Exiii design

Exiii design Exiii design, Funabashi-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

本日より、exiii designがデザインを担当した新しい音響デバイス「SWIRE AURBIS」 のプロジェクトが始動しました。SWIRE AURBIS は、100mmの大口径スピーカーを「耳に装着しない」という前提から設計したプロダク...
09/01/2026

本日より、

exiii designがデザインを担当した

新しい音響デバイス「SWIRE AURBIS」 のプロジェクトが始動しました。

SWIRE AURBIS は、
100mmの大口径スピーカーを「耳に装着しない」
という前提から設計したプロダクトです。

一般的に、100mmクラスのスピーカーは重量とサイズの制約からヘッドフォンとして成立させることが難しく、
耳や首への負担が大きな課題となります。

AURBIS ではこの問題を、
耳ではなく首で荷重を受ける構造とし、スピーカーを耳の近傍空間に配置することで解決しています。

従来のヘッドフォンが音を密閉し、細部を明瞭に再生することを目的とするのに対し、
AURBIS は、大口径スピーカーが生み出す空気の動きと音圧を、近距離で体験することを重視しています。

100mmスピーカーならではの低域再生能力により、映画やゲームにおける迫力ある音響表現を、周囲に配慮しながら個人で楽しむことが可能です。

ヘッドフォンでも、スピーカーでもない。耳をふさがず、耳の周囲に音場を形成する。

exiii designではこれまで、身体の一部となるようなプロダクトを通じて、
機能そのものではなく、人と道具の関係性をどのように再構築するかをデザインの軸としてきました。

SWIRE AURBIS もまた、
従来の音響機器における「装着する」「遮断する」という前提を見直し、
音と身体、空間との関係を再定義する試みです。

クラウドファンディングでは早期割で購入が可能です。
https://www.makuake.com/project/swire_aurbis/

The project for "SWIRE AURBIS," a new acoustic device designed by exiii design, officially launches today.

SWIRE AURBIS is a product designed from the ground up with the premise of "not wearing" its massive 100mm drivers on the ears.

Generally, 100mm-class speakers are difficult to integrate into headphones due to weight and size constraints, posing significant challenges for ear and neck comfort. AURBIS solves this by utilizing a structure that transfers the load to the neck rather than the ears, positioning the speakers in the space immediately surrounding them.

While conventional headphones aim to seal the ears for precise detail, AURBIS focuses on the near-field experience of acoustic pressure and the physical movement of air generated by large-diameter drivers.

The 100mm speakers deliver a powerful low-frequency performance, allowing users to enjoy the immersive soundscapes of movies and games privately, without disturbing their surroundings.

Neither a headphone nor a traditional speaker. It leaves the ears open, creating a personal sound field in the air around you.

At exiii design, through products that become an extension of the body, our core philosophy has always been about reconstructing the relationship between humans and tools, rather than focusing on function alone.

SWIRE AURBIS is an attempt to redefine the connection between sound, body, and space—moving away from the conventional "wear and isolate" premise of audio equipment.

https://www.makuake.com/project/swire_aurbis/

このたび、キリンとYAMANと共同で開発した 「エレキソルト(減塩サポート食器)」 が、2025年度グッドデザイン賞・金賞(Good Design Gold Award) を受賞しました。塩分摂取量を抑えながら“おいしさ”を損なわない新しい...
17/10/2025

このたび、キリンとYAMANと共同で開発した 「エレキソルト(減塩サポート食器)」 が、2025年度グッドデザイン賞・金賞(Good Design Gold Award) を受賞しました。
塩分摂取量を抑えながら“おいしさ”を損なわない新しい食体験を提案する本製品は、電気刺激を用いた味覚サポートという革新的なアプローチにより、「健康」と「楽しさ」を両立させるデザインとして高く評価されました。

本プロジェクトでは、exiii designが製品デザイン全般を担当し、コンセプト構築から形状設計、素材検討、ユーザーインターフェース設計まで一貫してデザイン開発を行いました。

また、本受賞は 弊社代表 小西にとって3度目のグッドデザイン賞金賞、そして2年連続の金賞受賞 となります。

エレキソルトについて
「健康のための制限を、前向きな楽しみに変える」
その思想のもと、電気の力で味覚を調整することで、塩分を控えつつも満足感のある食事を実現する減塩サポート食器です。
毎日の食卓に自然に馴染むデザインと、長く使い続けられる機能性を両立しています。

