OTO 舞台芸術を通じて多様な価値観と出会い、コミュニケーションが生まれる場所

【公演情報】第 24 回おかやま県民文化祭共催事業若手演出家と創る『屋上庭園』OTO は、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や創作の企画に取り組んできました。今回は、岡山と島根で活動する若手たち、岡山に縁のある東京で演劇を学ぶ学生...
03/06/2026

【公演情報】

第 24 回おかやま県民文化祭共催事業
若手演出家と創る『屋上庭園』

OTO は、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や創作の企画に取り組んできました。
今回は、岡山と島根で活動する若手たち、岡山に縁のある東京で演劇を学ぶ学生の3 名が演出を務め、後楽園内の碧水園の空間を活かして岸田國士の『屋上庭園』の上演に挑戦します。一般公募の出演者と 3 チームに分かれ、地域間交流も図りながら創作に取り組む中で「演出とは?」「自分にとっての演劇とは何か?」に向き合いそれぞれの表現を模索していきます。
同じ戯曲でも「演出」が変われば、別の世界観や意味が立ち現れてきます。3つの『屋上庭園』の「違い」をぜひお楽しみください!

《『屋上庭園』について》
岸田國士が1926年に発表した短編戯曲で、近代日本演劇の代表作の一つとされる。
偶然再会したかつて親友だった2組の夫婦。街の真ん中の屋上庭園という開かれた公共空間だからこそ経済的な格差や価値観の違いが静かにあぶり出されていく会話劇。

演出:
星空虎太(劇団アラホシ/n羽烏)
髙瀬颯友(桜美林大学 学生劇団əSCAPE-GOAT)
山根有希乃(劇団崖っぷち/島根大学演劇部シアターちょこざい)

創作指導:
越谷真美(劇団山の手事情社)

出演:
天瀬 こはる(劇団アラホシ)
出射羽琉(SS Actors/劇団アラホシ)
小郷龍彦(劇団アラホシ/n羽烏)
辻渚(SS actors/劇団アラホシ)
中條颯太(劇団アラホシ/n羽烏)
西原由貴(SS Actors)
馬場壮汰(岡山大学演劇部)
二見真由子(桜美林大学 学生劇団əSCAPE-GOAT)
松井結起子(劇団キンダースペース)
やすだあかね(桜美林大学 学生劇団əSCAPE-GOAT)

稲垣干城
米谷よう子

公演スケジュール:
8月
1日(土) 11:00 / 14:30
2日(日) 11:00 /14:30
開場は開演の15分前。
各回アフタートークあり。

会場:
碧水園ギャラリー(後楽園内)
(岡山市北区後楽園1-6)

料金:
1500円
(未就学児無料)
要予約(受付開始は6/15を予定)

【星空虎太 プロフィール】
2003年生まれ。高知県出身岡山県在住 。
所属 劇団アラホシ/SSactors/n羽烏
地元高知で蛸蔵演劇道場に参加し演劇に出会う。その後進学を期に岡山に移住、同年に学生演劇ユニットSSactorsを立ち上げ年に2度公演を行っている。現在は就実大学、清心女子大学の学生を中心に5大学20人の所属しており、地域の学生が演劇を続けるきっかけになる場を目指している。
主にリアリズムを得意としており、琴平演劇大学鴻上尚史口座、Belleville Camp第6期、岩松了劇作塾等様々なワークショップに参加。特定の師を持たず県内外様々な公演、ワークショップに参加し学ぶ。
物語の言葉が持つ力と、演劇が「いま・ここ」で立ち上がる表現であることを重視して創作している。俳優の声と身体を通して、客席に「今この瞬間の俳優の温度」をどこまで届けられるかを探り続けている。

