森 MORI

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森 MORI 森 MORI, パフォーマンス・イベント会場, 愛媛県今治市米屋町4丁目2/1, Imabari-shiの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

松山在住の若き歌人・丸尾たむさんのZINE『フーリル』が入荷しています。松山を拠点に活動し、ZINEやグッズなどを作られているたむさん。何度か森にも遊びに来て下さっていたのですが、今回ZINEのお取扱いをさせていただくこととなりました!若さ...
21/10/2026

松山在住の若き歌人・丸尾たむさんのZINE『フーリル』が入荷しています。

松山を拠点に活動し、ZINEやグッズなどを作られているたむさん。
何度か森にも遊びに来て下さっていたのですが、今回ZINEのお取扱いをさせていただくこととなりました!

若さを感じる、たむさんらしい言葉と視点で歌われている短歌たち。
日常とファンタジーの間を感じる、「可愛さ」と「深み」が同居したような作品が詰まっています。
こういう歌を作れる世界線にもし自分もいたなら…、と思わずにはいられない一冊。

ちなみに、先日のEhime Art Book Martでは本の轍さんブースにて「短歌ガチャ」なるものもされていて、本誌に収録されている短歌のキーホルダーが当たりました。
(画像は裏面です。何の短歌が当たるかはガチャをしてみてのお楽しみ)
果てしなくゆるいイラストがかわいすぎるし、この雰囲気がもうたむさんすぎる…!(笑)
これからいろんなイベントで気まぐれに登場しそう。
お見かけの際はこちらも是非◎

10/18(日)は、岩崎桃子さん 岩崎桃子 Momoko Iwasaki のソロライブ「『ぴかぴか』なリリースツアー」in 今治でした!お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。フジロックに出演したり、様々なアーティストとの共演をした...
20/10/2026

10/18(日)は、岩崎桃子さん 岩崎桃子 Momoko Iwasaki のソロライブ「『ぴかぴか』なリリースツアー」in 今治でした!
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

フジロックに出演したり、様々なアーティストとの共演をしたりと話題沸騰中の桃子さん。
今回は1stアルバム「ぴかぴか」リリースを記念し、四国初となるライブを開催しました。

今までバンドスタイルのライブや、複数人出るライブのソロはあったそうですが、実はソロでワンマンのライブは今回が初めて。
緊張されているのだろうかと思ってましたが全然そんなことはなく、弾き語りでは珍しいセミアコのギターを片手に素敵な歌を披露して下さいました。

まだ20代半ばの桃子さんですが、シンガーとしてのキャリアは10年以上。
安定感のある歌声と要所で聴かせるギターには、何度喰らってしまっただろうか…
アルバムの音源で聴く曲もソロの弾き語りだとまた印象が変わり、思わず聴き入ってしまいました。

また、今回は1枚目のアルバムリリースということでミニトークも開催。
楽曲制作のこだわりや制作秘話、シンガーソングライターとして活動し始めたきっかけなど、普段ライブ後の打ち上げで聞くようなお話を「公開打ち上げ」的な形でお伺いしました。
ギターを始めた経緯や、バンドスタイルで活動している「岩崎桃子財団」のお話など、演奏中とはまた違う桃子さんの一面が見れて、さらにファンになったという方も多いはず。
今後の活動も楽しみです。

桃子さん、お越しいただきありがとうございました!!

今治ホホホ座

10/17(土)は「森ト音#13」でした。お越しいただいた方、ゲストの皆さまありがとうございました!今回は高知から、The Ghost & Flowersのお二人を招いての開催でした。たくさんのエフェクターを用いてのアンビエント(と弾き語り...
20/10/2026

10/17(土)は「森ト音#13」でした。
お越しいただいた方、ゲストの皆さまありがとうございました!