製品の詳細はこちら:
https://electricsalt.shop.kirin.co.jp/Page/about
https://www.g-mark.org/gallery/winners/33632

デザインの力で、人の行動や意識を前向きに変える。
エレキソルトはまさにその一例だと思います。
技術と生活をつなぐ“デザインの翻訳”を、これからも探求していきたいです。

【ご報告】工学博士になりました。そして、グッドデザイン賞の審査員を務めます。少し個人的なご報告をさせてください。このたび、exiii design代表の小西が論文博士として工学博士の学位を取得しました。これまで福祉機器やプロダクトの現場で、...
25/03/2025

【ご報告】工学博士になりました。そして、グッドデザイン賞の審査員を務めます。

少し個人的なご報告をさせてください。

このたび、exiii design代表の小西が論文博士として工学博士の学位を取得しました。
これまで福祉機器やプロダクトの現場で、多くの方と一緒に積み重ねてきた取り組みを、改めて学術的にまとめるという作業に挑み、時間はかかりましたが、なんとか一つの論文として形にすることができました。
ご指導いただいた先生方、協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

そしてもうひとつ。
2025年度グッドデザイン賞「ニューホープ賞」部門の審査員をexiii designが務めさせていただくことになりました。
この賞は、大学や専門学校に在学中の学生や、卒業・修了したばかりの新卒社会人が手がけたデザインを対象に、まだ知られていないけれど、これからの社会に新しい風を吹き込むようなプロジェクトを表彰する部門です。

自分自身もずっと、「まだ世の中にないけど、絶対に必要だよね」と思えるものづくりを続けてきました。
そんな"種"を見つけ、応援できる立場になれることを、とても嬉しく思っています。

もし「これはきっと未来に必要なことだ」と信じて取り組んでいるプロジェクトがあれば、ぜひ応募してみてください。
まだ小さくても、未完成でも、ちゃんと目を向けてくれる人がいます。

応募はこちらから:
https://newhope.g-mark.org/

応援したい人や、届けたいアイデアがあれば、ぜひこの投稿もシェアしてもらえたら嬉しいです。

出会いたい。これからの世界をつくる新しい才能たちと。才能あふれる人々との出会いを通じて、新しい機会や限りない可能性の扉を開く。グッドデザイン・ニューホープ賞は、既存の概念にとらわれずに、オリジナリティ...

28/10/2024

2018年から細々とやってきたexiii designのウェブサイトですがこの度全面的にリニューアルしました!よろしければ存在を知っておいていただけるとありがたいです。
https://exiii-design.com/

あと、それに合わせてひっそりと5月くらいからexiii designのインスタも始めていました。こちらももしインスタやっている方はちらっと見てフォローしてもらえたりしてもらえると嬉しいです。
https://www.instagram.com/

GOOD DESIGN AWARD 2024にて、介護用洗身用具『スイトルボディ SWB-1000JP』がグッドデザイン金賞プラットフォーム型モビリティ『Raptor』がグッドデザイン・ベスト100に選出されました。異なる領域で取り組んでき...
17/10/2024

GOOD DESIGN AWARD 2024にて、

介護用洗身用具『スイトルボディ SWB-1000JP』がグッドデザイン金賞
プラットフォーム型モビリティ『Raptor』がグッドデザイン・ベスト100
に選出されました。

異なる領域で取り組んできた2つの製品がそれぞれの分野で評価され、
全く異なるアプローチでデザインしたことが認められたことを非常に嬉しく感じます。

電動義手HACKberry以来の金賞をいただけてありがたい限りです。
(見る人が見たらやっぱり小西かって言われそうですがw)

https://www.g-mark.org/gallery/winners/25416?years=2024
https://www.g-mark.org/gallery/winners/27465?years=2024

SusHi Tech2024が開幕しました。その中で展示されている山車(通称:ツナグルマ)のデザインをしました。伝統工芸とテクノロジーの融合ををして未来のお祭りで使われる山車というテーマで、伝統工芸パートを1861年創業の神輿製作で知られる...
27/04/2024

SusHi Tech2024が開幕しました。
その中で展示されている山車(通称:ツナグルマ)のデザインをしました。

伝統工芸とテクノロジーの融合ををして未来のお祭りで使われる山車というテーマで、伝統工芸パートを1861年創業の神輿製作で知られる宮本卯之助商店、テクノロジーパートをRDSというチームで製作したこの山車は、上のやぐら部を宮本卯之助商店、下の車部をRDSが製作しました。
やぐら部分は伝統的な手法で製作され、車部分は電動アシストによって少ない力でも引くことができて、高齢化社会にも対応しています。

