Cirquture

Cirquture CIRQUE(サーカス)+COUTURE(クチュール)
=手仕事のサーカス

🎠心踊る物語をライフスタイルに🎠をテーマに、美しい手仕事を大切に物作りしています。

. 「 感情の椅子 」Kartell「Louis Ghost」は、透明で、どんな空間にも静かに馴染む椅子。その透明な椅子に、感情の薔薇を描きました。一見、何もないように見える透明なものの中にも、本当はたくさんの想いや気配がある。人にも同じよ...
07/06/2026

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「 感情の椅子 」

Kartell「Louis Ghost」は、
透明で、どんな空間にも静かに馴染む椅子。

その透明な椅子に、感情の薔薇を描きました。

一見、何もないように見える透明なものの中にも、
本当はたくさんの想いや気配がある。

人にも同じように、言葉にしない感情や、
心の内に抱えている想いがあります。

目に見えないものこそ、大切に。
声を上げない人にこそ、気を配ること。

透明な椅子に咲いた薔薇には、CIRQUTUREの
そんな想いを込めています。

Chair based on:Kartell Louis Ghost
Paint:@mumea
Cut-out work:Junpei Hara
Concept & Direction:
Photographer:
Art Director:

.神戸大丸様での3度目のLimited Store、無事に終了いたしました。お越しくださったお客様、そしてCIRQUTUREに出会ってくださったお客様、本当にありがとうございました。最終日は台風接近ということもあり、館内は四方が見渡せるほど...
03/06/2026

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神戸大丸様での3度目のLimited Store、
無事に終了いたしました。

お越しくださったお客様、
そしてCIRQUTUREに出会ってくださったお客様、
本当にありがとうございました。

最終日は台風接近ということもあり、
館内は四方が見渡せるほど静かな一日でしたが、
そんな中でも足を運んでくださったお客様がいらして、
心より感謝申し上げます。
そちらもまた、忘れられない記憶のひとつとなりました。

神戸の街の、山と海。
大きすぎない街の規模感。
花、美しい建物、いつも吹いている心地よい風、異国情緒。

東京とは違う時間の流れがあり、
人々の歩く速度も、どこか神戸らしいと感じています。
普段、自分がいかに足早に歩いているのかを、
この街に来るたびに顧みています。

夜、神戸大丸を出ると、山にはぽっかりと碇マークが浮かび、風は毎夜、心地よく肌を撫でてくれ、帰り道の坂道にも風情がある。
古い建物と新しい建物が、無理なく共存している街。
大きすぎず、疲れすぎず、人は多すぎず。
東京に拠点を置く私たちは、伺うたびに神戸という街に
癒やされています。

次回は、11月25日(水)〜12月1日(火)。
クリスマスへ向かう美しい季節に、
また神戸大丸様へ伺います。

また皆さまにお会いできますことを、
心より楽しみにしております。

追伸 

今朝、前職の神戸出向時代に住んでいた北野の街を、
改めて歩きました。
台風一過の神戸の空は、青く澄んでいて、
とても美しい朝でした。
歩けるところまで山へ向かって坂道を上がり、
風見鶏の館のあたりから街を眺めたり、
懐かしい道を辿って、当時考えていたことを思い出したり。
イベントで、少し張りつめていた気持ちが、神戸の風と景色に、ゆっくりほどけていくような気持ちでした。

自然や街の持つ力は偉大ですね。
心の洗濯をしてもらったような気持ちになりましたので、
ここで今朝の空気を共有させていただきます。

.HAT MAISON CIRQUTURE伊勢丹新宿店  本館1階 イセタンリーフ2026年6月10日(水)〜6月16日(火)午前10時〜午後8時CIRQUTUREが、伊勢丹新宿店にまいります。帽子の枠を軽やかに飛び越えた自由なデザイン。こ...
02/06/2026

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HAT MAISON CIRQUTURE
伊勢丹新宿店 本館1階 イセタンリーフ
2026年6月10日(水)〜6月16日(火)
午前10時〜午後8時