【髙瀬颯友 プロフィール】
2005年生まれ。岡山県出身。
脚本家・演出家。
桜美林大学 演劇・ダンス専修4年生。学生劇団əSCAPE-GOAT(エスケープゴート)主宰。
岡山後楽館高校演劇部への入部をきっかけに演劇を始める。集団創作の中で、一人ひとりが必要とされる演劇の在り方に魅力を感じ、専門的に学ぶため上京。
現在は東京都町田市を拠点に、劇場に足を運ぶ機会の少ない人にも演劇とその創作の魅力を伝えるため、公共施設や地域でのアウトリーチ活動を行う。岡山県真庭市では、ユース世代を対象としたワークショップと上演を毎年夏に実施している。
演出・脚本においては、抽象的な小道具、最小限の舞台装置によって俳優と観客の想像力を呼び起こし、舞台上に存在しないものを立ち上げる「演劇の共犯性」を重視する。空間や状況を見立てによって転換させながら、観客とイメージを共有することで劇空間を構築していく。どこか滑稽でありながらも、想像力を通して強く印象に残る作品創作を目指している。

【山根有希乃 プロフィール】
2007年生まれ。島根県出身。
劇団崖っぷち主宰、島根大学演劇部シアターちょこざい所属。
高校から演劇を始め、島根県立松江工業高校演劇部にて亀尾佳宏先生の元で学ぶ。
劇団崖っぷちとは:2024年発足、高校生・大学生を中心に島根県松江市で活動を行っており、主に脚本・演出・役者を務める。
世代や演劇様式の差異から生まれる違和感や衝突に着目し、それらを意図的に交差させることをテーマに劇作・演出を行ってきた。大人と高校生の価値観のズレや、アングラ演劇と現代口語演劇の手法を融合させることで、新たな表現の可能性を探っている。

【越谷真美 プロフィール】
東京都出身。日本女子大学卒業後、研修を経て、2006 年劇団 山の手事情社俳優部に所属。主宰・演出家の安田雅弘のもとで国内外の多くの舞台作品に出演。ワークショップや大学・専門学校などで講師も務める。2019 年より「演劇ジム」をスタートし、俳優のためのトレーニングを演劇をやるひとにも、そうでないひとにも幅広く伝える活動を続けている。

【米谷よう子 プロフィール】
岡山市出身。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。在学中に演劇を始める。劇団山の手事情社にて一年間研修。第七劇場に入団(2011〜16 年)、日本各地や海外での公演に出演。東京都在住で岡山との二拠点で活動している。
《OTO(Open Theater Okayama)》
岡山出身の俳優 米谷よう子が 2014 年に設立。舞台芸術を通じて多様な価値観と出会い、コミュニケーションが生まれる場を岡山市を中心に企画制作している。

主催:OTO
共催:岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、(公社)岡山県文化連盟

【若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集終了のお知らせ】たくさんのお申し込みをいただいたため、募集を終了させていただきます。ご応募、誠にありがとうございました!ご応募いただいた皆様には個別にご連絡を差し上げますので、しばらくお待ちください。...
10/05/2026

【若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集終了のお知らせ】
たくさんのお申し込みをいただいたため、募集を終了させていただきます。ご応募、誠にありがとうございました!
ご応募いただいた皆様には個別にご連絡を差し上げますので、しばらくお待ちください。
8/1・2の公演にぜひご期待ください!

【若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集中!】応募者多数の場合は早期に締め切りとなります。ご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。ご応募お待ちしております!今回は、ゲスト出演者の稲垣干城さんをご紹介します。俳優として東京を拠点に活動さ...
09/05/2026

【若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集中!】
応募者多数の場合は早期に締め切りとなります。ご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。ご応募お待ちしております!

今回は、ゲスト出演者の稲垣干城さんをご紹介します。俳優として東京を拠点に活動されています。昨年の『一角獣の六感』東京公演にもご出演いただきました。ぜひご期待ください!

