19/06/2026
『ごきぶりねえさん どこいくの?』の出版記念展に行ってきました
イランの古い民話から生まれた一冊
(イランでは 日本の"桃太郎"くらい有名なお話しなのだそう)
ごきぶりねえさんのことをペルシャ語で
「ハーレスースケ」というそうです。
ハーレスースケ…
ハーレスースケ…
おもしろい響きの言葉が大好きです(笑)
日本語訳のタイトルが
ごきぶり「おねえさん」ではなく、「ねえさん」という呼び方に
なってるのも好き。
「お」がつかない「ねえさん」という響きには、
粋で気風よく頼もしい感じがする
サラームサラームの愛甲恵子さんが翻訳
Aiko keiko
イラン人のモルテザさんが20代の頃に描いた絵
Morteza Zahedi
長野の山山舎さんの初出版本!
山山舎/本屋 山山
そしてそして、帯のお言葉は金井真紀さん😍
金井さんの言葉を読んで、
「本当にそうだなぁ」と思いました。
どの環境に自分の身を置くかで、
見える景色も心のあり方も変わる。
自分にしっくりくる場所を見つけることは、
人生の大きな旅なのかもしれません。
ごきぶりねえさんの展覧会は、
原宿のシーモアグラスにて6/30まで。
cafe see more glass
みなさまぜひ!
#ごきぶりねえさんどこいくの