CIRQUTUREが、伊勢丹新宿店にまいります。
帽子の枠を軽やかに飛び越えた自由なデザイン。
こだわりの素材と、信頼する作り手による高度な仕立て。

その手仕事から生まれる、まだ見たことのない、心躍る帽子たちを揃えて、期間限定ストアを開催いたします。

CIRQUTUREが得意とする、特別な大人の女性に向けたアニマルスタイルをはじめ、創立当初より大切に作り続けている定番の帽子、2026年春夏の新作までをご用意いたします。

皆さまと帽子との新しい出会いが生まれますことを、心より楽しみにしております。
今季、東京でご覧いただける出店はこの一度きりとなります。
この機会にぜひ、CIRQUTUREの帽子をお手に取ってご覧くださいませ。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

.神戸で、お客様とお約束していたお帽子をお渡しすることができました。以前、お母様のために作らせていただいた帽子。その帽子を、今度はお嬢様が受け継いで被りたいとのことで、元の佇まいをできるだけそのまま活かしながら、お嬢様が被れるように手を入れ...
01/06/2026

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神戸で、お客様とお約束していたお帽子を
お渡しすることができました。

以前、お母様のために作らせていただいた帽子。
その帽子を、今度はお嬢様が受け継いで
被りたいとのことで、元の佇まいをできるだけ
そのまま活かしながら、お嬢様が被れるように
手を入れるご依頼をいただいていました。

大切なお母様のお帽子。

だから、できるだけほどかず、外さず、捨てず、
お母様が被られてきたそのままを生かして、
すべてを編みつないでいくことを大切に。

お母様の思い出が詰まった編み地に、
お嬢様のお母様への想いと、これからの日々の
新しい記憶を、少しずつ編み足していくような仕事。
単純なリメイクやオーダーというより、
神聖な儀式のような内容でした。

結果的に捨てる部分もほどく部分も1ミリもなく、
すべてを編み繋いでお嬢様に似合う帽子へと
生まれ変わりました。
お母様が被られていた時の面影は、ちゃんと残してながら
今を、そしてこれからを生きるお嬢様の日常にも、
長く寄り添えるデザインに。

そんな形になってくれたように思います。

お渡しするまでは、とても緊張していました。
お母様の大切な記憶を預かるということは、
やはり簡単なことではありません。
帽子をご覧になり、実際に被られたお嬢様は、
涙して喜んでくださいました。
私もそのお顔を見て、胸がいっぱいになりました。

お嬢様には、そのまま帽子を被って帰っていただきました。
「まだお代を払っていないので受け取れない」とおっしゃってくださったのですが、そんなちっぽけな理由で、そのお帽子を東京へまた連れて帰るのは違うような気がしました。
そのお帽子は、お母様そのもののようで、
早くお嬢様のもとへ帰りたがっているように
私には見えました。

お母様の思い出と、お嬢様のこれからの時間。
その両方を抱いた帽子が、お嬢様の頭の上に
おさまった瞬間、これが一番自然な姿なのだと、心から
安心しましたし、肌で感じるものがありました。
お母様の愛と記憶が宿った帽子が、ようやく帰るべき場所に
帰ったように感じました。

今回のご注文は、私にとってもまたひとつの節目に
なりました。

ものづくりをする人間として、
自分の内側から湧き上がるものを形にすること。

それと、お客様の想いや願いを汲み取り、 
その方の代わりに形にしていくこと。
きっと、その両方ができた方がいい。

自分だけの創作に独りよがりにならず、
でも、自分自身の感性は失わず、
きちんと育て続けること。
そして、お客様の願いを心から汲み上げられる
作り手であること。
そのバランスこそがこの先も私が目指していきたいものなのだと改めて感じています。

編み繋ぐということ。
手編みという方法が、これまでで最も生かされた
仕事だったように思います。
編み繋ぐという方法そのものが、お客様の、お母さんと
いつも一緒にいたい、という想いと
深く結びついていた気がします。
お母様の時間と、お嬢様のこれからの時間。
そのふたつを、ひとつの帽子の中で繋ぐことができたなら、作り手としてこれ以上嬉しいことはありません。