【稲垣干城 プロフィール】
2002年、早稲田大学入学を機に上京。2004年に芝居を始め、翌年に初舞台。以後、2017年ごろまで年に3作品ほど舞台出演を続ける。
2009年から「ひょっとこ乱舞」(現「アマヤドリ」)に参加。2014年末に退団。
在籍中、作・演出・主宰の広田淳一の関わるほぼすべての作品に俳優、または演出助手として参加。
2011年から2016年まで「重力/Note」のほぼすべての作品に俳優として参加。
また、2020年からは、企画「わたしと演劇とその周辺」を主宰。ドキュメンタリー映像の制作やnote上でwebマガジンの管理などを行う。

第 24 回おかやま県民文化祭共催事業 若手演出家と創る『屋上庭園』

OTO では、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や公演の企画に取り組んできました。今年度は、岡山や近隣地域で活動する若手や岡山に縁のある東京で演劇を学ぶ学生など3 名が演出を務め、後楽園内にある碧水園の空間を活かして岸田國士の『屋上庭園』の上演に挑戦します。
一般公募やゲストを含めた出演者と 3 チームに分かれ、地域間交流も図りながら創作に取り組む中で「演出とは?」「自分にとっての演劇とは何か?」に向き合い独自の表現を磨いていく手がかりを探ります。
創作指導は、昨年度の『一角獣の六感』で演出を務めた越谷真美さん(劇団山の手事情社)。WS や大学での講師など指導経験豊富です。
創作に参加する出演者を10 名程度募集いたします。18 歳以上で舞台経験が概ね 2 年以上の方でしたら、年齢や経験は不問です。
皆さまのご応募お待ちしております!

≪創作 WS≫
演出家 3 名が各グループに分かれて『屋上庭園』の創作に取り組みます。

オンラインミーティング:6 月頃~ 戯曲の本読み、創作環境についてのディスカッションなど

対面稽古:7 月 27 日~30日 岡山市内公共施設など / 31 日 会場入り。
3グループがローテーションを組んで稽古します。(各グループ3〜4時間程度)

≪公演≫
8 月1・2 日 碧水園ギャラリー(後楽園内) 3 回公演

【応募条件】
・18 歳以上、演劇やダンスなど舞台経験が概ね 2 年以上ある方
・7 月 27~31 日の稽古(時間帯などご都合は応相談)および公演に参加できる方
・参加費 6,000 円
締切 5 月 20 日
応募者多数の場合は選考といたします。また、早期に締め切る場合があります。
ご質問など、お気軽にお問合せください。

応募フォーム
https://forms.gle/nbvNAsgYQXm5ytAE6

【お問合せ】
[email protected]

創作指導:越谷真美(劇団山の手事情社)
東京都出身。日本女子大学卒業後、研修を経て、2006 年劇団 山の手事情社俳優部に所属。主宰・演出家の安田雅弘のもとで国内外の多くの舞台作品に出演。ワークショップや大学・専門学校などで講師も務める。2019 年より「演劇ジム」をスタートし、俳優のためのトレーニングを演劇をやるひとにも、そうでないひとにも幅広く伝える活動を続けている。

主催:OTO
共催:岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、(公社)岡山県文化連盟

2024年に開催したCultivation program2024若手演出家と創る『ノコサレタ熱』の参加者の紹介、座談会の記録、劇評です。ぜひご覧ください!
https://note.com/oto2014/m/m5ef63db61e06@

【若手演出家と創る『屋上庭園』演出家紹介】今回は、若手演出家と創る『屋上庭園』で演出を務める3名をご紹介します。星空虎太(劇団アラホシ/n羽烏)髙瀬颯友(桜美林大学 学生劇団əSCAPE-GOAT)山根有希乃(劇団崖っぷち、島根大学演劇部シ...
06/05/2026

【若手演出家と創る『屋上庭園』演出家紹介】
今回は、若手演出家と創る『屋上庭園』で演出を務める3名をご紹介します。

星空虎太(劇団アラホシ/n羽烏)
髙瀬颯友(桜美林大学 学生劇団əSCAPE-GOAT)
山根有希乃(劇団崖っぷち、島根大学演劇部シアターちょこざい所属)