今回は高知から、The Ghost & Flowersのお二人を招いての開催でした。
たくさんのエフェクターを用いてのアンビエント(と弾き語り)、やはり普通の夫婦ではなかった…(笑)
いろんな都合によりロングラン演奏でしたが、それでもずっと聴いていれる、森の空間にもぴったりのアンビエントだったのではと思います。

「高知路上観察学会」をもされているゴスフラのお二人は、次の日今治散策もされたそう。
いろいろ観察し甲斐があったようで、早朝喫茶のマッチとばりいさんのぬいぐるみと共に、「今治は僕たちを帰してくれない」とおっしゃっていたのも印象的でした(笑)
また路上観察などでもご一緒したいところ。
高知でされている謎アトリエ・MP studio.にもお伺いします〜!

The Ghost & Flowers The Ghosts & Flowers
ishii Katsuya Ishii
トリュウエイシ Toryuuuuuuuu

illustlated by 川佐木

愛媛出身のライター・西森路代さん Michiyo Nishimori のZINE第二弾『伏線と回収の日々02 「香港映画との日々、伏線と回収の間』の間編」が入荷しました。香港や韓国の映画事情や日本のTV・映画、お笑いといったエンタメ関係で、...
16/10/2026

愛媛出身のライター・西森路代さん Michiyo Nishimori のZINE第二弾『伏線と回収の日々02 「香港映画との日々、伏線と回収の間』の間編」が入荷しました。

香港や韓国の映画事情や日本のTV・映画、お笑いといったエンタメ関係で、ライターとして取材や執筆などをしたり、トークイベントに登壇されたりと活躍されている西森さん。
本著は、2025年10月に発行されたZINE『伏線と回収の日々』の第二弾で、今月刊行された新著『香港映画との日々、伏線と回収の間』に収めきれなかったお話が綴られています。

松山での会社員時代に香港映画にハマったのを機に上京し、徐々にアジア関係の仕事に関わって、夢だったアジアのエンタメにがっつり携わるまでに。
前作ではその紆余曲折がありつつも伏線回収のようにキャリアを積まれている過程が綴られていましたが、本作ではスピンオフ的にさまざまなエピソードがまとめられています。
冒頭から香港映画や俳優さんたちの名前がものすごい量で出てきて、その熱量の高さには圧倒されまくりですが(笑)、でも香港映画の魅力や自身のキャリア、そしてZINEを作ることや自身について書くということなど、考えさせられる内容も多数。
是非新刊や前作のZINEと併せてご覧いただけたら嬉しいです。

11/8(日)は、松山・城山公園に出店します!11/8(日)に城山公園で開催される「ライド・オン市」に出店します。この日は県で「愛媛サイクリングの日」とされているそうで、県内各所でサイクリングイベントが行われるそう。城山公園でも自転車関係の...
15/10/2026

11/8(日)は、松山・城山公園に出店します!

11/8(日)に城山公園で開催される「ライド・オン市」に出店します。
この日は県で「愛媛サイクリングの日」とされているそうで、県内各所でサイクリングイベントが行われるそう。
城山公園でも自転車関係のイベントが多数行われているらしく、ライドオン市もその一つなんだそうです。

めったにない屋外出店ですが、何はともあれ晴れてほしい…!(笑)
美味しいものや素敵なクラフトも多数集まるみたいなので、是非お立ち寄りください◎
当店もいろいろ本持って参戦します!

——————————
ライド・オン市
日時|11/8(日) 9:30〜16:30
会場|松山市城山公園管理広場

★出店者など詳細は、愛媛県「ノッてる!えひめ」HPをご覧ください
https://www.notteru-ehime.jp/cycle-day2026/park/index.html

Special Thanks! 矢野 加智子

四国中央のアロマフレグランスブランド Apt15 Apt 15 のエッセンシャルオイルスプレーが入荷しています。以前から「INFUSED EHIME」シリーズを取扱いをさせてもらっていたのですが、今年こちらのシリーズが「INFUSED SE...
09/10/2026

