06/08/2026
🏴 Sweet Englandまであと15日!
昨日のFM小田原をお聴きくださった皆さま、ありがとうございました!
番組では時間の都合でお話しできなかったのですが、今回のコンサートは、イングランド王室の歴史を音楽でたどる旅でもあります。
エリザベス1世の時代に活躍したトマス・モーリー。
その後、スコットランド王ジェームズ6世がイングランド王ジェームズ1世となり、ステュアート朝が始まります。
そして王政復古を経て、ヘンリー・パーセルがチャールズ2世やジェームズ2世の宮廷で活躍し、イギリス音楽の黄金時代を築きました。
王や王妃、宮廷の人々はどんな音楽を愛し、どんな物語に心を動かされたのでしょうか。
そんな歴史の流れを感じながら聴いていただくと、音楽がより身近に感じられるはずです。
17世紀イングランドへの小さな旅へ、ぜひご一緒しませんか?
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Sweet England
~二重唱と古楽器で辿る エリザベス朝からパーセルの音楽へ~
16世紀エリザベス朝から17世紀バロック期にかけて、イングランドでは気品と親密さをあわせ持つ音楽が育まれました。本公演では、その時代の流れをたどりながら、2声による響きの重なりと、古楽器の柔らかな音色によって、英国音楽の魅力を立体的に描き出します。簡潔でありながら奥行きのある旋律が豊かな音楽の情景を生み出す、トマス・モーリー、ヘンリー・ローズ、ロバート・ジョーンズの作品。そしてその流れは、「英国のオルフェウス」と称されるヘンリー・パーセルへと続いていきます。英国音楽がひとつの到達点を迎える、その響きの美しさもあわせてお楽しみください。本公演では、日本語字幕と映像投影を取り入れ、親しみやすい形でお届けいたします。
二つの声が寄り添い、ときに交わり、ときに響き合う——
その透明であたたかな音の世界を、ぜひ会場でご体感ください。
愛しいニンフよ / T.モーリー
恋に落ちた若者とその彼女 / T.モーリー
愛しのケイト / R.ジョーンズ
バラの蕾は摘めるうちに摘みなさい / H.ローズ
私の最愛の人、私の最も美しい人 / H.パーセル
もし音楽が愛の糧ならば / H.パーセル
羊飼い、誘惑するのはやめて / H.パーセル 他
出演
染谷熱子(ソプラノ)
井上美鈴(ソプラノ)
細岡ゆき(リコーダー)
中島恵美(リコーダー)
なかやまはるみ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
寺村朋子(チェンバロ)
2026年8月22日(土)
小田原三の丸ホール 小ホール
14時開演(13:30開場)
一般3,500円
学生(大学生以下)2,000円
公式HP(ご予約のみ)
https://odawara-kogaku.jimdofree.com/
TIGET(ご予約のみ)
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三の丸ホールチケット
窓口及びWEB販売 0465-20-4152
https://p-ticket.jp/odawara/
ハルネ小田原 街かど案内所 窓口販売のみ 0465-23-1150
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