星空さんと髙瀬さんは2024年の若手演出家と創る『ノコサレタ熱』から引き続きの参加。
星空さんは岡山の大学生。県外のWSや劇王などにも積極的に参加し、昨年度の『一角獣の六感』にも出演しました。髙瀬さんは岡山出身で東京の桜美林大学で演劇を専攻する4年生。今回も劇団員たちとともに参加します。2人の成長も楽しみです!
島根から参加の山根さんは、高校時代に「走れ!走れ走れメロス」の亀尾佳宏先生の元で演劇を学び、劇団を主宰。岡山へ県外公演も行うなど、地域を越えて活動する既に頼もしい存在です。

100年前に発表された岸田國士の『屋上庭園』を若手演出家たちの自由で新鮮な発想で、後楽園の碧水園の空間を活かして上演します。創作指導は越谷真美さん(劇団山の手事情社)。
現在、彼らと一緒に創作する出演者を募集中です。18歳以上で演劇やダンスなどの舞台経験が概ね2年以上ある方でしたらご応募いただけます。皆さまのご参加お待ちしております!

第 24 回おかやま県民文化祭共催事業 若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集中!

OTO では、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や公演の企画に取り組んできました。今年度は、岡山や近隣地域で活動する若手や岡山に縁のある東京で演劇を学ぶ学生など3 名が演出を務め、後楽園内にある碧水園の空間を活かして岸田國士の『屋上庭園』の上演に挑戦します。
一般公募やゲストを含めた出演者と 3 チームに分かれ、地域間交流も図りながら創作に取り組む中で「演出とは?」「自分にとっての演劇とは何か?」に向き合い独自の表現を磨いていく手がかりを探ります。
創作指導は、昨年度の『一角獣の六感』で演出を務めた越谷真美さん(劇団山の手事情社)。WS や大学での講師など指導経験豊富です。
創作に参加する出演者を10 名程度募集いたします。18 歳以上で舞台経験が概ね 2 年以上の方でしたら、年齢や経験は不問です。
皆さまのご応募お待ちしております!

≪創作 WS≫
演出家 3 名が各グループに分かれて『屋上庭園』の創作に取り組みます。

オンラインミーティング:6 月頃~ 戯曲の本読み、創作環境についてのディスカッションなど

対面稽古:7 月 27 日~30日 岡山市内公共施設など / 31 日 会場入り。
3グループがローテーションを組んで稽古します。(各グループ3〜4時間程度)

≪公演≫
8 月1・2 日 碧水園ギャラリー(後楽園内) 3 回公演

【応募条件】
・18 歳以上、演劇やダンスなど舞台経験が概ね 2 年以上ある方
・7 月 27~31 日の稽古(時間帯などご都合は応相談)および公演に参加できる方
・参加費 6,000 円
締切 5 月 20 日
応募者多数の場合は選考といたします。また、早期に締め切る場合があります。
ご質問など、お気軽にお問合せください。

応募フォーム
https://forms.gle/nbvNAsgYQXm5ytAE6

【お問合せ】
[email protected]

創作指導:越谷真美(劇団山の手事情社)
東京都出身。日本女子大学卒業後、研修を経て、2006 年劇団 山の手事情社俳優部に所属。主宰・演出家の安田雅弘のもとで国内外の多くの舞台作品に出演。ワークショップや大学・専門学校などで講師も務める。2019 年より「演劇ジム」をスタートし、俳優のためのトレーニングを演劇をやるひとにも、そうでないひとにも幅広く伝える活動を続けている。

主催:OTO
共催:岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、(公社)岡山県文化連盟

2024年に開催したCultivation program2024若手演出家と創る『ノコサレタ熱』の参加者の紹介、座談会の記録、劇評です。ぜひご覧ください!
https://note.com/oto2014/m/m5ef63db61e06