四国中央のアロマフレグランスブランド Apt15 Apt 15 のエッセンシャルオイルスプレーが入荷しています。

以前から「INFUSED EHIME」シリーズを取扱いをさせてもらっていたのですが、今年こちらのシリーズが「INFUSED SETOUCHI」としてパワーアップ!
3種類だったラインナップが5種類に増え、香りのバリエーションも豊富になりました。
この度、当店でもリニューアルできればと思い、5種類すべて販売しています。

“瀬戸内に流れる時間を、香りに” というコンセプトの「INFUSED SETOUCHI」。
瀬戸内海や四国にある自然、またそこに広がる風景や空気感などをモチーフとして香りに映されています。

石鎚山に吹く、緑を含んだ風「BREEZE」(緑風)
朝露の残る、塩塚高原の土「VERDANT」(萌土)
牟礼の丘にある庭園「HILL」(佇石)
港から直島へ、海を渡る時間「TIDELINE」(潮路)
瀬戸内を染める、やわらかな光「SUNDROP」(夕凪)

石鎚のクロモジや愛媛の柑橘など、四国の天然精油をはじめ、どれも10種類前後の香りがブレンドされています。
天然素材にこだわり、厳選された植物由来原料のみを使用、すべて手づくりで作られているフレグランススプレーです。
爽やかなものから甘さを感じるものまで様々ですが、同じ香りでもひと吹きした瞬間としばらく経ってからとでも印象が変わってくるので、1本の中でもいろいろ楽しめるかと思います。

パッケージは四国中央市の手漉き和紙。
自分へのご褒美にはもちろん、ギフトなどにも重宝しそうです。

四国中央のショップ Apt15_shop では、キャンドルやバスソルトなどの商品のほか、オーガニックなものも販売されています。
わざわざ行きたいくらいオススメです。
こちらにも是非。

Homuraさん Homura|絵とお茶 の2027年カレンダーが入荷しました!福山在住で、今年1月に当店で個展も開催したHomuraさん。昨年に続き、今年も新作カレンダーができたとのことで取扱いを行っています。今回の絵柄のテーマは“ord...
07/10/2026

Homuraさん Homura|絵とお茶 の2027年カレンダーが入荷しました!

福山在住で、今年1月に当店で個展も開催したHomuraさん。
昨年に続き、今年も新作カレンダーができたとのことで取扱いを行っています。

今回の絵柄のテーマは“ordinary life=平凡な生活”。
日々の、特別ではない暮らしのなかにある光を描いたそうで、風景や、家のなかにあるもの、頭のなかにあるもの、手を動かすと無意識に出てくるものなど、いろんな光を作品にしたそう。
見慣れた風景やものはつい見過ごしてしまいがちですが、日々大切に過ごすにはそういった身近なものや光景に目を向けることから始まるのかもしれません。

今回はほぼすべての原画を和紙で描いたそう!
「光を柔らかく通すもの」の意味合いで使用していて、試行錯誤しながら生まれた滲みの柔らかさが原画の良さとなり、滲んだ箇所が光としてリソグラフ印刷にも表現されていています。

また、表紙とも言えるパッケージには自作の消しゴムはんこを使用。
自身で彫り、絵の具と水分量を調整して掠れや滲み、溜まりを出した表紙イラストとなっていて、題字は全て直筆です。
イラストも題字も一つひとつの表情が違う、手間暇のかかった素敵な表紙となっています。
中身もパッケージも、作画から印刷まで手の込んだカレンダー、イラストはもちろん、風合いや手仕事の温かさ含めて一年間お楽しみいただけると嬉しいです。

ちなみにHomuraさんは、今月10/10(土)から内子で始まる「内子藝術祭」にも参加されていて、会期中はカレンダーの原画展『ordinary life』を行うそうです。
是非こちらもチェックしてほしいところ…!

内子藝術祭詳細はこちらから↓
内子藝術祭

11/7(土)は映像オムニバスの上映会・トークイベントを開催します!大阪を拠点としたアートハブTRA-TRAVELさん TRA-TRAVEL 主催のプロジェクト「artXtension」。今回、日本各地のアートディレクターと企画・選定した映...
05/10/2026

11/7(土)は映像オムニバスの上映会・トークイベントを開催します!

