20/06/2026
梅雨入り後も晴れの日が続いておりましたが、一転して本州では雨模様となりましたね。そんな本日は、この季節に静かな癒やしを与えてくれる作品をご紹介します。
吉田 眞理子 「雨の後 標Ⅲ」78 × 56cm
主に植物を画題とする吉田は、自然を愛で季節を感じること、自然の中で生きていくことを自覚し、畏怖の念を持ちその恵みに感謝すること、その日々から作品が生まれていくと考えています。初夏の静けさと雨上がりのうるおいを湛えた美を感じさせる一枚です。
こちらの作品はギャルリーためなが京都にて展覧しております。
作品についてのお問い合わせはメール([email protected])にて承ります。