大切なお母様のお帽子を、そして、
その記憶を繋ぐ大切な瞬間に関わらせてくださり、
本当に感謝しております。

.CIRQUTUREはただいま、大丸神戸店におります。週末を終え、ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。土曜日は旧居留地で大きなイベントがあったようで、全身を白で装った方々が、神戸の街そのものをレストランのようにしてお食事を...
01/06/2026

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CIRQUTUREはただいま、大丸神戸店におります。

週末を終え、ご来店くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
土曜日は旧居留地で大きなイベントがあったようで、
全身を白で装った方々が、神戸の街そのものを
レストランのようにしてお食事を楽しまれていました。
大丸神戸店にも、真っ白な装いの方々がたくさんいらして、初夏の神戸らしいファッションの女性をたくさん見かけ、
とても美しい光景でした。

神戸の陽気は本当に気持ちよく、
街の空気までやわらかく感じます。

CIRQUTUREを初めてご覧になる方々が、
驚いた表情で足を止めてくださることも多く、
とても嬉しく思っております。

大丸神戸店でのLimited Storeは、
明日6月2日(火)が最終日となります。

「ゆっくり考えて、もう一度会期中に来たい」と
おっしゃってくださったお客様も、
ぜひお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。

明日の神戸は、台風の影響で雨模様とのこと。
お天気が変わってくれることを祈りつつ、
今日の気持ちのよいお天気のうちに、
ぜひお越しくださいませ。

皆さまにお会いできますことを、
心より楽しみにしております。

📍大丸神戸店 1階
🗓 最終日 6/2(火)20時まで

.帽子ブランドCIRQUTURE(サークチュール) 🌬️⚓︎⛰️ 神戸大丸1Fで開催中のLimited Store 🌬️🌳 6月2日(火)の最終日まで残り少なくなってまいりました。 今季のテーマは🥀「心の内側に咲く花」 — The Bloo...
31/05/2026

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帽子ブランドCIRQUTURE(サークチュール)

🌬️⚓︎⛰️ 神戸大丸1Fで開催中のLimited Store 🌬️🌳
6月2日(火)の最終日まで残り少なくなってまいりました。

今季のテーマは
🥀「心の内側に咲く花」 — The Bloom Within

日々の暮らしの中にささやかな物語と感情を添えるような
帽子たちをお持ちしています。

初夏の光がきらめく神戸の街。
港からの風を感じながら、お気に入りの帽子と出会う時間をお楽しみいただけましたら嬉しいです。

📍大丸神戸店 1階 🗓 5/27(水) 〜6/2(火)

#サークチュール

#物語を纏う

.🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍『 一輪を結ぶ 』一輪の花を結ぶように、帽子の上に咲いた花から伸びる茎と葉は、そのままリボンへと姿を変えていく。後ろ姿には、小さなつぼみの余韻を。どこか懐かしく、けれど静かな芯の強さを宿したス...
31/05/2026

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🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍

『 一輪を結ぶ 』

一輪の花を結ぶように、
帽子の上に咲いた花から伸びる茎と葉は、
そのままリボンへと姿を変えていく。

後ろ姿には、小さなつぼみの余韻を。

どこか懐かしく、
けれど静かな芯の強さを宿したストローハット。

透かし編みのラフィアに、
夏の光と影がやさしく通り抜ける。
日常の装いに、小さな物語と
夏の余韻を添えてくれるお帽子です。

🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍 🌿🤍

🏳️‍⚧️ CIRQUTURE Limited Store 🏳️‍⚧️

6月2日(火)まで
大丸神戸店 1階
10:00 − 20:00

Art Direction by
Photography by
Hair & Makeup by
Costume
Production Support by
Model: Catherine. L

#サークチュール

#物語を纏う

.神戸大丸での週末を迎えています。ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございます。神戸らしい、ゆったりとした時間の流れの中で、本日、日曜日もオープンしております。平日は、地元神戸のお客様が日常のお買い物の中でゆっくりと立ち寄ってくださり...
31/05/2026

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神戸大丸での週末を迎えています。
ご来店いただいた皆さま、
本当にありがとうございます。

