Yoko Dobashi/Design life with kids interior workshop

Yoko Dobashi/Design life with kids interior workshop デザイナー、インテリアライターの肩書で活動する土橋陽子のページです。

日本のモノづくりは、世界的にもハイレベルにも関わらず、デザインマーケットそのものが狭い。
デザインマーケットそのものを広げるには、デザインコンシャスな次世代の教育が大切です。

東京は、世界中のクリエイターの展示会も見れるし、素晴らしい素材を扱う専門店もたくさんあります。
また、町工場の技術力も世界に誇るレベルにも関わらず、一部の人にしか知られていない現状にあります。
その情報を共有し、日常生活にデザインのエッセンスを取り入れるアイデアを発信していきます。

また、デザイナーはデザインの力で世の中の温度感をあげる職業だと信じています。

「都市生活は、広さ競争から“居場所設計”へ移行している」という切り口で、参加者の皆さんと体感しながら周遊して心地よい時間を過ごせるインテリアの作り方を解説します。インテリアをつくる三原則をもとに、どなたでも分かりやすい内容になっております。...
26/05/2026

「都市生活は、広さ競争から“居場所設計”へ移行している」

という切り口で、参加者の皆さんと体感しながら周遊して心地よい時間を過ごせるインテリアの作り方を解説します。

インテリアをつくる三原則をもとに、どなたでも分かりやすい内容になっております。

昨今の社会背景を踏まえ、東京新聞さんの取材もはいりました。

既に20名以上のお申し込みがありますが、もしご興味のある方は若干名受け付け可能かと存じます。

明日、いらっしゃる方の皆様よろしくお願い申し上げます。

ご予約はコメント欄より



#居心地
#都市での暮らし

5月27日(水)開催のイベント、お申込み募集中です。⚫︎こんな方にオススメ「介護まではいかないけれど、足腰が弱ってきたご両親にできるだけ長く自立した暮らしを楽しんでもらいたい」と、考えている方是非、ご両親とご一緒にご予約くださいませ。なかな...
17/05/2026

5月27日(水)開催のイベント、お申込み募集中です。

⚫︎こんな方にオススメ
「介護まではいかないけれど、足腰が弱ってきたご両親にできるだけ長く自立した暮らしを楽しんでもらいたい」
と、考えている方

是非、ご両親とご一緒にご予約くださいませ。

なかなか、親と膝を突き合わせて今後のことを話すのってしんどいものです。

こちらのイベント、実は私の母にも来てもらうつもりでお引き受けしました。状況が急変してそれは叶わなくなったのですが😓インテリアでQOLを上げられる!実践的な内容になる予定です。

ラグジュアリー系高齢者施設にも採用事例のあるストレスレスさん。ホテルや飲食店に数多く採用されているトム・ディクソンさんに、皆さんが聞いてみたいであろうことを、私が「介護前の親の幸せを願う」側として質問を投げかけながら、インテリアを解説いたします。

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【イベントフライヤーが完成しました!】

詳細はハイライトの「フライヤー」でご覧いただけます。



座る時間が、デザインになる。

Stressless® × Tom Dixon
北欧の快適性と英国のアートな光を、実際に体感できる特別イベント。

写真1枚目: MELT PORTABLEとストレスレス®ミントD350

写真2枚目:インテリアジャーナリスト/土橋 陽子氏

写真3、4枚目:イベントフライヤー
(ハイライトで拡大してご覧いただけます)

■1日限定イベント:北欧ラグジュアリーチェアと、英国モダンの光が出会う夜
5月27日(水)夜
※ 完全予約制

穏やかで上質な日常にアートのような照明をあわせて、心踊る暮らしの空間に整えてみませんか? 