【若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集中!】今回は創作指導をしてくださる越谷真美さん(劇団山の手事情社)のコメントをご紹介します。越谷さんは、WSや大学・専門学校などでの講師や俳優のためのトレーニングを一般の方にも親しみやすく伝える「演劇...
01/05/2026

【若手演出家と創る『屋上庭園』出演者募集中!】

今回は創作指導をしてくださる越谷真美さん(劇団山の手事情社)のコメントをご紹介します。越谷さんは、WSや大学・専門学校などでの講師や俳優のためのトレーニングを一般の方にも親しみやすく伝える「演劇ジム」の活動に取り組んでいます。昨年度の『一角獣の六感』では演出を務めていただきました。

「知らない世代も多いかもしれませんが、「料理の鉄人」のような企画ですね。『屋上庭園』という100年前の戯曲をテーマに、3人の演出家がそれぞれの切り口で短期間のうちに作品を立ち上げて公演する。料理の鉄人は「料理」で、演出家は「芝居」で観客の心を掴まねばなりません。集まる俳優さんたちの魅力をどう引き出すのかも大事な要素になると思います。未来の演劇界の鉄人たちがどんな切り口で舞台を仕立てていくのか。ドキドキワクワクしたいひと集まれ!」

第 24 回おかやま県民文化祭共催事業 
若手演出家と創る『屋上庭園』

OTO では、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や公演の企画に取り組んできました。今年度は、岡山や近隣地域で活動する若手や岡山に縁のある東京で演劇を学ぶ学生など3 名が演出を務め、後楽園内にある碧水園の空間を活かして岸田國士の『屋上庭園』の上演に挑戦します。
一般公募やゲストを含めた出演者と 3 チームに分かれ、地域間交流も図りながら創作に取り組む中で「演出とは?」「自分にとっての演劇とは何か?」に向き合い独自の表現を磨いていく手がかりを探ります。
創作に参加する出演者を10 名程度募集いたします。18 歳以上で舞台経験が概ね 2 年以上の方でしたら、年齢や経験は不問です。
皆さまのご応募お待ちしております!

≪創作 WS≫
演出家 3 名が各グループに分かれて『屋上庭園』の創作に取り組みます。

オンラインミーティング:6 月頃~ 戯曲の本読み、創作環境についてのディスカッションなど

対面稽古:7 月 27 日~30日 岡山市内公共施設など / 31 日 会場入り。
3グループがローテーションを組んで稽古します。(各グループ3〜4時間程度)

≪公演≫
8 月1・2 日 碧水園ギャラリー(後楽園内) 3 回公演

【応募条件】
・18 歳以上、演劇やダンスなど舞台経験が概ね 2 年以上ある方
・7 月 27~31 日の稽古(時間帯などご都合は応相談)および公演に参加できる方
・参加費 6,000 円
締切 5 月 20 日
応募者多数の場合は選考といたします。また、早期に締め切る場合があります。
ご質問など、お気軽にお問合せください。

応募フォーム
https://forms.gle/nbvNAsgYQXm5ytAE6

【お問合せ】
[email protected]

創作指導:越谷真美(劇団山の手事情社)
東京都出身。日本女子大学卒業後、研修を経て、2006 年劇団 山の手事情社俳優部に所属。主宰・演出家の安田雅弘のもとで国内外の多くの舞台作品に出演。ワークショップや大学・専門学校などで講師も務める。2019 年より「演劇ジム」をスタートし、俳優のためのトレーニングを演劇をやるひとにも、そうでないひとにも幅広く伝える活動を続けている。

主催:OTO
共催:岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、(公社)岡山県文化連盟

2024年に開催したCultivation program2024若手演出家と創る『ノコサレタ熱』の参加者の紹介、座談会の記録、劇評です。ぜひご覧ください!
https://note.com/oto2014/m/m5ef63db61e06

第 24 回おかやま県民文化祭共催事業 若手演出家と創る『屋上庭園』 出演者募集!OTO では、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や公演の企画に取り組んできました。今年度は、岡山や近隣地域で活動する若手や岡山に縁のある東京で演劇を...
24/04/2026

第 24 回おかやま県民文化祭共催事業 
若手演出家と創る『屋上庭園』 
出演者募集!

