11/08/2013
ジョン・クリーズのインタビューから -
L.A.: 「König Ludwig」のビールのコマーシャルで君が披露した演技は、正しくクライアントが打ち出したいと思っていた威厳を表現してるよね。
ジョン・クリーズ:うん、威厳。そう言ったよね?まあ僕は堂々としてる人間だからね、威厳を出すことも出来る、うん。こんな風に言っておこう。英国の学校に行ったら、英国紳士に扮することもできるし、あるいは自意識過剰が風にも見せることができる、とね(と言っておかしな表情をして見せる)。
L.A.: パブリックスクールにいた頃は、酔っ払うのが好きだった?
ジョン・クリーズ:周りの友人たちはいつも酔ってたけど、僕にはそうする意味がよく分からなくてね。僕にとって酒を飲むというのはいつも味わいが大事だったから。分かるだろ?量じゃないってこと。だから学生時代はそういう点に関してはちょっと変わってたかもしれないね。
L.A.: 控えめだった...
ジョン・クリーズ:そう。あ、ちょっと酔ってきたなと思ったら止めてたんだ。
L.A.: 君はミステリーサークルの現象について聞いたことがある?
ジョン・クリーズ:え、あるさ... 一体なんでまたそんな話?
L.A.: いや、ちょっと変だなと思ってさ。ビールはエイリアンによって作られたって人もいるじゃないか。エイリアンによって醸造されたほやほやのバイエルン王...
ジョン・クリーズ:ハハハ。「(またドイツ語で)視聴者の皆さん、もし皆さんがこの時間「アルブレヒト・デューラー:その人生」を見るためにチャンネルを回して下さったとしたら、失望させて申し訳ありません。不運なことに、放送は見送られることとなってしまいました」
面白いよな、なんでこの部分だけが頭に残ってるのか。多分他に比べて長い台詞だったからかもしれない。(撮影が始まるので)カメラマンを待たせたくないな。
L.A.: では撮影開始前に一言。
ジョン・クリーズ:いいかよく聞け。外に出てこのクソビールを売って売って売るんだ!そうすりゃ俺にもちゃんと金が入る!