伝統と未来がちぐはぐにならないよう調和させる、
この山車を使って行われるパレードをさらに盛り上げるべくDJブースや大きなLEDパネルを載せて、光でパレードを演出したいということ、
いい未来を乗せて運んでくる縁起物ということ、
いろいろな要素を掛け合わせ亀をモチーフにデザインしました。

細かい部分では亀の甲羅の部分を提灯のように漏れる光を演出するため和紙のテクスチャのアクリルを使ったり、東京の文字の彫金細工があったり、東京のすべての市町村の提灯が掲げてあったり、太鼓の炎はSusHi Techになっていたり、関わった方々の工夫が至る所にあって完成したものをいくら見ていても飽きないものとなっています。

なにより自分自身今までデザインした乗り物の中では最も大きく、実際に見たときの迫力がすごいです。製作にかかわった皆さん大人が本気になって「遊ぶ」とこんなものを作れるんだと感動しました。

5/19には音楽は小袋成彬さん、ダンスはFISHBOYが製作してくれた未来の盆踊りパレードがこの山車を中心に行われます!皆さんぜひ参加を!

共同製作・指揮 : 宮本卯之助商店、RDS
デザイン : exiii design 小西哲哉
伝統監修 : 中村弘峰
DJブース製作:クラフト
LED Vision : LED TOKYO LED TOKYO
LED Program : fuRo
車両設計 : R2 、OZ Motors
音楽制作 : 小袋成彬 、いやさかプロジェクト
ダンス監修 : FISHBOY
映像制作 : 稲葉右京
運営・コーディネート : TOW、真田武幸
web・映像 : メイクセンス、河相沙羅
総合プロデュース : マグネット佐藤勇介

4/3にROIDZ TECH社の新モビリティRAPTORが発表されました。こちらのデザインをexiii designで担当させていただきました。RAPTORは上下ユニットをセパレートすることができ、上のデザインユニットを簡単に付け替えができ...
05/04/2024

4/3にROIDZ TECH社の新モビリティRAPTORが発表されました。
こちらのデザインをexiii designで担当させていただきました。

RAPTORは上下ユニットをセパレートすることができ、上のデザインユニットを簡単に付け替えができるようになっています。
運転が苦手な人用の脚付きのいいユニットや、自動配送ロボットや、自律運転ユニット等様々なユニットを取り付けることができるプラットフォームとなることを目指しています。

今後も様々な展開をしていこうというROIDZ TECH社の動きに注目していただけるとありがたいです!

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2404/04/news080.html
Photo: Yusuke Nishibe

exiii designが開発に関わってきた陸上用車椅子に乗ってパラリンピックに出場する伊藤選手のクラス分けが競技直前のこのタイミングで変更になりました。今まではT52で出場の予定でしたが、T53であるというクラス分けをされたことで27日出...
26/08/2021

exiii designが開発に関わってきた陸上用車椅子に乗ってパラリンピックに出場する伊藤選手のクラス分けが競技直前のこのタイミングで変更になりました。
今まではT52で出場の予定でしたが、T53であるというクラス分けをされたことで27日出場予定であったT52 400mへの出場から29日のT53 400m出場へと変更になりました。29日のT53での400mの競技を見て再度クラス分けのジャッジをし、その後に行われる1500m、100mにT52として出場できるかは左右されるそうです。

伊藤選手の多発性硬化症という難病は進行はすることはあっても状態が良くなることは考えにくく、一度引退した後、再起を決意してからこの5年間パラリンピックを目指し、血のにじむ思いで努力してきた伊藤さんを知る私の立場からすると、到底今回のクラス替えのジャッジには納得できません。

しかし伊藤選手は今回の決定を受けての会見の中でT53でも全力を尽くすと前向きな姿勢を示してくれたので、こちらも前を向き、とにかく全力で応援したいと思います。

皆様も29日11時25分~T53 400mでの伊藤選手を応援よろしくお願いします!

※T52は体幹と両下肢の動きに重度の障害があり、両腕と両肩に軽度の障害がある車いすトラック競技者で
T53は、体幹と両下肢の動きに重度の障害がある車いすトラック競技者のクラスです。

東京2020パラリンピック車いす陸上で、メダルが有望視されていた伊藤智也選手(バイエル薬品)が、大会直前のクラス分け審査で今までよりも障がいの軽いT53クラスに振り分けられることが分かった。これにより、最もメ.....