OTO では、これまでも若手の育成を大きな柱として WS や公演の企画に取り組んできました。今年度は、岡山や近隣地域で活動する若手や岡山に縁のある東京で演劇を学ぶ学生など3 名が演出を務め、観光地である後楽園内にある碧水園の空間を活かして岸田國士の『屋上庭園』の創作に挑戦します。
一般公募やゲストを含めた出演者と 3 チームに分かれ、地域間交流も図りながら創作に取り組む中で「演出とは?」「自分にとっての演劇とは何か?」に向き合い独自の表現を磨いていく手がかりを探ります。
創作指導は、昨年度の『一角獣の六感』で演出を務めた越谷真美さん(劇団山の手事情社)。WS や大学での講師など指導経験豊富です。
創作に参加する出演者を10 名程度募集いたします。18 歳以上で舞台経験が概ね 2 年以上の方でしたら、年齢や経験は不問です。
皆さまのご応募お待ちしております!

≪創作 WS≫
演出家 3 名が各グループに分かれて『屋上庭園』の創作に取り組む。

オンラインミーティング:6 月頃~ 戯曲の本読み、創作環境についてのディスカッションなど

対面稽古:7 月 27 日~30日 岡山市内公共施設など / 31 日 会場入り。
3グループがローテーションを組んで稽古します。(各グループ3〜4時間程度)

≪公演≫
8 月1・2 日 碧水園ギャラリー(後楽園内) 3 回公演

【応募条件】
・18 歳以上、演劇やダンスなど舞台経験が概ね 2 年以上ある方
・7 月 27~31 日の稽古(時間帯などご都合は応相談)および公演に参加できる方
・参加費 6,000 円
締切 5 月 20 日
応募者多数の場合は選考といたします。また、早期に締め切る場合があります。
ご質問など、お気軽にお問合せください。

応募フォーム
https://forms.gle/nbvNAsgYQXm5ytAE6

【お問合せ】
[email protected]

創作指導:越谷真美(劇団山の手事情社)
東京都出身。日本女子大学卒業後、研修を経て、2006 年劇団 山の手事情社俳優部に所属。主宰・演出家の安田雅弘のもとで国内外の多くの舞台作品に出演。ワークショップや大学・専門学校などで講師も務める。2019 年より「演劇ジム」をスタートし、俳優のためのトレーニングを演劇をやるひとにも、そうでないひとにも幅広く伝える活動を続けている。

主催:OTO
共催:岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、(公社)岡山県文化連盟

2024年に開催したCultivation program2024若手演出家と創る『ノコサレタ熱』の参加者の紹介、座談会の記録、劇評です。ぜひご覧ください!
https://note.com/oto2014/m/m5ef63db61e06

【出演情報】代表の米谷が、香川を拠点に活動するCoquecal コキカルの『人形の家』を起点にした作品『Penumbra - ペンブラ』のワーク・イン・プログレスに出演します。3月29日の上演に先立ち、28日にはプレビュー公演もあります。会...
09/03/2026

【出演情報】
代表の米谷が、香川を拠点に活動するCoquecal コキカルの『人形の家』を起点にした作品『Penumbra - ペンブラ』のワーク・イン・プログレスに出演します。
3月29日の上演に先立ち、28日にはプレビュー公演もあります。会場での創作は公開され、見学可能だそうです。香川の廃墟感が美しい丸亀ビルの空間からどんな作品が立ち上がってくるのか、お近くの皆さま、また遠方の方も観光がてら、ぜひお越しください!