大阪を拠点としたアートハブTRA-TRAVELさん TRA-TRAVEL 主催のプロジェクト「artXtension」。
今回、日本各地のアートディレクターと企画・選定した映像作品の上映会を行います!
今回、アートディレクターとしてImabari Landscapesさん Imabari Landscapes 身近にアートがある暮らし が参加されていて、そのご縁で上映会を行うこととなりました。

詳細は下記をご覧ください◎

-————
English follows Facebook/Website.
artXtension vol.2
『「となりのスクリーン」〜 アートディレクターが選ぶ映像オムニバス〜』

artXtension(アート・エクステンション)は、「企画の地産地消から巡回へ」をキーワードに、各アートスペースが企画したプロジェクトを、国内外に巡回させることで、より多くの観客や地域に届けることを目的とするネットワークです。
第二弾は、2026年にTRA-TRAVEL(大阪)が、アートディレクターたちと共に企画した上映会『「となりのスクリーン」〜 アートディレクターが選ぶ映像オムニバス〜』を国内7箇所の会場に巡回します(巡回会場の追加あり)。

本映像オムニバスは、日本各地で活動するアートディレクターによる映像キュレーション・プログラムです。既存の映像祭や美術館の専門家による選定とは異なり、地域にねざした視点から作品を推薦しています。地域コミュニティのなかで培われた眼差しは、従来の専門的な評価軸では見過ごされがちな、独創的な表現や試みに光をあてます。本プログラムでは作品そのものに加え、選定にいたるアートディレクターたちの眼差しや判断を提示することで、映像表現をとらえる複数の入口をひらくことを目指します。

選出された5作品は、「土地/他者との関係をいかに引きうけるか」という問いに、映像特有の「時間の記録性」や「被写体との心理的・物理的距離感」といった特性を活かして応答しています。そこには、家族や地域、国境や制度といった、すでに存在する関係性の中にみずからの身をおき、そのなかで生じる緊張感や摩擦、あるいは言葉にならない機微に向き合おうとする姿勢が貫かれています。

​混沌とした現代社会を生きる私たちにとって、これらの映像がうつしだす情景は「どこか心あたりのある風景」として立ち現れるのではないでしょうか。映画がもつ時間は、映像のできごとを少しずつ他人から自分の物語へと近づけます。この立ちどまり、問いなおすための「スクリーン(壁)」こそが、別の視点をひらくと期待しています。巡回5箇所目は、「森」です。ぜひお越しください。

▷映像プログラム
『Constructive Discussion / 建設的な会議』
西松秀祐|日本|2019|カラー|13分
『あなたに話したいことがある』
佐々瞬|日本|2016|カラー|17分
『爪を切る #03』
板倉勇人|日本|2025|カラー|43分
『Private Property No Rights of Way』
中島りか|日本|2017|カラー|12分
ーー休憩(10分)ーー
『コールヒストリー』
佐々木友輔|日本|2019|カラー|89分

<巡回5箇所目>
日時:2026年11月7日(土)14:00〜17:45
会場:森
入場料:1,000円

関連イベント:上映後、トークイベント
ゲスト:板倉勇人さん(セノグラファー / 『爪を切る #03』監督)

板倉勇人 | Hayato Itakura 板倉勇人|ITAKURA Hayato
複数の要素が重なり合う制作行為において、環境整理や空間構成の視点から介入し、干渉(/緩衝/鑑賞)地帯における設計行為を専門とする。また、近年は 記録すること 残す/遺される事象やその速度ついて関心を寄せ、記録行為とメディアを対象に制作を行う。主な参加作品に筒|tsu-tsu『地上』(十和田市現代美術館 サテライト「space」,2023)、6okken『拡張遊歩 「まだ見ぬ世界」の歩き方』(やまなしメディア芸術アワードメタバース企画展,2025)、他