5月27日のイベント当日は、
Precious.jpで人気連載を
手掛けるインテリアジャーナリスト土橋陽子氏を迎え、
ラグジュアリーなインテリアの整え方を紐解きます。

色の法則や、複数照明の重ね方や高さ、
質感や小物の整え方など、具体的に解説。

本物を体験して、ラグジュアリーな
インテリアのコツを知ることで、
どなたでもご自宅ですぐに
実践できる内容のインテリアセミナーです。

事前予約で限定30名、参加無料です。

平日水曜の夕方、限られた方だけが過ごせる、特別な時間。
ぜひ上質な体験をご堪能ください。

#ストレスレス #静かな贅沢 #上質な暮らし

16/05/2026

ラグジュアリーマガジンPrecious.jp 連載「身長156センチのインテリア」の最新記事が掲載されました。

イタリアを拠点に活躍されているデザイナー、大城健作さんによる、ポルトローナ、フラウ新作「レプリチェア」に注目!

以下記事より
『レプリ チェア』は、優雅な見た目に加え、現代の暮らしにおいて機能的な“働きもの”の一面も備えています。具体的には、「固定式」「回転式」「キャスター付き」の3種類から動き方を選ぶことができ、空間に応じて組み合わせることも可能です。
jp

15/05/2026

初めての本を書きました。

「インテリア茶道」
Amazonでご購入いただけるようになりました。

ずっと好きで続けてきたインテリアの仕事と、
趣味として夢中になってきた茶道。

その二つが、初めて“自分の生き方”として繋がった一冊です。

茶道業界には、もちろん色々な世界があります。
けれど私自身が、お茶を続ける中で大切にしたいと思った本質は、

肩書きを外して、
自然の一部に戻る時間を持つこと。

子育て中の人も、
仕事に追われる経営者も、
介護や家族のことで毎日が過ぎていく人も。

現代は、「役割」でいっぱいです。

だからこそ、
ほんの5分でも、
湯気を眺めながら、自分のためにお茶を点てる。

お茶を「一服」と呼ぶのは、
もともと禅僧たちが、抹茶を薬として飲んでいたことに由来すると言われています。

頭を整え、心を静め、
“なにものでもない自分”に戻るための一服。

この本では、
和室や特別なお道具がなくても、
お気に入りの椅子やテーブルで楽しめる、暮らしの中のお茶時間を提案しています。

必要な方へ届きますように。

Kindle端末がなくても、
スマホやタブレットの無料Kindleアプリで読めます📖

Kindle Unlimited会員の方は無料で読めます📖
#インテリア茶道

07/05/2026

東京の喧騒を忘れさせるように佇む、Dior Bamboo Pavilion 中庭に設えられた「Dior Tea House」。
この静謐なアートワークを手がけたのは、プロダクトデザイナーの岩元航大さん率いるスタジオ発光体。自然素材と日本的感性を現代的に再解釈するクリエーションで国内外から注目を集める存在です。設計のみならず、施工計画に至るまで自身のチームで統括し、今回の空間も国内外のVIPをもてなすための特別な場として設えられました。

まず心を奪われるのは、茅葺きによる柔らかな曲線美。
どこか愛らしさを宿した、丸みを帯びたフォルムは、まるで庭に現れた小さな彫刻作品のようです。

一歩内部へ足を踏み入れると、空気は一変します。
紙に包まれた“繭”の中にいるような、柔らかな光と静けさ。視線の先には美しい苔庭が切り取られ、胸がたかなります。幽玄な存在感を放つ一枚板のテーブルは、一本脚の無垢材で支えられ、中国茶や茶の湯をいただくための席として設計されています。

小ぶりな空間でありながら、花入れや茶碗が美しく映える余白が丁寧に計算されており、そこに端正な建具が静かな緊張感を添えています。竹でできた引き戸は手荷物置き場をさりげなく隠す機能まで兼ね備えていました。

さらに驚かされたのは、その施工精度。
厚さ25センチにも及ぶ茅葺きは、“みかんの房を元の形に戻す”ように、現場で一枚ずつ繊細に調整しながら納められたそうです。職人技と建築的美意識が結晶したディテールに、思わず見入ってしまいます。

そして、この空間でもっとも印象的だったのが「音」。
小さな声で話していても、向かい合う相手の声が耳元で囁かれているかのように柔らかく届くのです。もしここでお茶を点てたなら、茶筅が触れ合う繊細な音や、松風(お湯の沸く音)までもが、美しく響くのだろう...そんな想像が自然と広がりました。