Coquecal コキカル
『ペンブラ-Penumbra』
人形の家へ向かう、3つの作品

日程 
2026.3.29(日)
①14:00 開演
②17:00 開演
開場は開演の30分前

※プレビュー公演
2026.3.28(土)15:00 開演
¥1,000
(人形の家-Prototypeのみ上演)

会場
丸亀ビル 2F 香川県丸亀市南条町1-1
(JR丸亀駅より徒歩5分)

※会場に駐車場はありません。
お車でお越しの方は、丸亀駅前地下駐車場をご利用ください(1時間無料)。

料金
前売 ¥2,500
当日 ¥3,000
学生 ¥2,000
小学生以下は無料(保護者とご同伴でお願いします)

上演時間 約70分

未就学児のお子様連れや、同伴者の希望などご来場にご不安な点がある方は、お手数ですがお問い合わせ先までお知らせください。

予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZwEl-tn36z8E64Hcl_KKSeOYCfT8NVaKbkHfCtWf9oHq8fQ/viewform

会場は元電話局・丸亀ビル。

ダンサーと俳優によるそれぞれのソロ作品と、
両者によるイプセン『人形の家』を起点に、あらたな作品を立ち上げます。

できあがった作品と、かたちになりはじめた作品。
その両方を同じ時間の中で体験する公演です。

はじめての方も、そのままの感覚でお越しください。

上演作品
▪️ε-δ definition of limit
振付・出演 三木優希

▪️The Ugly Duckling
アンデルセン作「みにくいあひるのこ」より
台本・楽曲・構成・出演:桐子カヲル

▪️人形の家-Prototype 
ヘンリック・イプセン作「人形の家」より
構成・演出:桐子カヲル 出演 : 米谷よう子/三木優希/ほか
※人形の家-Prototypeは、ワーク・イン・プログレスとして会場でリハーサルを公開しながら制作します。 制作の時間や場に関心のある方がいれば、DMなどで声をおかけください。

【プレビュー公演について】
上演時間:約30分

プレビュー公演は『人形の家 prototype』のみ上演します。
本公演と同内容です

お子さまと一緒でもご来場いただけます。
上演は約30分。会場が真っ暗になったり、大きな音が出る演出はありません。必要があれば出入りもできます。

会場の構造上、元気に動き回るのは難しいのですが、一緒に座って過ごせるお子さまであれば大歓迎です。

■ 出演者紹介
米谷よう子 Kometani,Yoko
俳優・OTO代表
東京都在住で出身地の岡山市との二拠点で活動している。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。 在学中に演劇を始める。劇団山の手事情社にて一年間研修。第七劇場に入団(2011〜16 年)、日本各地や海外での公演に出演。OTO(Open Theater Okayama)代表
OTO https://www.instagram.com/oto_opentheatreokayama
note「わたしと演劇とその周辺」
地続きの場所で https://note.com/beyond_it_all/m/me1e12a71d670

三木優希 miki yuki
Dancer / choreography / direction / stage production
野外演劇、現代サーカスの実験劇場、劇団への振付、音楽LIVEパフォーマンスなどジャンルを超えて幅広く関わる。またEclogionとして、生演奏での舞台作品やパフォーマンスなどを企画演出している。ダンサーとしては星屑ロケッターズや様々な振付家の作品に県内外参加。現在芸術士®として保育所や幼稚園で活動中。教室のプログラムディレクターやインストラクター、アートリンクでは福祉施設にて作品演出、高松ワークショップLab.では、市民還元型のWS開発から子どもたちの舞台、人材ネットワーク構築まで企画運営を行っている。
https://1link.jp/dancecloud

桐子 カヲル Chirico,Kaworu 
コキカル 主宰・演劇作家・俳優・演出
香川県出身。大阪外国語大学在学中に演劇を始める。大阪を中心に多くの舞台に出演する。 2010 年に創作拠点としてコキカルをはじめる。瀬戸内国際芸術祭 2016 指輪ホテル「讃岐の晩餐会」に出演から香川県での活動を開始。コキカルでは、身体と音楽の関係性からさまざまな言葉が生まれる演劇づくりを行い、全作品の企画、構成、演出を行う。
音楽家との共同企画も多く、ジャンルを横断する表現を行う。
また、高松ワークショップLab.のメンバーとして運営に携わり、図書館などでも、演劇の手法を取り入れたワークショップを市民向けに行なっている。

