りたかった愛。
その僅かなズレによって生まれる「説明しきれない感情」を、ポップな色彩と異形の存在として視覚化しています。
近年の作品では、ただ綺麗に描くのではなく、綺麗なままでは留まれなかった感情や記憶の揺らぎを意図的に混在させています。
完成された美しさの中に違和感や歪みを残すことで、「理解できそうで理解しきれない感覚」そのものを作品として残そうとしています。
今、この瞬間、苦しんでいる誰かにとって光のような記録になりますように。
そして、この子たちが300年、500年先の誰かの心にも届く感情の痕跡として残りますように。
#現代アート #미술 #艺术