08/07/2026
news|エナジー風呂フィルムフェスティバル
萩ibasho映画祭(山口)にて『山中温泉こおろぎ橋殺人事件』上映決定!
今年で第6回目を迎える、山口県萩市にある映画館・萩ツインシネマで行われる「萩ibasho映画祭」。
この度、山中温泉を舞台にした作品『山中温泉こおろぎ橋殺人事件』が上映作品に選ばれたとのお知らせを、伊藤憲二監督からいただきました。
本作は2025年3月、山中温泉で開催した小さな映画祭「エナジー風呂フィルムフェスティバル」で上映。
タイトルの通り、本作は石川県加賀市山中温泉が舞台。1995〜2000年頃の山中温泉でロケを行っており、当時の景色や人々が登場します。地元や温泉をテーマにした作品を探す中で出会った、「よくぞ作ってくれていた!」という作品です。
「エナジー風呂」上映に向けて、DVDからデータを吸い上げ上映用データを整えました。
今回、そのデータが活用されたようで、とても嬉しいです!
お近くの方はぜひ足をお運びください。
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第6回 萩ibasho映画祭
2026年7月31日,8月1日,2日
萩ツインシネマ(山口県萩市東田町18番4)
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『山中温泉こおろぎ橋殺人事件』
伊藤憲二監督/1995-2000年/120分
温泉地といえば事件のにおい? こおろぎ橋からはじまるサスペンス
主人公の羽丹甲介は、父とともに父の友人を見舞いに山中温泉に訪れる。父の友人・大垣がこおろぎ橋から謎の転落死をとげたことをきっかけに、猟奇殺人事件に巻き込まれていくーー。横浜ケーブルテレビの自主映画放映番組の企画として発足、足かけ3年をへて制作された全5話にわたるサスペンスドラマ。主な出演は金沢市のアマチュア劇団メンバー。
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萩ツインシネマとは(公式ウェブサイトより)
昭和の雰囲気が残る、レトロな文化や雰囲気を存分に感じられる映画館
開業は1980年。古すぎない映画館として「どこか昭和の匂いのする・ノスタルジックな味わいがある」というのが特徴です。映画ファンはもとより、地域の皆様に長年愛され続けている映画館です。
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エナジー風呂フィルムフェスティバルとは
2025年3月20日から23日の4日間、山中温泉を舞台に展開する芸術祭「新・山中温泉文化絵巻-小さな、はじまりの芸術祭」の関連イベントとして開催。カン・タムラ氏による山中温泉の一年を追った映画『YAMANAKA』のプレミア上映をはじめ、アートと温泉文化に着目しセレクトした映画や映像作品、ドラマなど6作品を上映しました。フェスティバルタイトルは坂本龍一とタブラ奏者のU-zhaan、そしてラッパーの環ROYと鎮座DOPENESSが2019年4月26日(よい風呂の日)にリリースした楽曲のタイトルに由来。
#伊藤憲二 #エナジー風呂フィルムフェスティバル