Imabari Landscapes
〔身近にアートがある暮らし〕をコンセプトに、2018年から愛媛県今治市で実施しているアートプロジェクトです。地域に住まう一人一人が、多様で、自分らしい生き方を選択できる土壌の醸成を目指しています。国内外で活動している現代アートに関わるゲストを招聘し、旅をする企画「Imabari Landscapes They Saw」からスタートし、これまで4度にわたり計16名のゲストを迎えてきました。感染症拡大により、人の移動が難しくなった2021年は、今治市内の店舗を人の代わりにアート作品が回遊する展覧会「ART SANPO」を実施しています。

■ 主催: TRA-TRAVEL
■ 助成: 大阪市(2025年度)
■アートディレクター: 村上 滋郎、 森 純平、吉田 有里、周山 祐未、家入 健生
■プログラムマネジャー:米子凪里
(敬称略、順不同)

森 純平 家入 健生

新刊いろいろ入荷してます Part2。映画『火垂るの墓』の監督・高畑勲さんの岩波ブックレット『君が戦争をしないならば』は、高畑さんが岡山で講演をした時の内容を収録したもの。それまで多くを語ってなかったという岡山での空襲の経験や、その悲惨さか...
02/10/2026

新刊いろいろ入荷してます Part2。

映画『火垂るの墓』の監督・高畑勲さんの岩波ブックレット『君が戦争をしないならば』は、高畑さんが岡山で講演をした時の内容を収録したもの。
それまで多くを語ってなかったという岡山での空襲の経験や、その悲惨さから力強く語られる「戦争を欲しない」ことについてなどがまとめられています。
先日お客さんからおすすめされ読んだのですが、2015年の講演のものとは思えないくらいタイムリーで考えさせられる内容に驚き当店でも取扱いを始めました。
亡くなられて8年経ちますが、もし今も高畑さんがご存命だったら今の社会をどう見られるだろうか…。

また、同じく岩波ブックレットシリーズからは『「ひきこもり」の30年を振り返る』も。
石川良子さんは以前松山大学にもいらっしゃったので、いつか今治にもお呼びできればいいなと思っています。

再入荷も含めて、久しぶりにドサっと新刊が入りましたので是非気になる本はチェックしてみて下さい◎

新刊いろいろ入荷しています。福祉・ケア関係はもちろん、最近はエッセイなどもちらほらと入れてみました。小説も話題になっている本が多数出版されていますが、まず手に取る本としてエッセイもいいんじゃないかなと。ミュージシャンでエッセイスト、イラスト...
02/10/2026

新刊いろいろ入荷しています。

福祉・ケア関係はもちろん、最近はエッセイなどもちらほらと入れてみました。
小説も話題になっている本が多数出版されていますが、まず手に取る本としてエッセイもいいんじゃないかなと。

ミュージシャンでエッセイスト、イラストレーターとしても活動しているイ・ランさん Lang Lee のエッセイ『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』は、先日リリースされた長谷川白紙のアルバムに参加されていて、その音源を聴いて「長谷川白紙っぽい良いコラボ!」となり思わず著書も入れました。
韓国っぽい圧や一般家庭のリアル、そしてご本人をとりまく様々な人(猫)たちの死や自身の病など、イ・ランさんをとりまくいろんなことがご本人の言葉で綴られています。
発刊はちょうど1年前ですが、今年8月に永井荷風賞を受賞し話題となった一冊。
今治でも以前ライブをして下さったアーティストさんなので、是非音源と共に楽しんでもらえれば嬉しいです。

その他にも、動物の「遊び」から見る脳の発達や進化について書かれた『生きものは遊んで進化する』や、10代の子どもたちと恐山の住職の対話集『君たちはどう生きてもいい』、終末期や認知症高齢者にまつわる本たちなどなど…。

スーパーエルニーニョ現象で雨続きだった9月。
10月になってやっと気持ちのよい秋晴れが楽しめるようになりました。
そんな秋のお供に是非。

住所

愛媛県今治市米屋町4丁目2/1
Imabari-shi, Ehime
7900021

アラート

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