CFRPを使った下肢装具「C-FREX」の最終プロトが完成し、ついに膝を曲げての歩行が可能になったタイミングでC-FREXがどういったものなのかという技術的な側面と、これからの展望をまとめるためのムービーを作り、公開可能となりました。タイト...
10/08/2021

CFRPを使った下肢装具「C-FREX」の最終プロトが完成し、ついに膝を曲げての歩行が可能になったタイミングで
C-FREXがどういったものなのかという技術的な側面と、これからの展望をまとめるためのムービーを作り、公開可能となりました。
タイトなスケジュールをこなしてくれた撮影スタッフには感謝です。

20年間歩行のリハビリを続けてきたカズさんが、子供たちが生まれて初めて歩いている姿を見せられた様子を撮影したときは撮影スタッフ一同目頭が熱くなりました。
こういうときデザインやってて、モノを作ってて本当によかったなぁと思います。

電動義手をデザインしていたころにすごい笑顔見れたのもそうだし、Panasonicにいたころに作ったカメラを使っている人を街で見た時もそうだし、作ったものが誰かの手に届いて役に立ったり、喜ばれたりするのが純粋にモノづくりをし続ける一番原点なんだなと。当たり前のことを再認識しました。

youtubeのリンクを貼っておきますので是非ご覧ください。

C-FREXは脚に完全麻痺をもった脊髄損傷者が「歩く」アクティビティを実現するための、新しい長下肢装具です。ユーザーの身体能力と装具を操る技術を前提としたminimum assistによって動力なしでの膝関節動作と円滑な脚の振....

exiii designで開発を進めてきたC-FREXとWF01を使用した高橋和廣さんがTOKYO2020のトーチリレーを走りました。緊急事態宣言中の開催により残念ながら短い距離でのリレーとなってしまいましたが、かねてよりの目標だった車椅子...
26/07/2021

exiii designで開発を進めてきたC-FREXとWF01を使用した高橋和廣さんがTOKYO2020のトーチリレーを走りました。

緊急事態宣言中の開催により残念ながら短い距離でのリレーとなってしまいましたが、かねてよりの目標だった車椅子コンバーチブルのC-FREXが株式会社RDSの協力のもと実現し、無事完走することができてほっとしました。

https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/runners/nhdyhfom/

https://exiii-design.com/portfolio/c-frex-x-wf01/

GOOD DESIGN AWARD 2020でexiii designのデザインした4つのプロダクトが同時受賞しました。受賞したプロダクトは●WF01 https://www.g-mark.org/award/describe/50737?...
12/10/2020

GOOD DESIGN AWARD 2020でexiii designのデザインした4つのプロダクトが同時受賞しました。

受賞したプロダクトは
●WF01 https://www.g-mark.org/award/describe/50737?token=Fe9BcEmlpn&fbclid=IwAR1iLj3dh-U2rczlWbmGuYYd9aCHJsIULymE5psm5CDHzhVu1XppMKX5wlU
●WF01TR
https://www.g-mark.org/award/describe/50072?token=Fe9BcEmlpn&fbclid=IwAR1zDA3Kfj2vcTn9cHqInhcxtHPMEluUZJnR7b8Vyo8fKCZfkmx3db1BFbk
●SS01
https://www.g-mark.org/award/describe/50516?token=Fe9BcEmlpn&fbclid=IwAR2j_qQlr0qcqL3Aqo0KgxVj0gY1NN52y4HGiVnLON8l8GV_nKj8SejVBXY
●CYBER WHEEL X
https://www.g-mark.org/award/describe/50372?token=Fe9BcEmlpn&fbclid=IwAR2pzcSb4GWo--Z9ATdFOao6VV5io-e5EDruN00wFhOCSkOFjHyCSOmdfig
以上の4プロダクトです。
受賞に当たりご協力いただいた皆様ありがとうございました!

グッドデザイン賞の仕組みや、過去のすべての受賞対象が検索できる「グッドデザインファインダー」など、グッドデザイン賞に関する情報をご紹介するサイトです。毎年1回(4~6月頃)募集する、グッドデザイン賞への応...

住所

Funabashi-shi, Chiba

ウェブサイト

アラート

Exiii designがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Exiii designにメッセージを送信:

共有する