神戸らしい、ゆったりとした時間の流れの中で、
本日、日曜日もオープンしております。

平日は、地元神戸のお客様が日常のお買い物の中で
ゆっくりと立ち寄ってくださり、
週末は、近郊からお出かけのご家族連れのお客様も多く、
百貨店らしい穏やかな賑わいを感じています。

今日は、スタッフのコーディネート写真とともに、
『一輪を結ぶ』というお帽子をご紹介いたします。

一輪の花を、結ぶように。

帽子の上に咲いた花から伸びる茎と葉は、
そのままリボンへと姿を変えていく。

日常の装いに、
小さな物語を添えてくれるお帽子です。

それでは本日も、神戸大丸にてお待ちしております。

.昨日、神戸に着きました。神戸には、前職の出向時代に5年半ほど住んでいたことがあります。その5年半もまた、今と同じくらい帽子に向き合った時間でした。初めて東京のデザイナー室を出て、個性豊かな関西の帽子職人さんたちと肩を並べて、生きたままの空...
30/05/2026

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昨日、神戸に着きました。

神戸には、前職の出向時代に5年半ほど
住んでいたことがあります。
その5年半もまた、今と同じくらい帽子に
向き合った時間でした。

初めて東京のデザイナー室を出て、
個性豊かな関西の帽子職人さんたちと肩を並べて、
生きたままの空気を帽子に閉じ込めることを
学んだような時間でした。

毎日、朝から終電まで。
終電に間に合わない時は車で。
電車から見える神戸の山々。
車から見える海の景色。

仕事への思いを、神戸の自然や景色がいつも
整えてくれていました。

今日の午後は、大丸神戸店の店頭に立たせていただきます。

とてもゆっくりとした穏やかな時間の中で、
お客様と出会い、帽子をお試しいただけているようです。

神戸での開催は今回で3度目。
また足を運んでくださる方もいらっしゃると聞き、
本当にありがたく思っています。

街ごとの景色があるように、
時間の流れ方も違い、
お客様の雰囲気も、それぞれに違います。

CIRQUTUREの帽子は、
いろいろなファッションに取り込める。
でも、きっとCIRQUTUREの帽子だけではなく、
帽子という存在そのものが、そうなのだと思います。

思っているよりずっと、取り入れやすい。
思っているよりずっと、ルールに縛られない。
どんな服に合わせる?
こんな帽子に合わせる服を持っていない?

そんなふうに考えすぎてしまうのは、少しもったいない。

誰かが決めたルールも、案外あてにならないし、
思っているより、人はそんなに気にしていないものです。

せっかくの人生。
色々試して、ご自身のまた違った姿を見てほしい。
新しく似合う色にも、出会ってほしい。

だから、買わなくてもいいから、
ぜひ試着しに来てください。

帽子をかぶって、鏡を覗き込んで、
ご自身の姿を見て、感じてみてください。

それがシンプルに、
CIRQUTUREというものを作った根本的な願いです。

.🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿『 水面の記憶 』  🌿greenモネが晩年を過ごした、フランス・ジヴェルニーの邸宅。庭に架かる橋。光を映す池の水面。風に揺れる柳。静かに咲く睡蓮。その風景に思いを寄せながら、CIRQUTUREのヘアバン...
28/05/2026

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🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿

『 水面の記憶 』  🌿green

モネが晩年を過ごした、
フランス・ジヴェルニーの邸宅。

庭に架かる橋。
光を映す池の水面。
風に揺れる柳。
静かに咲く睡蓮。

その風景に思いを寄せながら、
CIRQUTUREのヘアバンドを仕立てました。

淡いラベンダー、朝靄のライトブルー、
光を含んだ優しいピンク、水草のようなグリーン。

髪の上にそっと咲く、
小さな水辺の記憶。

この花冠をのせて、
いつか、ジヴェルニーの邸宅の庭を歩きたくなるように。

Background image: Claude Monet, The Houses of Parliament (Effect of Fog), 1903–4, The Metropolitan Museum of Art, Public Domain / Open Access.

🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿🫧🌿

Photography by Koji Yamano

#サークチュール

#物語を纏う

住所

角田町8番7号
Osaka, Osaka
530-8350

ウェブサイト

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