日本の茶の湯文化を、現代のラグジュアリー空間として昇華した「ディオール ティーハウス」。
岩元さんの美意識と、日本建築の静かな力強さを体感できる、極めて希少な空間でした。



#岩元航大
#スタジオ発光体

   with .repost🇬🇧デザイナー自身の名前を冠したブランド「トム・ディクソン」さんのモダンな照明と、🇳🇴発の「ストレスレス」さんの無理せず美しく暮らせる椅子やソファがコラボレーション。ブランドさんの間に立ち、実際にものを見て体感...
01/05/2026

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🇬🇧デザイナー自身の名前を冠したブランド「トム・ディクソン」さんのモダンな照明と、🇳🇴発の「ストレスレス」さんの無理せず美しく暮らせる椅子やソファがコラボレーション。

ブランドさんの間に立ち、実際にものを見て体感していただきながら、その空間で過ごす豊かな時間の作り方を紐解きます。

インテリアどうしたらイイかな?という方から、家具は揃っているのに何だか落ち着かない理由が知りたい方まで、その場で答えられる限りお答えしようと考えております。

・・・
トム・ディクソン×ストレスレス コラボイベント

ノルウェー発< >の身体を解放する座り心地と、<Tom Dixon>が生み出す空間を変える照明が、上質な暮らしをご提案します。
■SPECIAL EXHIBITION |両ショールームで特別展示
展示期間:2026年4月25日(土)~6月5日(金)
TOM DIXON TOKYO ショールーム/ストレスレスショールーム東京の2拠点
→TOM DIXON TOKYO ショールーム内では、『THE CAFE by cadet』の一部席にて、
<Stressless®>のチェアをご覧いただけます。
※カフェご利用のお客様優先となりますため、ご体感いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

■ ONE NIGHT EVENT |一夜限りの体感イベント
Stressless®とTom Dixonのプロダクトに包まれた空間で、実際に見て、触れて、光と座り心地が織りなす心地よさをご体感いただけます。
また、土橋氏によるトークセッションでは、展示を巡りながら空間づくりの視点や照明の基礎について学べる特別なひとときをお届けします。

『北欧の快適性と英国モダンの光が出会う夜』
開催日:2026年5月27日(水)|限定30名様
【イベント詳細】
トークテーマ:プロ直伝・心が満たされるインテリア講座
ゲスト:インテリアジャーナリスト
開催日:2026年5月27日(水)
開場:17:00
トークイベント:18:00~19:30
会場:ストレスレスショールーム東京
東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館2F

- 軽食・ドリンク付
- 完全予約制・参加費無料
-ご予約はプロフィールよりご確認ください-

※お一人様につき1枠でのお申し込みをお願いいたします。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
どうぞこの機会に、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

Precious.jp連載の今回は、番外編5月8日から始まる「神戸建築祭」について書いた最新記事が掲載されました!以下記事より神戸は街のどこからでも北を見れば緑豊かな六甲山、南を見れば青い海が感じられる山と海が融合した港町です。明治の開港以...
11/04/2026

Precious.jp連載の今回は、番外編5月8日から始まる「神戸建築祭」について書いた最新記事が掲載されました!

以下記事より
神戸は街のどこからでも北を見れば緑豊かな六甲山、南を見れば青い海が感じられる山と海が融合した港町です。明治の開港以来、居留地が造成されて西洋の産業・文化が融合し、重工業やファッション・食文化などが大きく栄えました。
そんな神戸の魅力を体感できるのが、建物を一斉公開するイベント「神戸建築祭」。2026年は約80件の建築が公開され、街を巡るように神戸の歴史と美に触れることができます。
今回はそのなかから、旅の目的にしたくなる5つの歴史的建造物を、「異国文化が息づく建築」「酒造文化が生んだ“知と都市”の建築」「街を支えた近代土木の美」という3つの視点からご紹介します。

ストーリーにリンクを貼り、ハイライトに置いておきます。

#神戸建築祭
#インテリア

住所

上野毛3-9-25
Setagaya-ku, Tokyo
158-8510

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