下のボタンからご予約を受け付けています。料金は当日受付でお支払いください。
(受付で、お名前を教えてください。)paypay もご利用いただけます。
予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZwEl-tn36z8E64Hcl_KKSeOYCfT8NVaKbkHfCtWf9oHq8fQ/viewform

■企画について
なにかが出来上がっていく様子を眺めること。
リハーサルや練習で身体から
「コトバ」が生まれる瞬間にたちあうこと。
その場面には何度も、何回でも出会いたいと思います。
その出会いを、舞台に足をはこんでくださる方々と
一緒に共有できる場をひらこうと、この企画を立ち上げました。

「人形の家」は今から100 年以上前に、
日本で大きな反響を呼んだ作品です。
この作品に触れると、昔の話だと思っていた出来事は
カタチをかえただけで今も足元に散らばっていることに驚きます。

そこにあるのに、ないものとされているものたち。
その存在から目をそらさず、あきらかにしていく姿を
みつめる場をひらきます。

■ワーク・イン・プログレス
上演の過程も含めて公開する形式のこと。

■ イプセン 「人形の家」
近代演劇の父と呼ばれるイプセンの代表作。
主人公のノラが人間としての自由や自立を目指し、
夫や子どもたちを残して家を出るという結末は、
19世紀後半の社会に大きな影響を与えた。

ジェンダー平等だけでなく、
あらゆる社会的因習からの解放を描く作品として
現在でも上演され続けている。

■ペンブラ 
本影の外側にできる、光が一部届いている影の部分。
完全な暗闇でも、はっきりとした光でもない、
そのあいだに生まれる領域。

お問い合わせ
blue apple Mail:blueapple202011⭐︎gmail.com TEL:090-6667-2229

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先月に開催しました『一角獣の六感』岡山公演の劇評を、関 竜司さん(日本SF作家クラブ会員・美術批評)にいただきました。ぜひご一読ください。
05/03/2026

先月に開催しました『一角獣の六感』岡山公演の劇評を、関 竜司さん(日本SF作家クラブ会員・美術批評)にいただきました。ぜひご一読ください。

関 竜司(日本SF作家クラブ会員・美術批評) 2026 年 1 月 30 日(金)から 2 月 1 日(日)にかけて岡山市・蔭凉寺で『一 角獣の六感』が上演された。『春の遺伝子』(2018)を発表後、現在最も精力的に活 動している劇作家・河合穂高の...

本日の山陽新聞に『一角獣の六感』岡山公演の取材記事が掲載されました。電子版には後日アップされるそうです。ぜひご覧ください!
19/02/2026

本日の山陽新聞に『一角獣の六感』岡山公演の取材記事が掲載されました。電子版には後日アップされるそうです。ぜひご覧ください!

2026.1/30-2/1『一角獣の六感』岡山公演会場:蔭凉寺脚本:河合穂高演出:越谷真美(劇団山の手事情社)出演:三村真澄西井裕美武内浩一星空虎太(劇団アラホシ/SSactors)米谷よう子【スタッフ】照明: 林由衣音響: 古川 真寛当日...
18/02/2026

2026.1/30-2/1
『一角獣の六感』岡山公演
会場:蔭凉寺

脚本:河合穂高
演出:越谷真美(劇団山の手事情社)

出演:
三村真澄
西井裕美
武内浩一
星空虎太(劇団アラホシ/SSactors)
米谷よう子

【スタッフ】
照明: 林由衣
音響: 古川 真寛
当日運営:田中智子
会場案内:桐子カヲル
記録写真:yukiwo
チラシ制作:西園加

制作:OTO
企画:米谷よう子

住所

岡山県
岡山県

アラート

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